CPAの教材は昼休みや通勤時間といった隙間時間に利用することができたので、社会人学習者の悩みである勉強時間の確保に役立ちました。

森林晃平さん

森林晃平さん

CPAを選んだ理由

働きながらでも合格できる環境があると考え、CPAを選びました。私は、仕事・育児と両立しての合格を目指していたので、隙間時間で学習を進めることができる環境を重視しておりました。CPAでは、教材がPDFでダウンロードできたり、Web上で閲覧することができます。また、講義音声データのダウンロードや短答対策問題集のWeb利用など、デジタル学習コンテンツが非常に豊富でした。CPAの教材は昼休みや通勤時間といった隙間時間に利用することができたので、社会人学習者の悩みである勉強時間の確保に役立ちました。CPAの教材無くしては、短答式試験・論文式試験の一発合格はできなかったと感じます。

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CPAの良かった点

1つ目は、複数の講師の講義を選択できる点です。CPAでは、科目ごとに複数の講師から自分に合った講義を受けることができます。理解できない論点があった時には、通常視聴している講師の講義とは別の講師の講義を確認することで理解を深めることができました。
2つ目は、答練の解説です。答練の解説資料では、1問ごとに受験者ごとの正答率が記載されており、相対試験である論文式試験の学習戦略検討に役立ちました。
3つ目は、ラウンジです。ラウンジは、通信講座を受講している人でも無料で利用でき、集中して答練に取り組みたいといった際には、非常に活躍しました。

公認会計士を選んだ理由

自分自身の市場価値を最も高めたいと思ったからです。
私はシステムエンジニアとしてシステムの保守開発に携わっていました。システム開発の過程で、会計に触れる瞬間が多々あり、システムと会計は切り離せないものであると知りました。一方で、会計の知識を有しているエンジニアは多くはないため、会計とデジタル両方のプロフェッショナルとなることができれば活躍の幅が広がると考えました。また、監査法人においても、システム監査、システム開発の求人が多々あるため、デジタル人材の需要が高まっていると感じました。そこで、公認会計士として、IT・会計両方の経験を積むことができれば、社会で求められる人材になることができると考え公認会計士を目指しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

仕事と学習を両立した経験は、その後の就職活動でも高く評価されると思います。また何より、両立して合格をした経験は、一種の自信にもなります。苦しい瞬間も多々あると思いますが、CPAのカリキュラムから遅れずに学習できれば、きっと合格できます。応援しています。

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