経験豊富な講師陣がすぐにスケジュール相談に乗ってくれるというのは受験期間全体でみても大きなアドバンテージだと思います

近藤慎さん

近藤慎さん

CPAを選んだ理由

CPAには高い合格実績があったこと、そして圧倒的な講師陣の存在が受講の決め手でした。当時はまだ合格者1000人を超えてはいませんでしたが半数をCPA生で占め始めた頃で、正直なところこれだけで他の予備校に特別気に入っている要素がない限りCPA以外を選ぶ理由がないと思いました。今年は合格者の3分の2を占め、より一層「CPA以外を選ぶ理由がない」と申し上げさせていただきます。
それから講師陣ですが、財務の渡辺講師、管理の池邉講師、監査の松本講師、企業の青木講師は、いわゆる公認会計士受験業界のスター講師と呼ばれる方々であり、私は「本気でやるときは最高峰のところでやる」と決めていますので、こちらも受講を強く希望する理由となりました。
実際に講義を受けても長年の経験が感じられる過不足のない講義ばかりであり、私の選択は間違っていなかったなと思いました。とはいえ私は上記の講師以外の講師の講義も受けていましたので、他の講師も素晴らしい講義ばかりであることをここに申し添えます。

CPAの良かった点

講義は映像が単元ごと、テーマごとに分かれているのが見やすいです。また、倍速視聴も1.1倍から2倍まであり、自分に合った速度で学習できます。
講師やチューターにはすぐに質問できる体制が整えられています。質問から原則10分以内に電話がかかってくるため日常的な疑問は非常に解決しやすいですし、講師に対する受講相談も相談フォームから予約するだけですのでお手頃で、精神的に不安定になる論文式試験期はよく利用させていただきました。
学習スケジュールについても講師から何度かアドバイスをいただき、実際の進捗に応じて調整の相談にものっていただきました。誰でも最初は初学ですから、経験豊富な講師陣がすぐにスケジュール相談に乗ってくれるというのは受験期間全体でみても大きなアドバンテージだと思います。

公認会計士を選んだ理由

将来のキャリアを考えたとき、自分が一つの会社で一生を過ごすことが想像できず、自分自身のスキルを活かして自由にキャリア形成できる公認会計士という資格に興味を持ちました。公認会計士は監査法人を辞めたら税理士としてほとんどが税務をするものだと誤認されがちですが、コンサルタントやCFO、証券会社や事業会社の経理、大学の教員、そして自分で起業するなど、本当に様々なキャリアが存在します。これは公認会計士の高い専門性あってのことで、自分のキャリアにおいて明確な強みを、国家資格という信頼性をもって社会に証明できるからこそです。
しかしながらその分だけ、難しい資格であることは認識しておりました。私は受験を決意したときに特に躊躇う気持ちはなかったのですが、今思うと厳しい道を選んだなと思います。でも、「やりたいことが見つかったらすぐやる、そして必ずやり切る、だから必ずできる」と思っていました。実際、続けたら続けただけ成績は伸びました。受験期間にその決断を後悔したことはありません。

学習で苦労した点や工夫した点

CPAに転籍したころ、私は社会人でした。もちろん大変だったのですが、通勤中にオンライン講義を視聴できるのがとてもありがたかった記憶があります。
社会人だと答練が結構重たいので、直前期は答練だけでキャパがカツカツです。社会人受験生の方は、答練ばかりになっても知識を保てるように基礎を丁寧に学習することが重要だと思います。講義を受けて、復習、翌朝再確認。このサイクルが知識の定着を助けます。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

実は公認会計士試験における苦手科目は、勉強不足なことがほとんどです。たいていの場合質的な難しさではなく、慣れが足りないだけだからです。苦手だと感じたら、まずは量をこなすことを意識しましょう。ほかの科目に割いていた時間の一部を苦手科目に割くだけで、大きく得点があがると思います。諦めずに取り組んでみてください。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

合格実績が示す通り、身を任せるに足る予備校であることは間違いありません。合格後のサポートも手厚く、私はこの先も様々なかたちでCPAにお世話になるだろうと感じています。合格祝賀会は思い出に残る一日でした。
ぜひたくさん質問して、たくさん講師相談をして、CPAで最大限のサポートを受けて合格してください。監査法人で待っています。

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