自分に合ったカリキュラムの学習スケジュール表があることで自分の進捗の目安とすることができ、目の前のタスクを明確化できました

岩田将輝さん

岩田将輝さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は、当時合格者の約半数を占めていた合格実績と、公認会計士試験に特化した予備校の講義、講師陣の厚さに魅力を感じたからです。今年度では合格者の66.7%を占めるCPAの合格実績は、CPAが確かな教材と講義を提供していることを証明しています。他校を上回るCPAの合格実績をみて予備校を選択しました。
また、一つの科目の同じ内容の講義を数名の講師が開講されているため、自分に合った講師の講義を選択でき、一つの講義でうまく理解できなくとも他の講義を見ることできる点に魅力を感じました。実際に理解しづらい論点については数名の講義を受講して多角的に理解を深めました。また、講義の数は入門期から上級期、答練に対する講義など多岐にわたり、合格するのに十分な量の講義がそろっています。

CPAの良かった点

CPAの良かった点としては、チューターへの質問制度、学習スケジュール表、校舎の設備など、様々な点があります。まず、チューターへの質問制度は、勉強中理解できない点について気軽にチューターに質問できる制度です。電話でも可能ですし、電話が苦手な場合はメールでの対応も可能なため、活用しやすい制度だったと思います。
次に、公認会計士試験の勉強は講義や答練など膨大な量があるため、進捗を管理するのが困難ですが、自分に合ったカリキュラムの学習スケジュール表があることで自分の進捗の目安とすることができ、目の前のタスクを明確化できたのは非常に有用でした。
最後に、校舎の設備として、自習室の席数は充実していますし、iPadや充電器の貸与制度があるため、パソコンやタブレットを持っていない方でもいつでも講義を視聴することができる点が良かったと思います。

公認会計士を選んだ理由

私が公認会計士を志した最初のきっかけは、当初は後ろ向きなものでした。元々専門的な職業に興味があり、大学院で化学の研究に取り組み専門性を深めましたが、一方で知識の幅が特定の分野に限定されてしまうことに不安を感じていました。周りが就職活動を始め、私も理系職含め様々な職業を調べていく中で公認会計士という職業を知りました。公認会計士であれば高度な専門性を持ちながら、監査を通して多様な業界、ビジネスと関わることで知識の幅と深さを両立できる点に強く魅力を感じました。また、中高時代から数字に強い自信があり、海外志向も強いため、グローバルな舞台で活躍できる公認会計士は自分に最適だと感じ、試験に臨むことを決心しました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は今年の2月から仕事と勉強を両立して論文式試験の勉強をしていました。自習室が夜遅くまで開いているため、仕事終わりに毎日通うことができました。また、私は利用しませんでしたが、朝も早くから開いているので活用できると思います。チューターの方に相談し、私にとって最適な勉強スケジュールを組んでくださったことも非常に良かったです。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は決して難解なものではなく、諦めずコツコツ勉強を続けられれば合格できる試験だと思います。勉強を継続し続けるには自身の気持ちはもちろんのこと、周りのサポートが不可欠です。CPAは合格実績からもわかるようにサポート体制が充実しています。CPAで公認会計士を志し、合格した先で、共に働く未来を祈念しています。

公認会計士の合格を
目指すならCPA会計学院

合格者の学習スケジュールも掲載!冊子版合格体験記も資料請求をしてご確認ください!

関連の合格者の声