「公認会計士になりたい」というお子様の夢を聞き、その志を温かく支えていらっしゃることと思います。
しかし、馴染みのない資格に関することなど、ご不明な点も多いのではないでしょうか。そこで、今回は保護者様から多く寄せられるご質問について、丁寧にご説明させていただきます。
「会計士になりたい!」と言われたらまず知っておきたいこと

お子様を応援したい気持ちがあっても、馴染みのない資格でわからないことも多く、ご不安ですよね。
今回は保護者様からよく寄せられるご質問について、まとめてお答えいたします!
この記事で分かること
- そもそも「公認会計士」って何?
- 学業やサークル・アルバイト等の活動と両立はできるの?
- 学費はどれくらいかかるの?
- スクールは何を基準に選べばいいの?
- 保護者に求められるサポートは?
そもそも「公認会計士」って何?
- そもそも「公認会計士」ってどんな資格?
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- 弁護士や医師と並ぶ三大国家資格だと言われており、地位や信頼性が高く幅広いフィールドで活躍しています
- 独占業務である「監査」及び会計の専門家で、国内外を問わず多様な業界で財務に関する専門的な知識を活かして活躍します
- 希少性は高く、目指す年収や理想のライフスタイルに応じてキャリアを積むことができ、生涯にわたって安定して働けます
- 合格後の就職は大丈夫?年収は?
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- 就活は売り手市場、合格者の多くはBIG4と称される世界的企業に就職します。
- 公認会計士の平均年収は1,044万円と通常の社会人の平均年収よりも400万円以上高く、働き方やスキルによっては、3,000万円以上も夢ではありません
- どんな試験なの?
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- 公認会計士に受験資格はなく、年齢や国籍、学歴問わず誰でも受験できます
- 短答式と論文式の2次試験方式で、約2年間で挑戦するスケジュールが一般的です
- 公認会計士試験に合格するために必要な平均勉強時間は、3,000時間~5,000時間だと言われています
- 学習経験がないけど、大丈夫?
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- 公認会計士試験の対象科目は専門性が高い科目が多くありますが、講座内では簿記3級相当の内容からスタートするので、前提知識は不要です
- 「内容が難しくて理解ができない」「モチベーションが維持できない」などの悩みや不安に寄り添う徹底した個別サポートがあります
- 自習室やイベントでは受講生同士の交流があり、講師や仲間とともに合格を目指せます
公認会計士の概要について詳しく知りたい方は、ぜひ説明会にお越しください!
学業やサークル・アルバイト等の活動と両立はできるの?
両立可能!ほとんどの学生受験生は両立しています
学業やサークル・アルバイト等の活動と両立して合格した方の体験記
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圧倒的な受講生数による正確な成績分析と、充実した教材が合格を勝ち取る大きな追い風となりました
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CPAのテキストには重要度が細かく設定されており、理解の程度や繰り返し使用に強弱をつけて効率よく学習することができました
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教材も複数の種類があり、常に目的意識をもって効果的かつ効率的に学習に取り組むことができました
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交流会を通して最高の勉強仲間を得られました
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CPAの教材は細かく重要度が割り振られており、重要度の高い問題を優先的に押さえていくことで、着実に成績を伸ばすことができました
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多くの受講生を見てきた講師ならではの状況整理や的確なアドバイスは、学習の優先順位を明確にする上で大変参考になりました
両立して合格が可能な理由
すべての講義がWebで視聴できるため、両立のスキマ時間で取り組みやすい

CPA会計学院では、いつでもどこでも効率的な学習が可能な、デジタル学習コンテンツを豊富にご用意しています。
すべての講義が視聴できるWeb講義アプリは講義視聴や講義ダウンロードができる便利なアプリです。
Web講義は、ライブ講義を収録したものを、翌日から配信します。講義の受講に必要な情報も、アプリ内でご確認いただけます。
Web講義アプリ以外にも、豊富なデジタル学習コンテンツをご用意しています。
講義・音声ダウンロード機能

