公認会計士試験を通信講座で合格した人の特徴とは

公認会計士 通信講座
通信講座を検討される方は、学業やお仕事がご多忙な方、近くに校舎がない方、一人の方が集中して勉強できる方など、理由は様々です。しかし、そもそも難関資格である公認会計士を通信講座で合格できるか心配という理由で、一歩踏み出せない方もいると思います。今回は、通信講座で合格した人、できなかった人からのアンケートをもとに、通信講座で合格した人の特徴や、通信講座のメリット・デメリットについて、ご紹介いたします。

通信講座で合格した人の特徴と傾向

まず大前提ですが、公認会計士試験は通信講座で合格可能です。事実、CPAでは多くの方が通信講座で合格を勝ち取っています。中には、1年内で合格された方もいらっしゃいます(通信で8ヶ月合格)。CPA会計学院の公認会計士通信講座で合格した人へのアンケートでは、「個別サポートの活用」「学習スケジュールの作成」が合格の要素として上位を占めています。

公認会計士 通信講座

もちろん、個別サポートを活用せずとも合格へたどり着いた方も沢山いると思いますが、必要性を感じながら個別サポートを活用しなかった方の理由として、「メールや電話で質問する勇気がでない」「メールや電話での質問の仕方がわからない」といったアンケート回答結果もありました。

アンケート結果

確かに一度も会ったり話したりしたことのない人へ、自分のできていない部分を相談することは多少のハードルがあると思います。通学講座と通信講座の違いは、相談相手(講師・試験合格者チューター)と「会ったことあるか、知っているか」の差があるかもしれません。通信講座で合格された方は、この相談までの心理的ハードルをどのように乗り越えたのでしょうか。以下、相談までのステップを通信講座の合格者へ聞いてみました。

①心理的ハードルを乗り越えよ!ファーストステップは「メール」

公認会計士通信講座 個別サポート
いきなり電話やオンラインで相談は無理という方は、まずはメールからはじめましょう。質問への返答までタイムラグは生じますが、聞きたいこと、気になるところを確認することが可能です。

②心理的ハードルを乗り越えよ!セカンドステップは「電話」

公認会計士通信講座 個別サポート 電話
メールのやり取りに慣れてくると、きっとこう思います。「早く返事が欲しい」「メール作成するよりも言葉で直接伝えた方が早いことが多い」と。このような気持ちが昂ってきたら、思い切って電話してみましょう。講師への相談は事前予約、または電話された時間に空いていれば対応可能です。詳細は受講生専用サイトの「個別学習相談・質問について」ページをご参照ください。

③心理的ハードルを乗り越えよ!ファイナルステップは「自分の課題や悩みをきちんと伝えること」

公認会計士通信講座 個別サポート
自分の学習方法の相談や勉強する中で生まれた悩みを講師やチューターに打ち明けてみてください。より的確にアドバイスをもらうために、自分の状況をきちんと伝えることが重要です。電話相談に慣れましたら、オンラインまたはお近くにお越しの際はぜひ来校してみてください。CPAは通信講座の方でも対面の個別相談を承っております。お互いに顔や目を見て話すのと電話やメールで見えない中で反応を見ながら話すのでは温度感が違います。講師・スクールスタッフは受講者が合格して素敵なキャリアを築くことを心から願っております。

◎参考(合格者の声):オンライン相談やメール質問などの制度も充実しており、地方在住の通信講座生でも安心
◎個別徹底サポート:公認会計士試験合格の秘訣は個別徹底サポート!
◎キャリアサポート(生涯サポート):CPASS 人と繋がり、可能性を広げる場
◎CPAの個別相談時間:10時~20時(予約不要)※日曜日のみ18時まで~お気軽にご連絡ください。

通信講座で”合格できなかった人”の特徴と傾向

上記で合格した方の特徴と傾向をご紹介しましたが、逆に合格できなかった人はどのような特徴と傾向があるのかも気になると思います。特に、これから通信講座で公認会計士を目指そうと考えられている方は、下記4点に当てはまらないようにご注意ください。

1.スクール選びに時間をかけてしまう

ここで迷って時間を浪費してしまい学習スタートが遅れ、試験日を準備不足なまま迎えてしまうのは勿体ないです。公認会計士資格スクールは、迷わず合格実績で選んでください。

2.学習計画を立てないまま開始してしまう

公認会計士の合格を勝ち取るためには、学習初期段階できちんと学習計画を立ててください。ここを疎かにすると未開封の教材が積み重なる結果となります。基本的には日程表どおりに進めることになりますが、個別の事情により難しい場合には、悩まずに講師や合格者チューターへ相談してください。

