答練をスケジュール通りに受験したことで自然と学力が向上したと感じています
千田雅稀さん
CPAを選んだ理由
私がCPAを選んだ理由は、第一に、圧倒的な合格実績にあります。
私が予備校選びをしていた時期は2023年6月であり、当時得られた情報である2022年の合格実績は占有率約41.6%でした。これだけの実績を残せるということは、それだけ良い教育をしているのだなと考えました。
第二に、公認会計士試験のトップ講師が数多く在籍していることです。トップ講師の講義や教材を使用して勉強を継続すれば、私でも合格できると考えました。
第三に、充実した学習サポート体制です。チューターへの電話や講師への質問メールなど、学習に関する質問制度が充実しており、通信生として自宅で学習していても、分からない論点の質問をすぐにできるだろうと思いました。
CPAの良かった点
第一に、講義が良かったです。一つの科目に対して複数の講師が講義を配信しているため、自分に合った講義を視聴できる点で、学習の自由度が高いです。また、講義内容については講師ごとに特色がありますが、どの講師の講義も分かりやすく、知識の定着が早いと感じました。
第二に、答練を受験できる機会が多いことです。短答式試験対策期は答練の量を意識したことがありませんでしたが、論文式試験対策期に入ってからは、非常に多くの答練に取り組むことができました。それらの答練をスケジュール通りに受験したため、自然と学力が向上したと感じています。
第三に、パンフレットやHPに記載しているように、チューターや講師への学習相談が容易に行える点です。特にチューターへの学習相談については、リクエストをしてから遅くとも10分以内に応答があったため、スピード感が魅力でした。
公認会計士を選んだ理由
インターネットで公認会計士の存在を知り、資格取得の実現可能性とリターンの魅力から、公認会計士を志しました。
私は通信制高校を卒業した後、トラック運転手を6年間していました。前職では大型トラックに乗務していたこともあり、給与面では納得しておりました。しかし、貴重な20代を運転の仕事に費やすことに疑問を感じるようになりました。
そのようなモヤモヤを抱えている中で、インターネットで公認会計士の存在を知りました。受験資格に制約がない、試験範囲が義務教育の延長ではない、努力次第で戦える。茨の道かもしれないが、目指す価値は大いにある。そう思い、公認会計士試験への挑戦を決意しました。学歴に不安はありましたが、後悔はありませんでした。
学習で苦労した点や工夫した点
私は前職を退職し、学習に専念しておりました。通信生として自宅で学習していたため、日々のスケジュールを管理することに苦戦しました。自宅学習ではいつでも学習を中断してしまう可能性があるためです。
そのような状況で私は、毎日学習記録を手帳に書いておりました。手帳なので日時を意識することができ、パッと見て科目の優先度を付けられるため、継続しやすかったため、論文式試験の本番の初日の前日まで、毎日欠かさず記録をしておりました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
私は中学受験を経験しているわけではなく、また、最終学歴が通信制高校卒業です。勉強に対して苦手意識があり、避けてきた人間です。
このような私ですが、CPAに入学し必要な勉強量を確保し、日々の勉強の効率を意識して勉強を継続した結果、2年で論文式試験合格に辿り着けました。
学歴にコンプレックスを抱えて一歩踏み出す勇気が出ない方、学歴は合否に直接関係ありません。大切なのは、挑戦し続ける意志です。ぜひとも、この面白い試験に挑戦してほしいです。