成績管理表

Webテキスト

もし短期合格を目指したい場合は、学習に専念し一年合格を目標にすることも可能!
CPA会計学院では、公認会計士試験の学習に集中し、短期間での合格を目指したい方に適したコースをご用意しております。
学習1年目で合格を目指せるカリキュラムに加え、もう1年間の追加の学習サポートや合格返金制度など、安心して学習を継続できるサポート体制を整えています。
現在、オススメのコース-
2年速習コース 27・28年合格目標 短答3回対応 受講期間:2025年11月〜2028年8月
学習1年目の5月短答8月論文の合格を目指すコースです。
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1年目に総合合格が叶わなくても、もう1年間学習のサポートが受けられ、受講期限内に短答式試験を最大3回受験できます。
1年目に短答式試験合格と論文式試験の科目合格を目指し、2年目に公認会計士試験・総合合格を目指すことも可能です。[申込締め切り] 7月31日(金)
820,000 円(税込)
820,000 円(税込)
870,000 円(税込)
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2年スタンダードコース 28年合格目標 短答2回対応 受講期間:2026年1月〜2028年8月
大学や仕事との両立を実現しつつ、初回受験で確実に合格できる実力をつけるコースです。
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大学や仕事との両立を実現しつつ、初回受験で確実に合格できる実力をつけるコースです。
学習1年目に、公認会計士の最重要科目の会計学を重点的に学習し、2年目にはその他の科目の学習を行います。
学習開始から初回短答受験までに期間があるため、自習時間を十分に確保でき、万全な状態で受験することができます。受講期限内に短答式試験を最大2回受験できます。
主に大学や仕事などと両立しながら学習していきたい方におすすめとなります。[申込締め切り] 7月31日(金)
800,000 円(税込)
800,000 円(税込)
850,000 円(税込)
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2年超速習コース 27・28年合格目標 短答4回対応 受講期間:2026年1月〜2028年8月
公認会計士試験の合格を第一に勉強時間がしっかり確保できる方におすすめ。
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学習1年目の12月短答8月論文の合格を目指すコースです。
1年目に総合合格が叶わなくても、もう1年間学習のサポートが受けられ、受講期限内に短答式試験を最大4回受験できます。
最短での総合合格を目指すため、学習に専念できる方にお勧めのコースになります。[申込締め切り] 5月31日(日)
840,000 円(税込)
840,000 円(税込)
890,000 円(税込)
お子様の生活を考慮した学習スケジュールが知りたい場合は個別相談へ
学費はどれくらいかかるの?
はじめて学習する方向けのコースは70万~90万円でご用意
ご希望の学習期間(最短8か月、最長2年8か月)や、受講期限内に受験する回数、受講形態など学習状況によってコースが異なりますが、70万から90万円でコースをご用意しております。
さらに、CPA会計学院ではすべてのコースに下記のサポート*が付いています。
- 「徹底した」受講生サポート(CPAバーチャル校や受講生交流会など)
- 「身近な良き理解者」である合格者チューター常駐
- 最適な学習ができる「校舎」
- 効率的な学習ができる「デジタル学習コンテンツ」
- 有料自習室(47都道府県設置)
- キャリアサポート
※追加料金はいただきません。
各種制度
受講生のための制度として分納、教育ローン、CPA奨学生応援制度、合格返金制度などをご用意しております。詳しくは下記からご確認ください。
高校在学中は「高校生専用コース」がお得!
高校在学中の方がお申込みいただける特別なコースをご用意しております。
高校在学中から学習を開始でき、卒業から2年5ヶ月後の8月までに合格を目指します。
大学在学中に資格を取得し、残りの学生生活で英語やその他のスキルアップを図ることができます。
資格スクールは何を基準に選べばいいの?
資格スクールはどのように選ぶべきなのか、チェックしたいポイントをご紹介します。
直近の合格者の輩出数やその伸び
資格スクールを選ぶ際に注目すべき点は、スクールにおける合格実績です。令和7年公認会計士試験において、CPA会計学院は合格者数1,092名、合格者占有率66.7%と圧倒的な合格実績を達成。合格者の3人に2人がCPAの受講生です。



