未経験からの挑戦!「学ぶ楽しさ」と家族の支えで家事・育児と両立したUSCPA合格

合格者インタビュー
未経験から会計分野に挑戦したいと考え、まずは簿記の学習から始めました。将来的に海外案件にも携わりたいという目標があり、「英語×会計」という唯一無二の強みを身につけられるUSCPAに挑戦することを決めました。
CPA会計学院の講義は重要論点がきれいに整理されていて非常に分かりやすく、初学者の私でも着実に理解を積み上げることができました。加えて、提携しているUWorldの問題演習を、量・質ともに十分な演習量で回せる点が大きなメリットでした。
受講期間中は、仕事に加えて家事や育児もあり、思うように勉強時間を確保できず大変な時期もありました。それでも、妻の協力に支えられたこと、そして何より会計を学ぶこと自体が楽しく、点と点だった知識がつながっていく実感が学習継続の大きな原動力になりました。また、USCPAは受験手続きが非常に複雑ですが、CPA会計学院の問い合わせへの対応が迅速で、迷ったときにすぐ相談できたのは本当に心強かったです。
これからUSCPAを目指す方には、講義でインプットした後にまずMC問題(択一式問題)を周回して土台を固め、その上でUWorldを徹底的に解き込む学習スタイルが効果的だと思います。十分な演習量を確保し、間違えた問題を一問ずつ確実に潰し切ることで、必ず合格へ近づけるはずです。
Q
USCPA取得を目指したきっかけ
A
将来的に海外案件に携わることを見据え、キャリアの幅を広げたいと考えたためです。
Q
CPA会計学院を選んだ理由・教材や講義の感想
A
他校と比較して受講料金がリーズナブルであり、かつ日本の公認会計士講座で圧倒的な実績を誇る予備校だったからです。
Q
CPA会計学院ならではの使ってよかったサービス
A
「日米会計処理比較表」です。すでに学習していた日本の簿記1級・2級の知識と、USCPAにおける会計基準との差異が視覚的に分かりやすく整理されており、理解を深める上で非常に助かりました。
Q
USCPA取得後のキャリアイメージ
A
USCPA資格やこれまでの知識を活かし、将来は監査業務やM&A関連の業務に携わりたいと考えています。