分からない論点で躓いた時や理解があやふやな時に、すぐにチューターに質問に行くことができ、何度も助けられていました
野村梨帆さん
CPAを選んだ理由
主に2つあります。
1つ目は、講師の数の多さです。レギュラー講義から論文対策講義まで、各科目ごとに様々な講師が担当されており、学習スタイルに合っているか、理解をしやすいかという目線で、自分に合う講師を選ぶことができることで、楽しく学習を継続して講義を受講することができそうだと思いました。
2つ目は、自習室の環境が整っていることです。予備校を選ぶ際に他校と比較する上で、実際に校舎へ説明を聞きに行きました。自習スペースは、教室型だけではなく、開放的でブースごとに電気のついた机が何列も並んでおり、予約が不要な点や、下書き用紙、コンセントやブランケットなどの小物類が充実している点も決め手となりました。
CPAの良かった点
主に2つあります。
1つ目は、チューター制度です。初学生の頃は、チューター席の隣にある自習室で学習をしていたのですが、分からない論点で躓いた時や理解があやふやな時に、すぐにチューターに質問に行くことができ、何度も助けられていました。また、論点以外の学習相談や答練の成績についても相談することもでき、精神的に辛い時も勉強のモチベーションを保つことができました。
2つ目は、講師への学習相談システムです。月に1度、指定された日に、相談したい講師の枠を予約していました。その都度、学習相談や勉強方針などの確認をすることができ、大変お世話になりました。また、どの講師も自分の状況に合わせて的確なアドバイスを下さり、受講生に寄り添う姿勢が合格者数の実績に繋がっていると実感しています。
公認会計士を選んだ理由
公認会計士という職業は幼い頃から身近な存在でした。父が公認会計士であり、姉も本校でお世話になり、合格しました。一方、私は、具体的に何を仕事にするのかイメージできず、これまであまり興味がありませんでした。しかし、学部時代にコロナの流行で予定していた留学が中止となり、将来について苦悩しました。そこで、初めて会計士について興味を持ち、自分自身で調べました。士業である会計士という資格は、専門家としてキャリアを形成できること、女性にとって平等に活躍できる機会があることを知りました。そして、1つの目標に向かって、懸命に多大な努力をすることは、必ず今後を生きる上での財産となり、大きな自信に繋がると思い、決意しました。
学習で苦労した点や工夫した点
私は、大学院在学中に合格しました。自分の通っていた大学院は出席態度や積極的なグループワークが重視されていたため、会計士の勉強と、大学院の講義やレポート課題等との両立が困難な時期もありました。精神的に辛い時や、どのようにすれば良いか分からなくなる時もありましたが、割り切る気持ちを意識して、要領良く、なるべく計画通りに進められるように心掛けていました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
公認会計士という資格は、専門性が高く、女性にとっても平等に働くことのできる環境が備わっています。大学受験時とはまた違う、困難な時も多かった受験生活でしたが、振り返ると諦めずに頑張ってよかったと心から思います。これから受験生活を続ける中で挫折しそうになっても、合格した時や理想のキャリアプランを思い浮かべて、頑張ってください!