教材の質が非常に高く、試験で問われる論点が過不足なく整理されており、効率的に学習を進められました

中谷柊斗さん

中谷柊斗さん

CPAを選んだ理由

CPAを選択した理由は、圧倒的な合格実績とオンライン講義の充実度に惹かれたためです。入校時点で最も高い実績を出していたことは、「必ず合格したい」という私の目的に直結しており、その裏には合理的な理由があると考えました。実際に学び始めると、教材の質、講師陣の指導力、質問対応などのサポート体制が極めて手厚く、高い実績を支えていることを実感しました。
また、当時は通学型が主流で、自分のペースで学習することが難しい他校も多い中、CPAでは全科目がオンラインコンテンツで網羅され、複数の講師から自分に合うスタイルを選べる点が非常に魅力的でした。これにより、大学の講義やその他の活動とも無理なく両立でき、最も効率よく合格を目指せる環境だと考え、CPAを選択しました。

CPAの良かった点

CPAを選択して良かった点は、大きく4つあります。
第一に、答練が頻繁に実施されるため、短いサイクルで自分の理解度を把握でき、弱点をすぐに修正できたことです。
第二に、教材の質が非常に高く、試験で問われる論点が過不足なく整理されており、効率的に学習を進められました
第三に、講師陣のレベルが高く、難しい論点でも本質から丁寧に説明してくれたことで、学習方針がぶれずに理解中心の学習を継続できました。
最後に、交流会や学習イベントが多く、同じ目標を持つ仲間と出会えたことです。切磋琢磨しながら学べる環境は、長期の学習を乗り越えるうえで非常に大きな支えになりました。
これらの点から、CPAを選択したことは合格までの道のりを大きく後押ししてくれたと実感しています。

公認会計士を選んだ理由

公認会計士を志したきっかけは、大学で手にした予備校のチラシでした。専門性やキャリアの広さに触れ、「一生使える武器を身に付けたい」という自分の価値観と一致しました。私は幼少期にブラジルで生活し、帰国後の環境適応を通じて“どこにいても通用する力を持ちたい”という思いが強くなりました。将来的には海外でも価値を発揮できる人材を目指していることもあり、会計というビジネスにおける世界共通の言語を学び、専門性を持つことは最適だと考えました。公認会計士を目指すと決心したときはハードな道のりになるだろうと同時に、大きく自分が成長できると感じました。実際に、公認会計士試験の学習を通じて多くのことを学び、成長できたと実感しています。

学習で苦労した点や工夫した点

公認会計士試験の学習と学業との両立では、常に優先順位を意識することを徹底しました。大学の課題や試験期間が重なる時期でも、重要度と締切を整理し、限られた時間の中で最も効果の高い学習に集中しました。
また、試験学習は長い道のりだからこそ、答練だけは一度も休まず受け続けることを自身のルールにしました。理解が不十分でも必ず受験し、結果から弱点を把握して次の学習につなげることで、継続的に実力を高めることができました。こうした習慣が、学業と試験学習を両立しながら合格に近づく大きな支えとなりました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これからCPAで公認会計士を目指す方へお伝えしたいのは、この道のりはハードで、少しでも油断すると一気に苦しくなる局面もあるということです。そのため、「やるからには必ず合格する」と自分の中で覚悟を固めることが何より大切だと思います。本気で合格すると腹に落ちた人から順に結果が出ていくでしょう。途中で不安があっても、努力を積み重ねれば必ず実力はつきます。長い戦いになりますが、自分を信じて走り切ってください。応援しています。

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