公認会計士試験の勉強法|合格者チューターが語るリアルな学習ルール

男性の合格者チューターが教えている様子

公認会計士試験は、合格までに一般的に3,000〜4,000時間の学習が必要とされる難関国家試験です。ただし、つまずく原因は勉強量だけではありません。大学やアルバイトとの両立、遅れていく計画、伸びない答練の成績——壁の正体は人によってさまざまです。

CPA会計学院で、多忙なスケジュールの合間を縫って合格した人や、短期間で判定を大きく引き上げた人が、最初から特別な才能を持っていたわけではありません。

彼らに共通しているのは、合格を掴み取った先人の「リアルな学習法(一次情報)」に触れ、自分の勉強法を絶えずチューニングし続けたことです。

その一次情報が最も濃い形で手に入る場が、合格者チューター(公認会計士試験に合格した先輩)と講師が本音で語り合う対話型イベント「チューター×講師座談会」です。

本記事では、なぜこの座談会が受験生から支持されるのかを解き明かしながら、実際に語られた合格者の学習法を、生の言葉とともに紹介します。

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目次

チューター×講師座談会とは?合格者の「リアル」に触れる場

チューター×講師座談会の写真

語られるのは、整理された成功談ではなく「つまずいた過程」

一般的な予備校で開催される合格者イベントは、一部の上位層が語る「私はこうして合格した」という、きれいに整理された成功体験談になりがちです。一方、CPAの「チューター×講師座談会」は、ここが違います。

登壇するのは、教えるプロである講師と、直近の試験を突破したばかりの現役合格者チューター2名。受験生と同じ目線に立ち、「どんなことに苦しみ、どうやって泥臭く壁を乗り越えたのか」を本音で語り合います。

イベント中は、受講生から寄せられる「答練の点数が伸びない」「計画が遅れて消化しきれない」「暗記が苦痛で手が止まる」といったリアルな悩みに対して、登壇者が自身の失敗談や葛藤、そしてそれを乗り越えた具体的な解決策を答えていきます。

合格者の「実際の行動」が、自分の勉強法のものさしになる

公認会計士試験では、「がむしゃらに勉強時間を積み上げる」「テキストを丸暗記する」といった根性論だけでは、途中で息切れしてしまいます。

本当に必要なのは、合格した先輩たちが実際どう勉強していたかを、具体的に知ることです。

たとえば次のような点です。

  • 講義を聴いた直後の初期段階で、どのレベルまで理解していたのか
  • 答練で判定が出なかったとき、どう軌道修正して点数を引き上げたのか
  • 直前期の暗記精度は、一字一句正確なものだったのか、それとも大枠を捉えるものだったのか

こうした合格者の「実際の行動」がわかると、自分の勉強法を比べるものさしが手に入ります。「自分の今のやり方はこれで合っている」と判断できるようになり、迷いや焦りが消えて、目の前の勉強に100%集中できるようになるのです。

座談会の内容は、あとからいつでも見返せる

座談会の価値は、その日で終わらない点にあります。

当日の投影スライド、紹介された勉強法、チューターが実際に使っていたテキストの書き込み例は、受講生専用サイトにアーカイブされ、あとから何度でも閲覧できます。

予定が合わずに参加できなかった回も、学習が進んで勉強法を見直したくなったタイミングでも、必要なときに必要な回だけを取りに行ける。この「合格者のノウハウがいつでも手に入る」環境が整っていることこそが、CPAの高い合格実績を支えています。

なお、同じくCPAオリジナルのイベント「シェアする!みんなの勉強法(シェアスタ)」でも、過去の開催回の資料がテーマごとに蓄積されています。

CPAのアーカイブ環境については、こちらの記事で詳しく解説しています。

・『シェアスタとは?CPA会計学院の勉強法共有イベントを徹底解説』

以下では、実際の座談会で明かされた合格者の勉強法を、テーマごとに紹介します。

事例①「完璧」を捨てる|上位合格者が実践した、時間の使い方

多くの真面目な受験生が陥る罠が「完璧主義」です。すべての論点を100%理解しようとすると、計画よりも多くの時間がかかり、復習が追いつかなくなって挫折してしまいます。

