CPAの合格実績が高いからこそ、信頼して学習に取り組めました

吉田壮輝さん

吉田壮輝さん

CPAを選んだ理由

私が公認会計士試験の勉強を開始しようと思い立ったとき、独学という選択肢は元々ありませんでした。本屋に行っても公認会計士試験に合格するための書籍の全ては揃わず、独学での挑戦は不可能に近いことを感じたからです。そのため、予備校選びから開始しました。

重要視したのは合格実績です。特に合格者に占める割合の大きさを重視しました。これは、合格者の排出割合の大きい予備校に所属すれば、その予備校の提供する講義やサービスを疑う余地がなくなると考えたためです。少なくとも導かれるままに正しく勉強できれば合格まで辿り着けるという安心感があります。

その点、CPAは勉強開始時点で合格者の過半数を占めていました。無料体験の簿記3級の講義も分かりやすく、苦労せず合格することができ、私との相性も悪くないと感じました。以上のような経緯でCPAへの入校を決めました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、講師と教材です。私は社会人として現職を続けながら勉強していましたので、講師相談などする時間はあまりありませんでした。その中で講師と教材は非常に重要と考えていました。

講師については植田講師の雑談付き講義から始まり、様々な工夫を凝らした講義でモチベーションの低下はほとんどありませんでした。

また、教材はこれを信じてやっていれば大丈夫、というような、試験範囲を限定してくれるような役割を感じました。教材に載っていないことは重要性が低い論点として学習しない、逆に載っていることは完璧にするという意識で勉強できました。CPAの合格実績が高いからこそ、信頼して学習に取り組めました。特に通信生という立場では、講師と教材の2点が優れていることが最もよかったことです。

公認会計士を選んだ理由

現職では教員として9年以上職務を行っております。教員として日々受講生と向き合う中で受講生の人生に寄り添うことができ、やりがいを感じる場面が多々あります。一方で、教員としてのキャリア、経験を重ねるごとに「自身に強みを持ち専門性を活かすこと」「社会に広く貢献すること」という観点から今後の生き方、ありたい姿を立ち止まって考える機会が増えてきました。

この点公認会計士は、会計や監査の分野における専門家として企業の決算書類の透明性向上や投資家の意思決定に貢献でき、社会に広く役立つことができる点に大きな魅力を感じました。

また、難関資格試験ということもあり、誰にでもなし得ないことにも惹かれました。自身のキャリア像とも合致することから公認会計士を志しました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は現職を続けながら勉強しました。気をつけたことは、朝起きる時間と寝る時間、そして勉強する時間の固定です。幸い、定時外の勤務がほとんどなかったので、ほぼ毎日同じような日程で生活していました。つまり、甘え以外に勉強時間が減る要因が少なかったです。そのため、起床、就寝、学習時間の3点は特に時間をシビアに意識して維持しました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

あまり苦手を意識しないことがコツだったと思います。苦手な科目だから時間をかけようとか、特別な勉強法をやろうとか、それがむしろ悪循環なのではないかと思います。つまり私が意識したのは、苦手だからと言って特別扱いはしない、得意科目を得意にした勉強法をそのまま適用し続けるということです。時間もやたらとかけることはありません。得意科目同様にやり続けることが総合的に良い結果に繋がったと思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAは合格者が非常に多いです。つまりCPAの講義や教材に乗って勉強を続ければ間違いないということが証明されているわけです。

特に通信生の方々はこの2点が非常に重要になることは明らかだと思います。その点、CPAを選べば間違いはありません。講師と教材、そして自分自身を信じて突き進んでほしいと思います。

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