常に模試以上の点数で本試験をクリア!外国人でも読みやすい教材とUWorldの徹底活用、総復習の仕組み化で掴んだUSCPA合格

合格者インタビュー
最も効果を実感したのは、CPA会計学院の教材です。もともとはCPA会計学院の教材に加えて、Beckerの英語教材やA社の教材を併用する予定でした。しかし、実際に学習を進める中で、CPA会計学院の教材はレイアウトが非常に整理されており、図解もわかりやすく構成されているため、理解がスムーズに進みました。
また、外国人である私にとって、漢字が多く使われている日本語教材は読解の負担が少なく、学習を進める上で大きなハードルを感じることはありませんでした。一方で、A社の教材はレイアウトが分かりづらく、Beckerは英語の文章量が多く表現も回りくどいため、読解に時間を取られ学習効率が下がってしまいました。
CPA会計学院の教材は、学習の網羅性と難易度のバランスが非常に優れており、重要でないと判断された論点を過度に削ることもなく、かといって試験範囲をすべて詰め込むような過剰な構成でもなく、最適な分量にまとめられている点が特に良かったです。
さらに、UWorldの問題集も非常に大きな助けとなりました。UWorldは解説が非常に丁寧で、問題に関連する内容を表や図で整理してくれる点が魅力です。私はそれらをまとめて記録し、総復習の際に見直すことで効率的に知識を定着させました。
UWorldの問題は本試験よりやや難しいと感じましたが、その分しっかりとした実力が身につき、本試験では常に模試を上回る点数を取ることができ、「100%以上の準備」ができたと実感しています。
テキストの内容が簡潔かつ網羅的(必要十分な内容)で、外国人の私にとっても非常に見やすかったです。