25年度論文式試験を総合2位で突破した宇野さんと、総合120位で合格した加古さん。2人がどのように完璧主義を捨て、限られた時間を点数に結びつけていたのかを見ていきます。

1科目の時間枠を決め、未練があっても切り替える

加古さんは、特定の科目だけに時間が偏るのを防ぐため、「1科目にかける時間をあらかじめ決めておく」というルールを設けていました。

【合格者・加古さんの声】

「論文は科目数が多いため、やりたいことが次々と出てきますが、時間を決めずにやってしまうと1科目だけで終わってしまうことも起こり得ます。そのため、『この時間だけ』と決め、その時間が経過したら未練があっても別の科目の勉強に移るというルールを徹底していました。」

「毎日ほぼ全科目やるようにしており、それほど苦手意識がなかった経営学と管理会計は、日によって数十分だけやる日ややらない日もありましたが、基本的には毎日全科目を学習するようにしていました。毎日同じ時間だけ各科目を学習するルールを徹底し、理想とする科目間バランスが崩れないように強く意識しました。」

加古さんは朝9時から夜20時まで、コンスタントに1日9〜10時間ほど学習。乗る電車の時間もある程度決めておき、毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝るルーティンを崩しませんでした。

加古さんの声
登壇した2名の論文期の1日の流れ。宇野さんは朝7時半から23時半まで、加古さんは朝9時から夜20時までを学習に充てていた
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2026年4月開催回

計画は遅れる前提。週1日の「バッファー」で毎週リセットする

どれだけ完璧な計画を立てても、体調や理解度によって遅れが出るのは当然です。総合2位の宇野さんは、計画の中に「あらかじめ余白(予備日)」を作っておくことで、焦りや挫折を防いでいました。

【合格者・宇野さんの声】

「まず6科目を満遍なくというのは量が多くてほぼ無理なので、完璧主義者になろうとしないでください。計画は遅れるものという前提に立ち、1週間のうち1日を『バッファー(予備日)』として設定しました。後ろ倒しになったタスクは、バッファーで必ず回収し、翌週に持ち越さないようにしました。1日では無理でも1週間トータルで見ればできる形にしていたので、計画をガチガチにしないというのがコツです。」

「苦痛な勉強」は分散させ、心理的ハードルを下げる

宇野さんはさらに、暗記などの「気が進まない勉強」を長期間続けるために、勉強する「順番」を工夫していました。

【合格者・宇野さんの声】

「やることが多いからこそ、少しでも能率が下がると致命傷になります。なるべく能率を維持したまま勉強を長期間継続するため、取り組む科目の順番が自分にとって苦しくならないように工夫しました。例えば、自分は理論の暗記作業が苦痛で、夜に3時間まとめてやるのはすごく嫌でした。

そのため、理論科目の合間に必ず計算科目を挟み、勉強への心理的ハードルを意図的に下げました。朝やって、昼前にやって、夕方やって、夜もやって、その間に計算を入れていく感じで、1日通してずっと頑張れる勉強の順番を意識しました。」

宇野さんの声
6科目を並行して回すための工夫。宇野さんは「苦痛にならない科目順」と週1日のバッファー、加古さんは「割く時間の枠を固定する」
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2026年4月開催回

答練のミスを「3つの原因」に分け、本番での立ち回りを磨く

加古さんは、答練の点数や判定に一喜一憂するのをやめ、間違えた原因をパターン分けして、次への改善につなげていました。

【合格者・加古さんの声】

「計算は、A・B・Cランクの着手状況確認を行いました。計算科目は、各解答箇所のランクをチェックし、『着手しなかったA・Bランク』や『着手してしまったCランク』がないかを確認しました。これを繰り返すことでランクを見分ける目が養われ、時間制限の中での立ち回りが上手くなりました。」

