植田講師の講義をはじめ、各科目で複数の講師の講義を受けられ、講師の違いを楽しみながらとても楽しく聞けました

中田佳恵さん

中田佳恵さん

CPAを選んだ理由

簿記1級の勉強のために植田講師のYouTubeを見ており、質問をコメントした時に解答がすぐ返ってきて感動しました。そこでCPAに興味を持ち、公認会計士の勉強をするならCPAだと考えていました。
コース説明を受けるために新宿校に初めて伺った時に、校舎の雰囲気が非常に良いと感じました。校舎は綺麗で受付の方も自然体で、受講生の方々も集中して勉強されていますが、殺伐とした雰囲気はありませんでした。
勉強期間は年単位に及び、自習室も長時間利用する予定だったため、校舎の温かい雰囲気は何よりも重要でした。新宿三丁目駅から比較的近いのも良かったです。ちょうど1.8年速習コースがリリースされたタイミングで伺ったので良い機会だと考え、30分程度説明を受けてその場で申し込みをしました。

CPAの良かった点

CPAの校舎は、東京の各校、大阪の各校はどこも快適でした。自習室には2年間ほぼ毎日通い、合格の原動力となりました。温度や清掃の面で気になったことがあれば、CPAのフォームや受付に連絡してCPAに伝えるようにしたところ、すぐに改善されるケースもあり嬉しかったです。
校舎でiPadが気軽に借りられることもとても良かったです。植田講師の講義をはじめ、各科目で複数の講師の講義を受けられ、講師の違いを楽しみながらとても楽しく聞けました。特に企業法はレギュラー講師3名の講義全員とても面白かったです。
テキストもとても分かりやすく、私は2024年と2025年でいただけるテキストを全て受け取り、さらに追加でいくつか購入して、テキストにいろいろ書き込んだり、加工したりしながら、2年間楽しく勉強を続けることができました。大変感謝しております。

公認会計士を選んだ理由

会計や税務の網羅的な知識が不足していることを長年懸念していました。自分で勉強しようにもどのように進めればよいか具体的には分からず、資格試験を利用するのが良いと考えました。
税理士資格か公認会計士資格かを検討しましたが、2年でまとめて濃く勉強できるのは公認会計士で予備校にもそのノウハウがあるであろうこと、実務経験を積めば税理士登録もできて有利だと感じたこと、個人よりもコーポレート系の仕事の方が本来興味があることなどを考えて公認会計士資格にしました。
調べる中で40代以上の方には税理士資格を推奨する情報もありましたが、CPAの方に相談したり、自分なら勉強や就職活動の面で年齢の壁は超えられると楽観的に考えたりして、公認会計士資格を選択しました。

学習で苦労した点や工夫した点

自分の能力では職との両立は困難だと考え、アルバイトも含めて一切仕事をしませんでした。ただ貯金には限りがあるため、限られた期間内で確実に合格するために、2023年11月からの学習専念以降、2025年12月の短答式試験、2026年8月の論文式試験にターゲットを定めて、毎日9〜10hの勉強を継続しました。
学習開始当初は詳細な勉強計画を立てましたが、中盤からは答練の予定と結果を踏まえ、1週間程度の計画に留めました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は自分との戦いである一方、試験の合否やその後の就職活動は他者との相対評価となります。そのためには自分の能力や強み、弱みを正確に把握した上で、目標達成をする戦略策定と実行力が大事です。
そして受かるための戦略や過程はそれぞれ異なるため、他者からのアドバイスは参考にならないこともあります。自分の特徴を一番よく知る自身で計画を立て、納得して実行することが必要です。試験のための計画立てと実行は、トライアンドエラーを繰り返しながらも他者に過度に頼らず、自分で考えて進めることをおすすめします。

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