実質7ヶ月の集中学習で全科目合格!UWorldの早期移行と直前模試4〜5回で掴んだUSCPA合格

合格者インタビュー

USCPAの学習では、教材と問題集で基礎理解を固めた上で、UWorldを徹底的に繰り返す方法が最も効果的でした。特に試験直前は、自分の「comfortable zone」を把握するために模擬テストを4〜5回解くことをおすすめします。模擬テストを事前に繰り返すことで、時間をかけるべき問題とそうでない問題の選別が自然とでき、すべてを完璧に解かなくても得点源を確保できる安心感が生まれました。

また、教材や問題集とUWorldの難易度は大きく異なるため、問題集は理解のために2〜3周した段階で、早めにUWorldへ移行する方が効率的ですテキストでの説明が少ない分野でも、UWorldでは十分なボリュームで解説されていることが多く、理解の補完に役立ちました

学習期間中はUSCPA以外の試験勉強や仕事も並行して行っていたため、毎日学習できたわけではありません。試験を先に予約し、試験日に向けて集中的に模擬テストで詰め込む方法が、自分には最も合っていました。

質問対応はメールで過不足なく丁寧に返していただけるため、忙しい社会人でも安心して進められるサポート体制です。受験手続きは複雑でしたが、メールでも電話でも丁寧にサポートしていただき、スムーズに進められました。

学習以外のポイントとしては、早く受験したい方は最初の学歴審査を早く進めることをおすすめします。私の場合は、結婚による姓の変更やすでに保有する取得単位数の多さが影響したのか、4か月ほどかかりました。不足単位の取得前から学歴審査を申し込む方が効率的です。

最後に、受験勉強で最もつらかったのは「待ち時間」でした。講座申込から1年4か月で全科目合格しましたが、実際の勉強時間は不足単位取得を含めて7か月弱で、残りの多くは審査や手続きの「待ち期間」でした。待つことも受験科目の一つだと覚悟しておくと心の負担が軽くなります。気持ちさえ途切れなければ、必ず合格できる試験だと実感しました。

Q
USCPA取得を目指したきっかけ
A
自分の言葉について説得力をもたせるためです。目指す仕事は会計をベースにした新しい分野(サステナビリティ関連開示)ですので、自分の言葉に力を与えるためになんらかの形でCertificateを得る必要がありました。
Q
CPA会計学院を選んだ理由・教材や講義の感想
A
日本の会計士試験コースをすでに受講していたため、講義や教材のクオリティ、自習室を含めたサポート体制に信頼感がありました。
Q
CPA会計学院ならではの使ってよかったサービス
A
UWorldを徹底的に活用し、ひたすら模擬テストを解くことこそが合格への最短ルートでした。
日米会計処理比較表は頭の整理にとても役立ちます!一度作成するとずっとアップデートをする必要があり、教材を作成される側は大変かと思いますが、会計士試験の経験者にはありがたいツールだと思います。
Q
USCPA取得後のキャリアイメージ
A
サステナビリティ関連開示や保証などに関わることです。

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