「仕事終わりはきついやろ」と自分にツッコミを入れつつ机に向かう!「毎日やめない」姿勢で掴んだUSCPA合格

合格者インタビュー
USCPA試験は、基礎を着実に積み上げれば、必ず得点に結びつく試験だと感じました。
その点で、CPA会計学院の講義やテキストは基本に忠実であり、理解を深めながら学習を進めるうえで非常に有用でした。学習量は決して少なくありませんが、つまずいた際にはすぐに講師やスタッフの方に相談し、疑問を解消できる環境が整っていたことは大きな支えとなりました。特に、中長期の学習においては、自分の取り組みが正しいのか不安になることも多く、その都度、科目ごとに相談できたことは非常に心強かったです。
私は学習開始当初から「せっかくやるなら楽しもう」という気持ちで取り組んでいましたが、働きながら学習を継続することは想像以上に大変でした。それでも、「さすがに仕事終わりはきついやろ」と自分にツッコミを入れながらも、机に向かうことだけはやめずに継続してきました。この「毎日やめない」という姿勢が、結果につながったと感じています。
USCPA試験は、日本の公認会計士試験と異なり受験日を自分で選べるため、自由度が高い反面、スケジュール管理が難しく後回しになりがちです。また、働きながら学習を続ける中で、先が見えない不安を感じることもあると思います。そうした状況を乗り越えるためには、まず試験日を先に決め、周囲に宣言して自分を追い込む環境を作ることも有効です。
合格を報告した際に家族や友人から祝福の言葉をもらえた瞬間は、それまでの努力が報われたと実感できる特別なものでした。これからUSCPAを目指す方には、ぜひ自分なりのペースで継続し、最後まで走り抜けることを大切にしてほしいと思います。
問題集の解説がテキストの抜粋・要約ベースで構成されている点が非常に使いやすいと感じました。問題を解くたびにテキストへ戻る必要がなく、1周目はスピード重視で全体像を掴むことに集中できた点が大きなメリットでした。2周目以降は、解説に線を引きながらインプットを強化することで、効率的に知識の定着を図ることができました。
講師の質問対応は、学習開始初期から中盤、直前期にいたるまで、それぞれの時期に的確なアドバイスをいただき、振り返ってみるとかなりタイトなスケジュールであったように思いますが、おかげさまで最短ルートで合格することができました。