- ※合格者占有率算定方法について
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※1 令和7年公認会計士試験合格者1,636名(※2)に占めるCPA会計学院公認会計士試験合格者1,092名(※3)の割合で算出をしています。
※2 公認会計士・監査審査会「令和7年公認会計士試験の合格発表の概要について」に記載の論文式試験合格者数をもとに記載しています。
※3 2025年合格目標の初学者または再受験者対象のCPA本科コースを受講した方のうち、論文式試験に合格された方を対象としています。
CPA会計学院は毎年合格者数を増やし続けており、直近4年間で合格者数は約2倍に伸長しています。令和7年公認会計士試験では、全体合格者1,636名のうち1,092名を輩出し、66.7%を占めました。
こうした圧倒的な実績を支えているのが、徹底した個別サポート体制です。常勤講師が学習開始前から合格まで一人ひとりに向き合い、継続的にサポートします。さらに、分かりやすい講義・教材に加え、いつでもどこでも学習できるデジタルコンテンツを提供し、万全の環境で合格へと導きます。
学びやすいテキスト・問題集を用意している
公認会計士試験は出願範囲が広く専門性も高いので、初心者でも学びやすいテキストや問題集を用意しているか確認しましょう。
中でも、しっかりと確認しておきたいのは、教材の分かりやすさです。サンプルの教材が公開されている場合は、読んで理解できる解説になっているのか確認するといいでしょう。サンプルが公開されていなくても、こだわっているポイントを確認するとスムーズに学習できそうか判断できます。
また、紙面のテキストだけでなく、デジタル教材が揃っているのかも確認しておくと学びやすいです。例えば、スマートフォンやタブレットで学習できるWebテキストがあると、通勤や通学時に復習しやすいです。

CPA会計学院では、理解を重視する学習を大切にしています。論点の説明だけではなく「なぜそのように考えるのか?」という根本的な考えを丁寧に説明しています。答えを導き出せる理解力を養うことで、無駄な暗記を減らし効率よく学習できます。イメージしやすいように図解を豊富に取り入れて、分かりやすく理解ができるように工夫しています。
また、CPA会計学院ではプロ講師が出題傾向を徹底的に分析した教材を使用しています。全科目のテキストと問題集の論点に重要性(本試験出題可能性)A・B・Cを明示しており、どこから学習するべきか明確にしています。実際に公認会計士試験に合格した受講生からも「理解しやすい教材だった」「丁寧に説明されていた」などの声が届いています。
公認会計士試験に精通した講師が揃っている
資格スクールを選ぶときには、どのような講師が講義を担当するのか確認しておくと安心です。
資格スクールの有名講師は、YouTubeやX(旧Twitter)で情報発信をしていることがあります。講師のYouTubeやXを見ることで、教え方や人柄を理解できるでしょう。また、公式サイト内に講師の意気込みが記載されている場合は、確認しておくと一緒に試験勉強ができそうか判断する材料になります。

CPA会計学院では、指導経験豊富な専任講師による質の高い講義を行っています。万全のサポートを期すために、複数の講師が講義を担当しています。受講生が自分に合うスタイルの講師を選択できるので、違和感やストレスなく講義を受講できます。
「講師との相性が合わず講義が楽しくない」「講師の教え方が合わない」などのミスマッチがなく、前向きに講義を受講することが可能です。CPA会計学院の講師陣は下記で公開していますので、参考にしてみてください。
自習室や教室を開放している
資格スクールを選ぶときは、公式サイトを見て自習室や教室を開放しているか確認しておきましょう。資格スクールの自習室や教室は、自主学習に取り組める場所です。一人で黙々と試験勉強したり仲間と共に試験勉強に取り組んだりと、自由に利用できます。
特に、通学講座を選ぶ場合は、講義と講義の間に自習ができる場所があると効率よく学習できます。
また、開放時間は確認しておきたいポイントです。資格スクールで早朝学習や夜学習をしたい場合は、自習室が開放されていないと利用できません。また、資格スクールでパソコンやタブレットなどの貸し出しがあると自習時の荷物を減らせるため、より手軽に活用しやすくなります。
近くに校舎が無くても、有料提携自習室などが用意されていることもあるのでチェックしておきましょう。



CPA会計学院は全校舎に自習室を完備し、受講生が自主学習に取り組みやすい環境を整えています。
校舎の開放時間内であれば予約不要で手軽に利用できます。
自習室には下記のような特徴があり、快適な環境で安心して勉強ができるように努めています。
・無料でのiPadの貸し出し
・女性専用室を完備
・早朝から自習室を開放(開放時間は校舎により異なる)
また、通信講座の場合も自習室ビジター利用サービスを活用すれば、自習室の利用が可能です。
疑問や不安を気兼ねなく相談できる
資格スクールを選ぶときには、疑問や不安を気兼ねなく相談できる環境があるかも重要なポイントです。公認会計士試験の勉強をしていると、誰でも壁にぶつかることがあります。そのときに気兼ねなく相談できる環境があり、壁を乗り越えられるかどうかが大切です。
とくに、相談方法や返信頻度は把握しておきたいポイントです。疑問や不安があるときに、すぐに対応してもらうことができればスムーズに学習を続けられます。メールや電話、チャットなどの方法でも、どのくらい短期間で対応してもらえるのか確認しておくと安心です。

