日本の公認会計士がキャリアアップのためにUSCPAに合格!

合格者インタビュー

日本の公認会計士試験を学習していた際、CPA会計学院のテキストや解説が非常に分かりやすいと感じていたため、USCPAの学習においても、CPA会計学院の講座を受講しました。

仕事と家庭を両立しながら学習時間を確保する必要があったことから、短期間で詰め込む学習方法ではなく、日々少しずつ理解を積み上げていく学習スタイルを選びました。具体的には、まず動画講義でインプットを行い、その後テキストに自分なりのメモを書き込みながら丁寧に復習し、最後に問題演習を通じてアウトプット力を高めるという流れを徹底しました。

試験が近づいてからはUWorldのQuestion Bankを活用し、弱点の補強に注力しましたすべての科目で90点以上を獲得できたのは、着実に実力を伸ばせる教材や講義、学習コンテンツを提供していただいたおかげだと感じています。

USCPA試験は受験日を比較的自由に設定できるため、学習を先延ばしにしてしまいやすい側面があります。そこで、まず試験日を先に決め、そこから逆算して学習スケジュールを作成しました。計画通りに進まなかった場合には、週末を活用して調整し、常に軌道修正を行うことを意識していました。

FAR合格後に業務が繁忙となり、一時的に学習を中断してしまった時期もありましたが、CPA会計学院主催のUSCPA受験生交流会に参加し、同じ目標を持つ仲間と交流したことで大きな刺激を受け、モチベーションを取り戻すことができました

CPA会計学院は、質の高いテキストや講義といったカリキュラム面に加え、受験生をさまざまな形で支え、後押ししてくれる学習環境が整っています。USCPAの予備校選びに悩んでいる方には、自信をもっておすすめできるスクールだと感じています。


Q
USCPA取得を目指したきっかけ
A
私は日本の公認会計士資格を保持しており、現職の会計事務所で外資系クライアントとも日々やり取りする中で、米国会計基準への体系的理解と客観的なスキルの証明としてUSCPAが適していると考えたためです。
Q
CPA会計学院を選んだ理由
A
過去、公認会計士講座を受講していた際、CPA会計学院のテキストや解説のわかりやすさを実感していたためです。
Q
CPA会計学院ならではの使ってよかったサービス
A
日米会計処理比較表について、会計士試験を勉強していた身として、GAAP差異を整理していただき、大変助かりました。
Q
USCPA取得後のキャリアイメージ
A
社内でのステップアップを目指しています。