3.学習習慣をつくれない

公認会計士の学習は約2年間ほど要します。この約2年間の学習を続ける習慣が通信講座において最も重要です。通学の場合は校舎に通うことで勉強する習慣をつけることができますが、通信の場合には工夫が必要になります。勉強する時間帯や場所を決めたうえで、日々勉強に取り組み、勉強を習慣化させましょう。

4.わからないことや曖昧なことをそのままにする

公認会計士の試験は単純暗記や過去試験のパターンだけでは合格が難しい試験です。試験科目の本質的な理解が重要となります。気になる点はすぐに解消するようにしてください。特に通信講座は、近くに講師や勉強仲間がいないので質問や不明な点を解消する機会が少なくなりがちです。意識して質問をしていくように心掛けてください。

通信講座のメリット、デメリット

公認会計士 通信 メリットとデメリット
これまで公認会計士の通信講座の進め方についてご紹介してきましたが、そもそも通信講座に向いている人、不向きな人もいます。ここでは通信講座をはじめる前に知っておいて欲しいメリットとデメリットについてご紹介していきます(受講者アンケートから抜粋)。一人で勉強することに慣れている人は通信講座、周りに一緒に勉強する人がいた方が勉強できる人は通学講座といった切り分けもありますが、結局のところ自分次第です。人によって捉え方は異なるので自分の感じ方に近いところがあれば判断の参考にしてみてください。

メリット

・自分のライフスタイルに合わせて学習できる
・通う手間がない、身だしなみを気にしなくて良い
・教材が発送されるため、受け取りに行く手間がない
・自分や他受講者の音を気にしないで済む
・スクール内の人間関係も気にしないで済む
・行かなくても通学と変わらないサポート制度がある
・食事は匂いや音を気にしないで良い、実家の場合は食事付き

デメリット

・モチベーションを保つのが難しい、一人だと引きこもってしまう
・身近な学習者と競ったり、励まし合ったりできない
・集中力が持たない、テレビやスマホを見てしまう
・相対評価の試験なので、周りの状況や情報が分からなくて不安になる
・質問相談にタイムラグが生じてしまう

デメリットに打ち克て!通信講座合格者の改善策

デメリットについて、通信講座の合格者へどのように改善していたかを聞いてみました。通学講座のリアルの部分を補う工夫はそれぞれですが、ぜひ参考にしてみてください。

・モチベーションを保つのが難しい、一人だと引きこもってしまう
➞(改善例)質問メール、電話相談を活用する

・身近な学習者と競ったり、励まし合ったりできない
➞(改善例)SNS(Twitterなど)で同じ受験生と繋がる

・集中力が持たない、テレビやスマホを見てしまう
➞(改善例)カフェなど普段とは別の場所で勉強する、テレビやスマホは電源OFFにする、見えないところにしまってしまう

・相対評価の試験なので、周りの状況や情報が分からなくて不安になる
➞(改善例)答練や模試を受けて成績表から判断する

・質問相談にタイムラグが生じてしまう
➞(改善例)前もって質問相談を行う

CPAは通学講座と変わらない通信講座を提供しています。


◎CPAの通学・通信講座
・同じ講義が受講できる(配信日も同じ)
・答練も同じタイミングで受けられる
・模試が教室で受験できる
・サポート体制も同じ

◎CPAのサポート体制
・オンライン自習室
・提携有料自習室(通学校舎の自習室は使用できません)
・オンライン答練
・メール、電話、オンラインツール、対面といった各種相談体制
・オンライン交流会
・スクーリング制度(通信講座でも生講義を受講可能)

◎CPAの公認会計士通信講座
◎サービス比較表:コース一覧ページ参照

通信講座も通学講座も合格の手段でしかない、目標は公認会計士試験合格!

公認会計士通信講座 個別サポート
公認会計士の通信講座で合格する人の特徴は下記の通りでした。

・個別サポートを活用している
・綿密に学習スケジュールを作成していた
・学習する時間を決めていた

そして、個別サポートを活用するならメールから電話へと少しずつ心理的ハードルを越えていることも合格者の特徴でした。やはり、目標を応援してくれる人が一人いるだけで違いますよね。

公認会計士の勉強量は膨大ですので、やると決めたら通学か通信かの手段で悩むのは時間が勿体ないです。CPAの通信講座でも通学講座と変わらないぐらいのサポートが受けられるので、地方の方、仕事が多忙な社会人の方、色々な理由で通学が難しい方は、さっそくCPAの通信講座で勉強をはじめましょう!詳細は通信講座パンフレットをご覧ください(無料資料請求+体験講義付き)。受講前に少しでも不安な点、気になる点があれば、無料説明会個別相談へご参加ください。

皆様のはじめの一歩からその後の会計キャリアをCPAは心から応援いたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

もっと公認会計士について詳しく知りたいという方はこちらのページも参考にしてください。

 

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