苦手論点はあえて深追いしない!「1日最低1秒」の継続と基礎重視の戦略で働きながら掴んだUSCPA合格

合格者インタビュー
USCPA講座としては後発であり、歴史も浅く、受講費用もリーズナブルなため、「安かろう悪かろうだったらどうしよう…」と少し不安に思っていましたが、完全に杞憂でした。講義・テキストは体系的に整理されており、UWorld Question Bankと合わせて学習することで、それ以上の教材は必要なく、CPA会計学院の教材のみで合格できました。
働きながらの学習で、平日はまとまった学習時間を確保することが難しかったため、「せめて1日最低でも1秒はUSCPAの学習に触れる」とだけ決めていました。また、苦手な論点があってもあまり深追いはせず、UWorldを中心にとにかく過去問演習を繰り返すことを意識していました。
USCPAの試験は4時間の長丁場ですが、全く出題されない論点がある一方で、基礎的な問題が多い傾向にあります。時間をかけて苦手な論点を1つ克服しても、結局出題されないケースが多いため、幅広く基礎を押さえることが重要になると実感しました。
CPA会計学院の教材を信じて取り組めば、合格点を十分に上回る点数で合格できます。
Q
USCPA取得を目指したきっかけ
A
監査法人系のファームに在籍しており、さらなるスキルアップを目指したためです。
Q
CPA会計学院を選んだ理由・教材や講義の感想
A
UWorld Question Bankが利用できる点に加え、公認会計士講座で高い実績がある点に魅力を感じたためです。
講義の解説は非常に丁寧で分かりやすかったです。また、時折挟まれる講師の方の余談も大変参考になりました。
講義の解説は非常に丁寧で分かりやすかったです。また、時折挟まれる講師の方の余談も大変参考になりました。
Q
CPA会計学院ならではの使ってよかったサービス
A
UWorld Question Bankが素晴らしかったです。特にSmartpathという機能が、学習の明確なマイルストーンとして非常に役立ちました。
Q
USCPA取得後のキャリアイメージ
A
現在のファーム内で昇格したいと考えています。