「また、失点理由を3つの原因に分類してアクションへ繋げることも意識し、A・Bランクでの失点箇所は、その理由を必ず『①知識不足』『②メンタル面(立ち回り等)』『③ケアレスミス』のどれかに特定しました。知識不足なら学習計画に組み込み、ミスなら対応策を考えてスマホのメモに残すというルーティンを徹底しました。」

加古さんのミスと防止策をまとめたメモ帳
加古さんが実際に使っていた、ミスと防止策をまとめたスマホのメモ。科目別に整理し、答練や本試験の前に必ず見返していた
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2026年4月開催回

事例②「両立の技術」|アルバイト・サークルと並走して合格する

「大学生活やアルバイトを楽しみながら、公認会計士試験にも合格したい」。そう願う受験生にとって、勉強時間の確保は最大の課題です。

塾講師のアルバイトとサークル、ゼミを掛け持ちしていた田原さんと、飲食店でアルバイトをしながら軽音サークルの幹部を務めていた川上さん。

2人はいずれも、5月短答合格から3か月後の8月論文式試験を一度で突破しています。受験月をとって「58合格」と呼ばれる、最短ルートです。2人が実践していた両立テクニックを紹介します。

電車、空きコマ、食事中……「隙間時間」をすべて勉強に変える

まとまった勉強時間が取れないからこそ、2人は日常の数分単位の隙間時間を徹底的に使い倒していました。

【合格者・田原さんの声】

「通学などの電車移動時間に、Web問題集で問題演習をしたり、コンパクトサマリー(コンサマ)で復習したりしていました。満員電車ではテキストを開くことが難しいため、スマホでWeb問題集を活用することが多かったです。大学の空きコマでは、空き教室や図書館などで講義動画を視聴したり、テキストを広げて電卓を叩いたりしていました。また、食事時間には、コンサマや論点マップの表を見て想起学習を行っていました。」

【合格者・川上さんの声】

「大学の授業の後、空きコマ、土日など時間が取れる時に講義動画を視聴し、復習も行い、短答対策問題集を解いていました。電車での移動時間は、Web問題集(理論)やコンサマを読んで活用していました。」

田原さんと川上さんの声
キャプション:2人が隙間時間に何を勉強していたか。移動時間はWeb問題集とコンサマ、空きコマは講義動画と計算に充てている
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2025年9月開催回

履修登録と人間関係を、戦略的にコントロールする

川上さんは、軽音サークルの幹部活動を12月短答本試験の2週間前まで続けていました。そんな超多忙なスケジュールの中で合格をつかみ取るため、早い段階から徹底した「メリハリ」をつけた学習法を実践していました。

【合格者・川上さんの声】

「サークルの幹部活動を12月短答の2週間前まで続けていたため、58になることを当初から見越して、大学の授業を調整しました。大学3年前期は3コマしか授業を取っていなかったため、これが58の成功に非常に重要だったと思います。12月以降は大学、サークル、アルバイトもほとんどない状況で学習に専念できたことも大きかったです。」

「私は友人関係で気持ちが揺れるタイプで、『両立は向いてない』と思いながらやっていました。ですので、余裕がない58の方が合っていたと思います。気持ちの切り替えについては、ある程度人間関係を固定しました。大学の友達もサークルの友達も、一旦仲良くなってしまえばそんなに揺れることもないので、そこを固定するようにしていました。」

両立を支えていたのは、予定を「書き出す」習慣

2人に共通していたのは、限られた時間を感覚で使わず、必ず紙やシートに書き出していた点です。

田原さんは、月曜日に1週間の予定と勉強内容をスケジュール帳に書き込み、何をすべきかを把握しやすくしていました。ポイントは、タスクだけを書き、そのタスクに要する時間は書かないこと。一度ずれても収拾がつかなくならないよう、あえて柔軟性を残していました。

田原さんのスケジュール帳
田原さんのスケジュール帳。週の初めに、1週間分のタスクだけを書き出している
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2025年9月開催回