CPA会計学院では受講生が試験勉強に集中できるように、徹底した受講生ファーストを実施しています。
相談しやすい環境づくりも受講生ファーストの1つで、常時全科目の質問に対応しています。来校・電話・バーチャル校・メールいずれかの方法で質問や相談ができます。
【講師に質問・相談】経験豊富な講師に個別に質問・相談ができる、苦手科目の克服や学習の進め方・カリキュラムの相談など幅広い内容に対応している
【合格者チューターに質問・相談】公認会計士試験に合格をしたOBやOGである「合格者チューター」が校舎に常駐しておりわからない論点の質問や学習上の不安について相談ができる
【オープン面談】講師1名が複数の受講生の疑問や質問に回答する、参加したいテーマを見つけて自由に参加できる
就職・転職時のサポートがある
資格スクールを選ぶときは、公認会計士試験に挑戦した学習経験や、試験合格後の資格を活かすための就職・転職時のサポートがある学校を選ぶといいでしょう。就職・転職サポートの有無は公式サイトやパンフレットに記載されているため、事前に確認しておくと資格スクールを選ぶときの判断材料になります。
例えば、資格スクールに就職・転職アドバイザーが在籍している場合は、いつでも進路や就職・転職に関する悩みが相談できる環境が整っています。
また、就職支援プログラムがあると、就職活動に不安がある場合でも不安を解消しながら前向きに就職活動に取り組めます。特に公認会計士資格を活かして活躍したいと考えている場合は、就職サポートの充実度をしっかり確認しておくといいでしょう。

CPA会計学院では公認会計士試験に挑戦した学習経験者や試験合格者の充実したキャリアや人生を歩むことを応援していきたいという思いから、下記のような手厚い就職・転職サポートを実施しています。
・豊富なキャリアアドバイザーによる就職・転職相談
・論文式試験後に監査法人就活対策講座をWebで配信
・アルバイト・就職支援サービス「CPA ネクスト」にCPA会計学院限定のアルバイト・正社員の求人情報を掲載
・模擬面接の実施
・CPA会計学院主催の就職イベントの実施
・CPA会計学院出身のOB・OG会計士との懇親会の実施
CPA会計学院には豊富なキャリアアドバイザーや監査法人のリクルーターを務めた会計士などが在籍しています。
また、監査法人の人事とも密に連絡を取り合い就職に必要な情報も収集しています。
公認会計士試験に合格した後も、公認会計士として活躍できるようにしっかりとサポートしていきます。
保護者に求められるサポートは?
- どうして会計士になりたいのか?
- どれくらいの期間で合格を目指すのか?
- 学費はどうするのか?
- スクールはどこにするのか?
- デッドラインはいつまでにするのか?
保護者ができるアドバイス
保護者の方にとって、お子様のことは心配ですよね。特に合否が分かれる試験に挑む本人に、どうアドバイスしたらよいかはとても悩ましいでしょう。
そんな時は言葉を重ねるのではなく、「目指す(続ける)なら応援するけれど、本気で勉強しなさいね」という一言でもよいでしょう。本気で勉強することが何よりも大事なポイントだからです。

親子で目指す公認会計士受験ガイド
著者 国見健介 (公認会計士/CPAエクセレントパートナーズ株式会社代表取締役)
本書は、公認会計士試験を目指す高校生・大学生・専門学校生と、その保護者・家族に向けた受験ガイドです。受験生本人だけでなく、進路に不安や疑問を感じやすい保護者の方にも理解を深めていただける内容となっています。
試験制度や学習の進め方といった基礎情報に加え、公認会計士という資格の将来性やキャリアの広がりについても丁寧に解説いたします。
まとめ
公認会計士は、キャリアの選択肢を大きく広げる「一生挑戦する価値のある資格」です。
とはいえ、「自分にできるかな?」「費用や両立は?」と不安に思うこともありますよね。 学習スケジュールからお支払いプランまで、最適な形を一緒に考えます。
まずは個別相談で、気になることは何でもお気軽にご相談ください。
