諦めない心が一番のポイント!学習初期の停滞期を抜け出して掴んだUSCPA合格

合格者インタビュー
CPA会計学院の講義・テキストは質・量ともに過不足がなく、UWorld Question Bankで問題演習を積むことにより、十分に合格圏に到達することができました。
各科目の学習初期は理解が進まずにモチベーションが上がらないこともありましたが、勉強時間がある一定を超えたタイミングで一気に理解が進みました。当たり前と言えば当たり前ですが、最後まで諦めずに勉強を続けることが合格するための一番のポイントだと思います。
また、当時は海外赴任している関係もあり、東京・ニューヨーク・ボストンの計3都市で受験しましたが、受験が一種の旅行のようになっており、それぞれの都市で美味しいものを食べて、赴任地へ帰るというのも一つのモチベーションになっていました。
学習はMC問題(択一問題)を中心にアウトプット重視で進めていましたが、TBS問題(総合問題)にじっくりと取り組むことで、表面的だった理解が深まり、学習効果が高まると思います。TBS問題は長文なので後回しにしがちですが、学習の比較的早い段階から取り組むのも個人的にはアリだと思います。
これから学習をスタートされる方は、合格まで相応の時間を要することになりますので、あまり肩の力を入れすぎず、リラックスして取り組まれると良いと思います。既に科目合格されている方は、科目によって学習スタイルを大きく変える必要性はないと思いますので、その調子で最後まで駆け抜けてください。