バーチャル校の存在は大きく、予約なしでチューター質問や講師相談ができたため、安心して学習を進めることができました

河合咲依さん

河合咲依さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は、通信生に対するサポートが非常に手厚かったからです。私が住んでいた地域には校舎がなかったため、他校の通信講座を比較しました。その中で、CPAはチューター質問および講師質問に回数制限がなく、質問方法も電話・メール・Zoom・校舎・バーチャル校など多岐にわたり、学習の中で疑問が生じてもすぐに解決できる点に魅力を感じました。
また、教科ごとに複数の講師から自分に合った講師を選べる点も大きな魅力でした。答練についても、当初は合格者の3人に1人がCPA受講生であり、母数が多いことで判定結果の信頼性も高く、本試験に向けた実力把握に役立つと考えました。現在は合格者の3人に2人がCPA受講生であるため、信頼性はさらに高まっていると感じます。
教材についても、最新の本試験傾向を踏まえて作成されており、重要度が明確に示されていたため、効率的に学習できる点に魅力を感じました。これらの点から、通信生でも質の高い学習環境が整っているCPAであれば、安心して合格まで走り抜けられると確信し、受講を決めました。

CPAの良かった点

CPAで特に良かった点は、通信生でも孤立せずに学習を進められるサポート体制が非常に充実していたことです。中でもバーチャル校の存在は大きく、予約なしでチューター質問や講師相談ができたため、思い立ったその瞬間に疑問を解消でき、安心して学習を進めることができました。
また、「せっさたくま合宿」ではチーム戦・個人戦に参加し、楽しみながら勉強量を積めたことに加え、ここでできた勉強仲間と論文式試験まで毎日励まし合うことで、長い受験生活を乗り越える力になりました。学習がうまくいかず落ち込んだときには、吉田講師の相談室で親身に話を聞いていただき、気持ちを前向きに整えることができました。
さらに、オープン面談にも頻繁に参加し、他の受講生の進捗を確認したり、学習のコツやアドバイスをもらえたりしたことも大変心強かったです。教材面では、ポケットシリーズが持ち運びやすく、電車の中や本試験当日の待ち時間にも大活躍しました。制度改正があった際にはすぐに解説動画が配信され、必要な情報を素早く把握できた点も安心材料でした。
また、標準日程表があったことで学習ペースを維持しやすかったです。答練や模試の解説動画も丁寧で、弱点補強に大いに役立ちました。さらに、CPA主催の交流会で勉強仲間ができたり、ラウンジを無料で利用できることで勉強環境を変えることができ、モチベーションを保つことができました。キャリアについてはCPAネクストに相談し、サポートを受けました。これら全てが、通信中心の学習でも安心して合格まで走り抜けられた大きな理由であり、CPAの良かった点です。

公認会計士を選んだ理由

私が公認会計士を目指した理由は、会計の専門知識を活かして人の役に立ちたいと考えたからです。きっかけは大学の簿記の講義です。キャリアデザインの講義で主体的なキャリア形成について学んで以来、専門性を身につけて社会に貢献したいという思いが強くなり、どの分野を学ぶべきか模索していた時に、公認会計士という職業を知るきっかけとなりました。実務家教員である簿記の講師から、公認会計士は独占業務である監査を基盤に、非常に幅広いキャリアパスを描けるという話を伺い、強く惹かれました。その後、大学在学中合格を目指して会計系サークルに所属し、多くの公認会計士受験生と関わる機会を得ました。志の高い仲間が努力を重ねる姿を見て、自分もそのような環境で成長したい、そして将来は専門家として社会に貢献したいという気持ちがより一層強くなり、公認会計士を志すことを決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学の講義と公認会計士試験の学習を両立するために、毎日のスケジュール管理を徹底しました。まず、講義や課題の時間を固定し、それ以外の時間をすべて学習にあてることで学習習慣を確立しました。また、CPAの標準日程表に沿って答練を受けることで、自然とペースが整い、無理なく計画的に学習を進めることができました

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習を継続させるうえで特に効果的だったのは、勉強仲間を作ることです。私はバーチャル校で同じような勉強スタイルの受験生を見つけたことをきっかけに、自然と勉強仲間が増えていきました。論文式試験まで毎日励まし合いながら学習を続け、互いの進捗を共有することでモチベーションを落とすことなく勉強を継続できました。一人では辛く感じる時期も、仲間がいることで前向きな気持ちを保つことができ、大きな支えとなりました

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験の合格には、計画的な学習と継続が欠かせません。CPAは通信生でも非常に手厚いサポートが整っており、分からない箇所は電話・メール・Zoom・バーチャル校で気軽に質問できます。講師やチューターを積極的に活用することで、効率よく弱点を克服できます。
また、バーチャル校やラウンジ、交流会を通じて勉強仲間を作ると、モチベーション維持に大きく役立ちます。学習は長丁場で、答練や模試の結果が思うように出ない時期もありますが、焦らず弱点を分析し、改善していくことが重要です。
成績はすぐに伸びなくても、続けていけば必ず成績が上向く時が来ます。公認会計士試験は学習範囲が広いので、まずは学習時間をしっかり確保することが大切です。質は量を積み重ねるうちに自然と身についてきます。着実に一歩ずつ前に進んでください。応援しています。

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