圧倒的な受講生数による正確な成績分析と、充実した教材が合格を勝ち取る大きな追い風となりました

樂滿凜さん

樂滿凜さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ最大の理由は、受講生数と合格者シェアの多さに強い信頼を感じたからです。公認会計士試験のような長期戦では、どの論点にどれだけ力を入れるべきか、どんな学習方法が最も効率的かといった“正しい戦略”が合否を大きく左右します。その点、受講生が多いほど多様なフィードバックやデータが集まり、論点の重要度の分析や学習カリキュラムの改善がより精度の高いものになると考えました。

また、答練や模試の成績表・順位表の信頼性という点でも、受講生数の多さは重要だと感じていました。大きな母集団の中で自分の実力を客観的に把握できることは、試験への対策を立てる上で非常に心強く、学習の方向性を見失わないための大きな支えになります。合格者シェアや受講生数を急速に伸ばしていたCPAなら、より正確なデータに基づいて、自分の立ち位置や弱点を把握できると確信しました。

さらに、講義形式や講師陣、教材の選択肢が豊富で、自分に合ったスタイルを柔軟に選べる点も魅力でした。学習が長期間に及ぶ中で、理解しやすい講師や教材を選べることは、モチベーションの維持にも直結します。CPAは、そうした“学びやすさ”を最大限に高めてくれる環境が整っていたため、ここでなら最後まで走り抜けられると感じました。結果として、CPAを選んだことは正解だったと思っています。

CPAの良かった点

CPAを選んで特に良かったと感じている点は、受講生の多さから生まれる“成績表の信頼性の高さ”です。論文式試験期には、CPAの答練・模試に加えて他校の模試もすべて受験していましたが、その中で最も本試験に近い偏差値が出たのはCPAの模試でした。実際、本試験の偏差値とCPA模試の偏差値がほぼ一致し、母集団の大きさがどれほど成績の精度を左右するのかを身をもって実感しました。自分の立ち位置が正確に把握できたことは、学習方針の修正にも非常に役立ちました。

また、教材面でもCPAを選んで良かったと思えることが多くあります。短答式試験期には「コンパクトサマリー」、論文式試験期には「計算コンプリートトレーニング」が大きな武器となり、成績が飛躍的に伸びました。特にコンパクトサマリーは、膨大な論点を効率よく整理できるうえ、本科生専用に配布される教材ということもあり、CPAを選んだ価値を強く感じたポイントです。

これらの教材と、正確な成績データに基づく学習環境のおかげで、最後まで自信を持って勉強を続けることができました。振り返ると、CPAを選んだことは自分にとって大きな追い風になったと感じています。

公認会計士を選んだ理由

大学時代、友人に誘われて簿記の勉強を始めたことが、私が会計の世界に踏み出す最初のきっかけでした。最初は“試しにやってみよう”という軽い気持ちでしたが、学んでいくうちに、会計の仕組みの論理性や企業活動を数字で読み解く面白さに強く惹かれていきました。気づけば、もっと深く理解したい、専門として追求したいという思いが芽生えていました。

その過程で、公認会計士が会計分野における最高峰の資格であることを知り、自然と「自分もこの道を目指したい」と思うようになりました。調べていくほど、会計士は学問的な知識だけでなく、幅広い業界と関わりながら企業の健全な成長を支える、社会的責任の大きい職業であることを理解しました。その点に大きな魅力を感じ、挑戦したいという意志がより強固になりました。

CPAへの入会を決めた時も、不思議と不安や迷いはほとんどありませんでした。「やるからには合格する」という気持ちで、自然と前向きに踏み出せたように思います。今振り返っても、あの時に迷わず勉強を始める決断をしたことは、本当に良かったと感じています。

学習で苦労した点や工夫した点

私は大学の講義、塾講師のアルバイト、そしてCPAでの勉強という三つを並行していました。一見すると忙しいように思えますが、予定があるからこそ自然とメリハリをつけて学習できたと感じています。たとえば、大学の空きコマは必ず自習室に行く、アルバイトまでの空き時間は講義の復習をする、といったように、「時間が限られているからこそ何を優先するか」を常に意識して行動する習慣が身につきました。

また、まとまった勉強時間が取りにくい分、移動時間や5〜10分のスキマ時間を最大限に活用する工夫もしていました。特に役立ったのが「コンパクトサマリー」や「ポケット論証集」といった、持ち運びしやすく短時間で復習できる教材です。電車の中や移動の待ち時間に読み返すだけでも理解が深まり、暗記の定着にも非常に効果がありました。

こうした時間管理の意識と、スキマ時間を活かせる教材のおかげで、学業・アルバイト・受験勉強を無理なく両立することができました。振り返ると、この生活リズムがむしろ集中力や効率を高め、合格までの大きな支えになったと感じています。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習を継続させるうえで、私が最も効果的だと感じたのは、答練を“ペースメーカー”として活用することです。答練の日程があることで自然と学習のリズムが生まれ、判定や順位といった明確な指標がモチベーションの維持につながりました。「次はここまで上げる」という具体的な目標を持つことで、日々の勉強にも張り合いが生まれ、継続しやすくなります。

また、苦手科目の克服においては、論点の重要度を強く意識することが何より大切だと考えています。不安な科目ほど、つい手広く対策したくなるものですが、それでは力が分散し、かえって伸びにくくなります。苦手な科目こそ、まずはA・Bランク論点に徹底的に絞り、確実に得点できる範囲を広げていくことをおすすめします。重要論点を押さえるだけでも得点の安定感が増し、苦手意識も徐々に薄れていきました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は、特別なひらめきや生まれ持ったセンスが求められる試験ではありません。正しい勉強方法を選び、必要な勉強量を積み重ねていけば、誰にでも合格のチャンスがある試験だと実感しています。私自身も、最初から得意だったわけではなく、日々の積み重ねによって合格に近づいていきました。

また、CPAでは同じ目標を持つ仲間と出会える機会が多く、情報交換や励まし合いを通じて「一人ではない」と感じながら勉強を続けることができました。長い受験生活の中で、こうした環境は精神的な支えになるだけでなく、学習面でも非常に心強い存在になります。

公認会計士を目指すことは決して簡単ではありませんが、その分だけ達成したときの喜びや成長は大きなものがあります。少しでも興味を持っている方には、ぜひ勇気を持って挑戦してほしいと思います。努力は必ず力になりますし、その先には大きな可能性が広がっています。

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