ラウンジでは同じく合格に向け勉強している人が多くいるため自分のモチベーション維持にも繋がり、精神的にも助けられた部分が大きかったです
森田菜音さん
CPAを選んだ理由
初めは友人から誘われたのがCPAを知ったきっかけです。
3年ほど前で今ほど合格実績があったわけではなかったため他校と迷ったことを覚えています。しかしCPAのお試し講座を受け、校舎の雰囲気や講師に非常に好感を抱きCPAで公認会計士を目指したいと思いました。
また当時高校生だったため高校生コースがあるのは私にとって魅力的でした。いつ合格できるのか、高校生から始めることができるのか等、勉強に対する不安がありましたが大学3年生までコースの延長ができることを知り安心してCPAで学ぶことができると思いました。
ラウンジも自宅付近にあり、気軽に外で勉強できる点やラウンジの設備が非常に整っている点も魅力でした。
CPAの良かった点
通学コースを選択していましたが、大学の講義やアルバイトで忙しかったため毎日通学することが厳しい状況でした。しかしCPAではオンラインで講義が配信されており自分の都合の良いタイミング、速さで視聴することができた点がとても良かったです。
またCPAはラウンジも様々な場所にあり、自宅付近のラウンジを利用して家で集中できないときはラウンジで勉強したり、都内で予定がある日は付近のラウンジに寄って勉強したりするなどオンオフを切り替えられた点が合格に繋がったのだと思っております。
ラウンジでは同じく合格に向け勉強している人が多くいるため自分のモチベーション維持にも繋がり、精神的にも助けられた部分が大きかったです。
公認会計士を選んだ理由
高校が大学付属校で受験がなかった環境だからこそ、自ら成長の機会をつくりたいと考え、将来につながる資格取得を目指しました。そんなとき友人から公認会計士について教えてもらい進路を模索する中で、企業の信頼性を支え、経営に不可欠な情報を保証する監査業務に魅力を感じ、公認会計士を志すことに決めました。
加えて、会計を通じて多様な企業の活動や意思決定の背景を俯瞰できる点にも惹かれ会計士の仕事内容への関心も深まりました。最初は合格するまでに何年かかるか予想できず、大学生活を十分楽しめないのではないかと不安を大きく抱えていたことを覚えていますが、今では高校生の時に目指すことを決断できてよかったと思っています。
学習で苦労した点や工夫した点
大学入学当初から勉強を開始していたため、大学の講義では必修が多いなかどのように両立していこうか最初悩んだことを覚えています。
通学の時間は特に工夫して活用していました。大学に行く際は前日の復習をして、大学の空きコマなどで新しい講義を聞いていました。そして帰りの電車でその日学習したことを復習したり、暗記に特化したりするなど空いている時間をフルに活用していました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
CPAではカリキュラムがコースによって丁寧につくられており、講師・チューターなど頼れる人も多くいます!
勉強など将来に対する不安を大きく抱えていることだと思いますが、合格実績も高いCPAで公認会計士を目指すことをぜひおすすめします。大変なことも諦めたくなることも起きるかもしれませんがCPAで合格を勝ち取ってください!