自習室で友達と切磋琢磨したり、休憩にはお話ししたりできるという環境はCPAに通っていたからこそだと思います
伊藤万乃佳さん
CPAを選んだ理由
CPAを知ったきっかけは、先ほどの私が公認会計士を目指すきっかけになった、友人のお姉さんがチューターをやっていることでした。CPAを選んだ理由は、合格実績です。公認会計士試験という難関試験に向けて勉強し始めるとなると、ハードルが高く、不安な部分はたくさんありました。そんな中で合格者占有率の高さは安心材料の一つでした。毎年合格者を多く輩出しているCPAの教材や講座に自分の受験生人生を任せてもいいと思えたため、迷いはなかったです。
また、予備校在籍人数が多いことはデータが充実していることにつながると考えました。そのため、答練や模試では母集団の中での自分の位置を知ることができ、教材に記載されている論点の重要性、難易度のランクづけから優先度を考慮した効率的な勉強ができる点も魅力的だと思います。
CPAの良かった点
チューターとの距離が近いことです。CPAは、校舎にチューターが常に待機しており、学習相談や論点質問がいつでもできる環境が整っています。勉強を始めたばかりの頃は、講師に受講相談をするのはハードルが高いと思い、大学生のチューターに学習相談をすることから始めました。歳が近いということもあり、気軽に相談に行けることが心の支えになりました。
また、12月短答式試験に落ちてしまった時には特にお世話になりました。立ち直れなかった私を慰めてくださり、原因分析や勉強方法の方向修正、5月短答式試験から8月論文式試験合格を目指す58プランへの戦略立てなどを一緒に行ってくださいました。論点質問でもこちらが納得いくまで解決に寄り添ってくださいました。
公認会計士を選んだ理由
大学入学当時から、体育会に入る選択肢もあったのですが、やはり職業につながることや、勉強面で社会人になった際の強みになることをしたいと考えていたので、資格勉強に目を向けました。公認会計士を知ったきっかけは、高校時代の友人のお姉さんが公認会計士試験に合格したことを聞いたことでした。初めは収入面に目を向けがちではありましたが、公認会計士について調べていくうちに、社会的地位の高さと女性が働きやすい環境の両方を実現できる点などに惹かれました。サークルなどにも興味があり、自分が勉強に集中できるかや、合格するまで続けられるかということには不安はありましたが、両親の後押しもあり、公認会計士を目指すことを決心しました。
学習で苦労した点や工夫した点
大学は1年生の時は必修科目があったので、ほとんど毎日大学に通っていました。そのため、大学前の朝や空きコマ、大学の後、通学の電車と、時間を見つけて講義を受けたり、復習したりしていました。大学2、3年生は工夫をして、なるべく自習室で集中する時間を増やしていました。
学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法
周囲に公認会計士を目指しているということを公言することは、学習を継続させることのコツであると思います。私自身、勉強に身が入らないときでも、「周りに言ってしまったからやらなきゃ」という焦りから自分を鼓舞させることができたからです。
苦手科目の克服方法としては、答練の振り返りに力を入れることが挙げられます。返却される答練の結果は、受験者ができているが、自分ができていないところがハイライトされていて、自分の苦手な分野が浮き彫りになります。そのため、答練の復習=苦手分野の克服と捉えて活用していました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
合格してから、CPAで良かったと痛感しています。というのも、自習室で友達と切磋琢磨したり、休憩にはお話ししたりできるという環境はCPA(日吉校)に通っていたからこそだと思います。
また、58プランを成功させることができたのも、これまでのCPAの58プラン成功の実績と58プランのための講座が充実していたからだと思います。合格実績、充実した学習環境、豊富な学習教材など、CPAには合格に必要なものが全て揃っています!合格を目指すみなさんの努力が報われることを祈っています!