働きながら約9か月でUSCPA合格した学習法|合格者特別インタビュー 第2回
トベ満陸さん


実務未経験から約9ヶ月でUSCPAに合格したトベさんに、CPA会計学院のUSCPA講座についてインタビューしました。
トベさんがUSCPAの取得を決めた理由を教えてください。
元々ファイナンスに興味があり、転職のために専門性を高めたいと考えていた際に、SNSを通じてUSCPAを知りました。現職で各事業部の予算を見るなど会計よりの業務を行う中で、大学生時代からの会計ファイナンスへの興味が再燃し、本格的に資格取得を検討し始めました。
数ある資格の中で、USCPA以外に日本の会計士やCFA®(Chartered Financial Analyst)も検討していましたが、資格の汎用性の高さと取得のしやすさからUSCPAに決めました。
USCPAは世界中どこでも通用する汎用性の高い資格であり、組織に依存しないスキルを身につけることもできます。USCPAは、仕事をしながら取得することも可能です。アメリカの大学に通っていたこともあり英語力も問題なかったので、USCPAが取得しやすいと感じました。
CPA会計学院を選んだ理由は何ですか?
CPA会計学院に決めた理由は、主に4つあります。
1つ目の理由は、CPA会計学院は日本の会計士講座で実績が多く信頼できたためです。最初はUSCPA以外に会計士の資格も検討していたので、会計士講座の実績が多いことは安心して受講できたポイントです。
2つ目の理由は、「*UWorld Question Bank」やCPA会計学院オリジナルの問題集がある点です。UWorld Question Bankを使えば、いつでも何回でも問題や模擬試験が受けられます。問題数がとにかく豊富で隙間時間に活用することもできるので、学習しやすそうだと感じました。
3つ目の理由は、料金が安いことです。USCPAは科目受験に10万円程度かかるので、スクールにかける費用はできるだけ抑えたく、料金が安いことも決め手になりました。
※現在は合格お祝い金制度の利用で実質負担229,000円から受講可能。
最後の4つ目の理由は、追加料金なく単位取得できる点です。3つ目の「料金が安い」と重なりますが、追加料金なく受講できるスクールを探していました。何かある度に追加費用がかかると「トータルで見ると料金が高くなる」ことになりかねないので、そうならない点も魅力でした。
| 【編集部補足】 *UWorld Question Bankは、CPA会計学院が提供している米国の大手教材会社「UWorld社」の教材。模擬試験モードでは、現時点の合格可能性を確認しつつ、苦手なトピックを洗い出せるので効率的に学習できます。 |
USCPAを9ヶ月で取得されたと伺いましたが、合格までのスケジュール・学習時間・学習方法を教えてください。
勉強を始めたのが2月で、3月から1科目目の勉強を始めました。最初の受験が5月で、次が7月、9月、11月と2ヶ月に1科目のペースで合格しました。そのため、1科目ごとの学習時間は2ヶ月程度になります。
平日は朝・夜ともに1時間、空いている休日は1日5時間勉強していました。週20時間程度は勉強していたと思います。
| 【USCPA講座 講師 吉田より】 スクール側の推奨ペースは「週20時間の学習で、4ヶ月半で1科目合格」です。そのため、2ヶ月で1科目合格されたトベ様は、かなり早いペースです。学習方法を聞くに、UWorld Question Bankでのアウトプット主体の学習方法が効果的だったと感じます。 |

転職エージェントとして「CPASSキャリア」を利用して特によかったサポートは何ですか?
主に3つあります。1つ目は、親身になって転職活動をサポートしていただけたことです。私のことを深く理解した上で、転職の相談に乗ってくださいました。
2つ目は、履歴書や職務経歴書の添削を丁寧にしていただけたことです。初めての転職でしたが、安心して転職活動に臨めました。
3つ目は、面接対策です。モデリングのテストやケース対策など、転職活動前には全く知らなかったことまで丁寧に対策していただきました。細かく対策いただけたこともあり、最終的にはBIG4のうち3社から内定をいただけました。
私はUSCPA取得後に転職をし、希望していた年収よりも高い年収で転職することができました。私の転職活動をサポートしてくれたCPASSキャリア キャリアアドバイザーの菅井さんによると、「会計士が監査法人に3〜5年行ってFASに進む場合と同じ程度の年収」で転職できたそうです。
最後に、これからUSCPAを目指す人にメッセージをお願いします。
CPA会計学院は、USCPA合格に必要なものを一気通貫でサポートしてくれます。そのおかげで私は安心して勉強に集中することができ、合格できました。USCPAの取得を目指す方は、まずは合格へ向けて網羅的にサポートしてくれる環境を整えることが大事だと思います。
