チューターに言われた解き方を実践することでコツを掴むことができ、管理会計で苦手意識のあった単元を克服することができました

青木久美子さん

青木久美子さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ1番の理由は合格実績が年々増加傾向にあったところと公認会計士に特化した予備校だったところです。
入塾する前にテキストと体験講義を受講して、講師がとてもわかりやすく、会計について知識がゼロだった私でも、一度聞いてイメージを掴むことができたため、CPAで勉強すれば無駄な勉強をしなくて済み、遠回りせずに公認会計士に合格することができるなと感じました。
また、自習室も朝早くから夜遅くまで利用することができるところや、常にチューターが在籍されているため、わからないところがあればすぐに質問できる環境も魅力的だと感じました。
CPA主催の交流会に参加することで、勉強仲間を作ることができるところも良いと感じました。

CPAの良かった点

多くのチューターがいてくださるおかげで、疑問点を尋ねたい時に長時間待つことなくすぐに質問できる環境がとても良かったです。
チューターは、直近で合格された方なので、勉強方法などとてもためになることが多く、チューターに言われた解き方を実践することでコツを掴むことができ、管理会計で苦手意識のあった単元を克服することができました。
また、自習室も各階で雰囲気が異なるため、気分転換に階を変えることができる点も、自習室に行くことが嫌にならなかった要因の一つだと思います。
講義は、一講義3時間くらいあるので長いですが、倍速にすることができるため、講師によっては倍速視聴することで効率よく勉強することができるところも良い点だと思いました。

公認会計士を選んだ理由

私は法曹関連の仕事につきたいと思い法学部に進学しました。しかし、入学して1ヶ月も経たないうちに、勉強の意欲がなくなってしまい、自分には法曹は合わない、向いていないと思い、自分は将来何がしたいんだと悩み、悶々とした大学生活を送っていました。
そんな時に公認会計士という職業を生協からのハガキで知りました。最初はまさか自分が本気で目指すとは思っていませんでしたが、CPAの説明会に参加し、会計士の働き方の自由さや会計士が無限の可能性に満ち溢れていること、そして女性でも再就職がしやすい環境であることなどを聞くうちに、公認会計士という職業に惹かれ始めました。
そして大学時代に何か人生で誇れるものを成し遂げたいと思い、決意し公認会計士を目指しました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学は出席点がほとんどない講義だったため、ゼミ以外は出席せず、ほとんどの時間をCPAの自習室か自宅で会計士の勉強に充てていました。
そして、テストの1・2週間くらい前に大学の勉強をして単位を取得していました。
大学の成績はあまり気にせず、単位が取得できれば良いと考えていました。
休学はしたくなかったので、短期集中で大学の勉強をして、持ち込みが許可されているテストでは、レジュメを印刷し、テスト時間中に必死に解答を探すという方法を取っていました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

苦手科目ほど案外時間をかけていなかったり、テキストを見ていなかったりすると思うので、記憶を定着させるという意味で寝る前と朝起きてすぐにテキストを必ず見ることを心がけていました。
また、机に向かっていない時も想起学習を常にしていました。
テキストを見ればわかるというのは大前提なので、テキストを開ける前にこの単元はどこがポイントかを思い出したり、キーワードを連想できるかを重要視していました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士受験は長期戦です。どこで壁にぶつかるかは分かりませんが、辛い、辞めたいと思う瞬間が必ずきます。
モチベーションがなくて勉強から遠ざかってしまう時もあると思います。そんな時は、なぜ自分は公認会計士を目指そうと思ったのか原点に立ち帰って考えてみてほしいです。
公認会計士に合格したことを伝えた時の両親の笑顔を見て、本当に諦めなくて良かったと心の底から思いました。
苦労するときは今と決めて最後までやり抜けば、誇れる自分になると思います。

公認会計士の合格を
目指すならCPA会計学院

合格者の学習スケジュールも掲載!冊子版合格体験記も資料請求をしてご確認ください!

関連の合格者の声