柔軟なコース変更と板書PDFの活用、多角的な質問体制により、迷いなく学習を継続できました

鳴澤優弥さん

鳴澤優弥さん

CPAを選んだ理由

公認会計士試験の受験をするかどうかを決める際、大学が遠く通学に時間がかかるため、学習時間を十分に確保できないのではないかと不安を感じていました。そこでCPAのパンフレットを拝見したところ、合格者の中に私と同じような境遇の方がいらっしゃいました。

その方は、通学時間中にCPAのオンライン講義を視聴することで通学時間を有効活用できたこと、また実際に校舎に行かなくても学習サポートが受けられる一方、通信生であっても答練の受験などで緊張感を味わうために会場受講を選択できることなどから、学習を一通り行えたと記載されていました。

そのため、CPAであれば私のような状況でも合格実績があるのだと考え、CPAを受講することにしました。

CPAの良かった点

まず、私は高校生コースに在籍していましたが、超速習コースなど学習ペースを柔軟に変更できたことは、学習を進める上で大変助かりました。

また、オンライン講義でも書き込み後のテキストはPDFとして配信していただいたため、通学途中の電車内など書き込みが難しい空間でも板書に遅れることなく、対面講義に遜色なく学習を進められたと感じています。

さらに、オンライン講義であっても、わからない論点があれば、好きな時期に送れるメール質問、営業時間内であればすぐに相談できるチューター質問、詳しく解説していただける講師相談など、様々な方法で疑問を解消できたのは良かったです。

また、オープン面談では、他の受講生の悩みを聞くことで、「この悩みは私だけではない」と感じることができ、短答式試験前などは特に安心できました。

公認会計士を選んだ理由

公認会計士を目指し始めたのは、高校受験などに備え、塾に通うかなどの将来を親と話したことがきっかけとなりました。

その際、親からは、塾に通わせるための費用や、お金の知識不足、養育費等の準備の難しさ、資金運用の課題について話がありました。この経験から私は、お金を稼ぐことだけでなく、資産形成や運用に関する知識も必要だと感じました。

そのため、会社の財政状態を示す財務諸表の監査を行う公認会計士になれば、仕事を通じて簿記や金融関係の知識が身につき、実際の経営を観察することで、親の老後の資産形成にも貢献できるのではないかと考え、公認会計士を目指すことを決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

通学時間を最大限に有効活用することです。

1日約2時間の通学時間は、合格までに要した2年間で計算すると1,460時間にもなります。人によっては、この時間だけで短答式試験に合格できるほどの学習量を確保できるでしょう。

学習初期には、ひたすら講義を視聴する時間にあて、自宅では電卓を叩くなど、家でしかできない学習に取り組むようにしました。

講義が終われば、CPAではWeb上でテキストを全て閲覧できるため、電車内ではWeb短答問題集や持ち運びできるコンパクトサマリーなどで論点の暗記に努めました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

おそらく学習を始めて3ヶ月もすると、答練で思うような点数が取れなかったり、過去問とテキストの難易度の差に驚き、このままCPAの教材やカリキュラムで合格できるのかと不安になることがあると思います。

しかし、心配はいりません。講師が言うように、重要性が低い論点を学習しないという方針で、テキストの繰り返し使用を1年間続ければ、短答式試験本番までには必要な実力が身につきます。論文式試験期に入り、記述式に変わることで再び不安になるかもしれませんが、同様にテキストの繰り返し使用を続ければ、論文式試験本番までに必要な実力が身につくでしょう。

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