気軽に講師に質問できたため、疑問点はすぐに解決し、勉強が辛い時にはアドバイスをもらえたことで学習を継続できました

大塚瑛生さん

大塚瑛生さん

CPAを選んだ理由

公認会計士試験の学習を開始するにあたり、各予備校のWebサイトからサービス内容を調べていました。
そんな中、大学のサークル活動で公認会計士を目指す人が集まる説明会がありました。そこで、CPAで同じ大学に通う方で、公認会計士試験の合格を目指す方・合格者が特に多いことを知りました。
試験を受ける上で、近しい境遇で同じ目標に向けて頑張る人が多い方が、自分にとって良い影響があると思いCPAを選びました。

CPAの良かった点

1つ目は、気軽に講師に質問・相談できる環境が良かったです。
気軽に講師に質問することができたため、疑問点をすぐに解決することができました。勉強が辛い時には、講師に相談し、アドバイスをもらうことや励ましてもらうことで学習を続けることができました。

2つ目は、交流の輪が広がったことが良かったです。
毎日校舎に通い勉強する中で、徐々に交流の輪が広がっていきました。1人で勉強することが苦手なため、多くの友人に囲まれて勉強するのは意識が高まり良い環境でした。効率の良い勉強方法をお互いに共有し、分からない論点を教え合い、答練では競い合うことで、全員で成長ができました。

公認会計士を選んだ理由

大学で友人を作り、サークル活動に積極的に参加する大学生活を夢見ていました。しかし、コロナウイスルの流行により、大学の授業はすべてオンラインで、クラスメイトとはZOOMで少し話すくらいでお互いをよく知らない状態でした。また、サークル活動も飲み会も開催されない状況でした。

社会全体が漠然とした不安に包まれ、今後どのようになるのか全く分からず将来に対して不安を感じていました。
そのため、4年しかない大学生活を有意義にするため、将来自分を助けてくれる知識・スキルを身に付けようと考えました。CPAは公認会計士試験の合格者を多く輩出していると聞いたことがきっかけで、自分にもきっと合格できると信じて公認会計士を目指しました。

学習で苦労した点や工夫した点

公認会計士試験と大学の単位取得を両立させるために、大学で履修する授業の組み合わせを工夫しました。試験勉強に割く時間が少なくならないよう、授業で出席が必要な単位をなるべくとらないようにするか1限に入れていました。
また、公認会計士試験をCPAで目指す同じ学部の友人と履修の情報を共有し、協力して乗り越えました。
結果的に、大学の単位取得と公認会計士試験の合格ができ、両立できました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は試験範囲が膨大で、内容も難しく、1年以上継続して勉強することが求められる大変な試験です。
勉強していく中で、全員が必ず何かの壁にあたり、絶望する時があります。
ですがこれを乗り越えた先には合格が待っており、公認会計士として好遇な環境で働くことができ、自分の人生がさらに豊かになります。
公認会計士試験の合格後に挑戦したいことを夢みて最後まで走り続けてください。

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