川上さんはその逆で、時間ごとの予定を管理できるスケジュール帳に大学・サークル・アルバイトの予定を先に書き入れ、余った時間で最低限の勉強時間(講義視聴と復習)が取れるように計画していました。さらに短答本試験の1か月前からは、各単元の復習回数を可視化し、科目の偏りが出ないように管理しています。

川上さんが作成した、単元ごとの理解度と復習回数を記録したシート
川上さんが作成した、単元ごとの理解度と復習回数を記録したシート。手薄な単元が一目で分かる
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2025年9月開催回

「時間が足りない」と感じるときほど、まず使える時間と残タスクを書き出す。両立の技術は、根性ではなく可視化から始まります。

合格者が「過去に戻れるなら絶対やり直したい」と語る復習頻度のルール

超多忙な中で合格した2人ですが、「もし講義を受けていた時期に戻れるとしたら、何を直したいか?」という質問に対し、まったく同じ「後悔」を口にしています。

【合格者・田原さんの声】

「一番直したいのは復習頻度です。講義受講期は新しい講義をどんどん受けていくので、定期的に復習しないと、過去に受けた講義の内容を忘れてしまいます。ですので、月1回、厳しくても2ヶ月に1回は必ず触れるといったように、復習の頻度を長くても2ヶ月以内にすることを徹底したかったです。」

【合格者・川上さんの声】

「私も同じです。計算に関しては、もう少し時間があったら復習頻度を決めて、この日にこの分野をやると決めればよかったと思います。そして、テキストと短答対策問題集を交互にちゃんとやるべきだったと思います。」

事例③「得点力の土台」|学習初期から中期に、何を固めるか

学習の初期(講義受講期)から中期にかけて、どれだけ基礎の「土台」を作っておけるかが、直前期における伸びを左右します。

2年スタンダードコースから着実に合格した武元さんと、入会後にスタンダード→速習→超速習と受験時期を前倒しし、大学2年で論文式試験を突破した堤さん。ペースの対照的な2人の座談会から、学習初期に実践すべき勉強法を整理します。

最初に講義を受けた時は「基本問題が解けるレベル」で十分

2人とも、最初に講義を受けた段階で「完璧に理解しよう」とはしていません。段階に応じた賢い「割り切り」が、学習スピードを高めていました。

【合格者・武元さんの声】

「初見の講義では、短答A・B論点に関しては例題がある程度解ける理解度を目指しました。完璧は目指しすぎないという意識です。短答C論点は初回の復習時には全く触れていませんでした。」

【合格者・堤さんの声】

「最初の理解度は、テキストに書いてあることがわかるレベル(具体的には個別計算問題集が解けるレベル)を目指しました。私も完璧は目指していません。」

武元さんと堤さんの初見の講義で目指した理解度と復習時間
初見の講義で目指した理解度と復習時間。武元さんは講義1コマ(3時間)に対して復習3〜4時間、堤さんは講義時間+30〜60分
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2025年11月開催回

「忘れるのは当たり前」と割り切り、すべての気づきをテキストへ一元化する

計算力を持続させ、理論知識を定着させるには、いろいろな教材を行き来するのではなく、情報をテキストに集める「一元化」が最も効果的です。

【合格者・武元さんの声】

「範囲が広いので、忘れることが大前提になります。講義の内容をそのままの精度でずっと覚えておくというのは不可能です。すぐに忘れてしまうと割り切った上で、どうしたら少しでも覚えていられるかを対策として考えました。特に重要論点に関しては、1週間以内に再度復習することを意識しました。個別計算問題集や短答対策問題集を解いた後に、間違えた問題から新たに気づいたことを、テキストへ一元化することを意識していました。」

「レギュラー期のミスや気づきをテキストに全て集約していたので、直前期はテキストを回転させるだけで、これまでの全範囲の復習ができました。」

武本さんが使っていた教材
武元さんが実際に使っていた教材(管理会計論・原価計算基準の詳細解説)。マーカーと書き込みで、講義中の気づきが1冊に集約されている
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2025年11月開催回

