講師相談で自分のモチベーションを保ちつつ、孤独感を払拭して合格まで迷わず走り抜けました
井澤諭子さん
CPAを選んだ理由
CPAを知ったきっかけは、学校の最寄駅に合格実績の広告が大きく貼ってあったこと、そして最寄駅でティッシュを配っていたことです。毎日駅でCPAの広告やティッシュを見ていると、公認会計士の資格に強いのはCPAだと感じました。
また、高い合格実績があったため、他校よりもCPAに入学した方が、合格させるノウハウや知識が蓄積されていて、合格しやすいのではないかと感じました。
学校の最寄りの校舎以外にも、家の近くにCPAの別の校舎があり、自習室は学校の最寄りの校舎以外にそちらも利用することができ、利便性が高かったです。また、自習室は朝早くから夜遅くまで開室しており、多くの受講生が学習しているため、周りの受講生が学習している姿勢を見ると、自分も学習を頑張る原動力となりました。
CPAの良かった点
講師に、毎月1回学習相談をすることを、自分のルーティーンとしていました。そうすることで、自分の学習方法が間違った方向に進む前に軌道修正もしていただけますし、毎月1回講師に話すことをモチベーションに、自分も自分の努力を話せるように学習を積み重ねようという気持ちで日々の学習に取り組めました。 学習している時は、結局は自分との戦いであるため孤独を感じやすいですが、講師に相談することで、1人ではないと信じられ、学習に集中できました。
また、カリキュラムも、1週間単位で受けるべき講義が決められている標準日程表があるため、自分の進捗の指標にもなりますし、一方で1日単位で決まりすぎていないため、自分の学校の講義の予定と照らし合わせて自分のテンポで学習を進められました。
公認会計士を選んだ理由
公認会計士を知ったきっかけは、CPAのティッシュを学校の最寄駅で受け取ったことです。そのティッシュを見て説明会に参加したところ、女性でも将来の仕事の選択肢が幅広いこと、また海外で活躍できる機会も多いことを知り、このような魅力的な職業があるのだと、初めて公認会計士を知りました。
その後、公認会計士の学習が自分に合っているかを確かめるため、まずは簿記3級の学習をしてみました。CPAの無料テキストを使用して勉強した結果、簿記の学習が苦ではなかったため、公認会計士の学習も頑張れるのではないかと感じました。
大学生という時期を学習に費やすことに迷いもありましたが、今ここで努力すれば、その後の人生で一生涯役立つ資格を得られるという点に魅力を感じ、公認会計士の資格取得に向けて学習することを決意しました。
学習で苦労した点や工夫した点
私は大学在学時に2年スタンダードコースで学習を開始しました。大学1年生の時は必修の講義が多くあり、CPAでの会計の学習より大学の学習に力を入れていました。
その後大学2年生から比較的自由に自分で大学の時間割が組めるようになると、2年生の秋学期には短答式試験があるため、春学期は大学の講義を多く履修し、秋学期は大学の講義を減らしてCPAの学習に集中できる環境を作りました。
3年生では、春学期に論文式試験があるため、春学期は大学の講義を減らしてCPAに引き続き集中し、合格後の秋学期に多くの大学の講義を履修しました。
学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法
最低限行うルーティーンを設定していました。そうすることで、学習の気分ではない時でも、開始時にそれをファーストステップとすることで、その先も学習を進められました。
また、それ以上気分が乗らなくても、少しでも学習したことで、自分の中の罪悪感が減り、継続するモチベーションとなりました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
公認会計士の資格学習は、非常に大変です。夢見ていたような大学生生活を送ることは難しいかもしれません。若くて行動力もあり、挑戦して失敗もできる年代に、多くの時間を学習に費やすことになります。
一度学習を始めると、想像していた以上に学習に打ち込まなければ、結果は出ません。それでも、若い大学生の時間を結果が出るとは限らない学習に費やし、それを継続する決意がある方は、学習をすれば、将来の自分の選択肢は広がると思います。
学習してみないとどれほど大変かは想像がつかないものですが、それでも挑戦したいと思う方は、ぜひ最後までその想いを貫いてください。