答練は溜めない。標準日程表どおりに受けて「現在地」を測る


一元化と並んで、2人が口を揃えて強調していたのが、答練の受け方です。

武元さんは、答練をすべて標準日程表どおりにライブ受験していました。復習が追いついていなくても受ける、というのが徹底したルールでした。理由は、自分の立ち位置を正しく把握するため。平均点はライブ実施のタイミングで出るため、後受けすると「ライブ実施時の平均点」と「後受け時点の自分の点数」を比べることになり、現在地が見えなくなってしまうからです。

堤さんは、9月までは標準日程表を見ずに進めていましたが、答練だけはすべて受験しました。レギュラー答練を「個別計算問題集の延長」と捉え、答練を受ければその範囲を必然的に復習することになるため、学習のペースをつかむ材料として活用していたからです。

講師も「合格者に共通しているのは、答練を飛ばさずに受験している点」と指摘します。答練は仕上がってから受けるものではなく、仕上がりを測り、復習のペースを決めるための道具なのです。

答練の受験で意識していたこと。武元さんは「復習が追いついていなくても標準日程どおりにライブ受験」、堤さんは「標準日程表を見ずに進めた時期も、答練はすべて受験」
出典:CPA会計学院「チューター×講師座談会」2025年11月開催回

「間違えた問題ファイル」で、試験直前の短い休憩時間を最大化する

堤さんは答練の復習と情報集約を徹底し、本試験や模試の「短い休憩時間」に最大の効果を発揮するオリジナル教材を作っていました。

【合格者・堤さんの声】

「直前答練からは、間違えた問題だけを集めたルーズリーフのファイルを科目ごとに作っていました。直前答練や模試は1日通して行われますが、休憩時間が短いので、テキストを読むのは難しくなります。短い休憩時間で間違えた問題だけ確認したいというニーズに対応するため、ルーズリーフに集約していました。」

テキストを閉じて自分の言葉で説明する「想起アウトプット」

堤さんは理論科目の暗記において、ただテキストの文字を目で追うだけの勉強をやめ、「自分の言葉でブツブツと唱えて思い出す」勉強法を徹底していました。

【合格者・堤さんの声】

「アウトプット方法として、テキストを見返した後に閉じ、自分自身でその内容を説明していました。説明できないところはもう一度テキストを見る形で、問題を解くよりも、自分の言葉で説明できるかを意識していたので、家でブツブツと唱えながら復習していました。」

「企業法と監査論も同様で、理論はブツブツ言って復習することが多かったです。」

【講師の解説】

「テキストを閉じて説明できるか確認するのは、理解を深める上で非常に大事です。理解が深まれば記憶に留まりやすくなります。さらに、テキストの内容を思い浮かべながら説明しているので、より記憶に残りやすい『想起学習』もしています。2つの意味で記憶に残る勉強法を実践されていたと思います。」

CPAの「合格ノウハウ」を使い倒し、最短合格を掴み取ろう

スーツ姿の男女がスタートラインで構えている様子

公認会計士試験という長い道のりにおいて、合格への一番の近道は「すでに合格した先人が磨き上げた戦略を徹底的に真似すること」です。

CPA会計学院が提供する「チューター×講師座談会」は、先輩たちが試行錯誤の末に作り上げた「最短合格のロードマップ」そのものです。

まとめ|座談会から学ぶ「最短合格の心得」

  1. リアルな基準を知る:独学や根性論に頼らず、合格者の「実際の勉強量・やり方」を知る
  2. 壁の乗り越え方を学ぶ:先輩たちの失敗談や悩みの克服法を参考に、自分に合った解決策を取り入れる
  3. いつでも見返せる環境を活用する:過去の開催回の資料に立ち返り、常に自分の勉強法を修正し続ける

「何に苦しみ、どうやって軌道修正したのか」という生々しい体験談が、誰もが実践できる具体的なカタチにまとめられているからこそ、受講生は迷うことなく正しい方向へ走り続けることができます。

この手厚いサポート体制と、いつでもノウハウを見返せる環境をフル活用し、あなたも自信を持って合格への道をまっすぐ突き進んでいきましょう。


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