US-CMA(米国公認管理会計士)とは?身に付くスキルや試験概要も解説!

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USCMAは “US Certified Management Accountant”の略称で、日本語では「米国公認管理会計士」と呼ばれます。USCMAは米国管理会計士協会(IMA)が主催する国際資格で、USCPA(米国公認会計士)と並ぶ2大会計資格の1つとされます。取得後は、コンサルティング業務や企業内の会計・財務・企画部門などで活躍できます。

USCMAの学習内容は、会計や監査、数値分析、リスクマネジメントなど経営に直結する幅広い領域に及ぶため、ビジネスパーソンとしての専門性や市場価値を大きく高めることができます。そのため、就職や転職、キャリアアップを目指す方にとっても有効な資格です。

本記事では、USCMAの以下について解説します。

  • USCMAとは?
  • USCMA試験を通じて身につくスキルや機会
  • 取得するメリット
  • 試験概要
  • 資格取得の流れ
  • CPA会計学院のUSCMA講座の強み

USCMA(米国公認管理会計士)とは?

USCMA(米国公認管理会計士)は、米国管理会計士協会(IMA)が主催する国際資格で、USCPA(米国公認会計士)と並ぶ2大会計資格の1つです。*IMAは1919年にニューヨーク州で設立され、2025年時点で14万人を超える会員が150カ国以上で活躍しています。

USCMAは、*FP&A(財務計画及び分析)と呼ばれる管理会計及び財務管理の専門知識とスキルを証明する資格です。多国籍企業やコンサルティングファームをはじめ、様々な業界の企業から会計・ファイナンス・経営管理・経営企画といった分野の専門知識とスキルを持つ人材として高く評価されています。

*FP&Aとは、企業の経営陣の意思決定を支援するため、将来の財務予測、予算編成、業績分析、および財務モデリングなどを行う職種または業務領域のことです

USCMA試験を通じて身につくスキルや機会

こちらでは、USCMA試験を通じて身に付くスキル・機会を解説します。

戦略的思考の強化

USCMAの学習範囲は、管理会計だけでなく、財務会計、戦略、ビジネス分析、意思決定など、FP&Aの業務に不可欠な知識を網羅しています。これにより、単なる数字の分析に留まらず、戦略的な視点を持ってビジネスの成長に貢献できる能力が養われます。

経営層や事業部門とのコミュニケーションも円滑になり、様々な事業の中核を担う人材として活躍できるようになるでしょう。

意思決定の質の向上

USCMAで習得する知識は、データに基づいた質の高い意思決定を支援します。予算策定、実績分析、将来予測、投資評価など、FP&Aが担う重要な業務において、確かな知識と分析力をもって貢献できるようになります。

リスク管理や業績管理の知識は、企業の持続的な成長に不可欠です。

キャリアアップの機会

グローバルに認知された資格であるUSCMAは、キャリアアップの強力な武器となります。FP&Aの分野はもちろん、より経営に近いポジションへのステップアップや、海外でのキャリアも広がります。

多くの企業が、USCMAホルダーを高く評価しており、給与水準の向上も期待できます。

まとめ|USCMA試験を通じて身につくスキルや能力

  • 戦略的思考の強化
  • 意思決定の質の向上
  • キャリアアップの機会

こちらでは、USCMA試験を通じて身につくスキル・能力を3つ紹介しました。次章では、USCMAの魅力や取得するメリットを紹介します。

USCMAの魅力・取得のメリット

USCMAを取得することで得られる主なメリットは、次の4つです。

  • キャリアの可能性を広げられる
  • 経営視点の専門知識を習得できる
  • 国際感覚を向上できる
  • 希少性が高く、市場価値も高い

USCMAは、米国管理会計士協会(IMA)が認定する世界的に通用する管理会計資格です。取得すれば履歴書に書ける国際的な実績となり、グローバル企業にも自身の専門性をアピールできます。

USCMAの魅力・取得するメリットは、以下の記事でも詳しく解説しています。キャリアアップのためにUSCMA取得を検討されている方は、あわせてご覧ください。

USCMAの試験概要

USCMA試験の概要は、下表の通りです。

受験条件(教育要件)四年制大学卒業の学位
ただし、受験時点で四年制大学卒業の学位は必須ではありません。 USCMA資格の登録時(合格から7年以内)に四年制大学の学位証明書を提出する必要があります。
試験科目USCMA試験はPart 1 (財務計画、業績管理及び分析)とPart 2 (戦略的財務管理)の2科目で構成され、科目合格制度が採用されています。
試験時間各Part4時間(四択問題: 3時間、記述問題: 1時間)
・記述問題に進むには、四択問題で5割以上の正答が必要です
・四択問題を3時間以内に終了した場合、残り時間を記述問題に繰り越せます
試験方式と問題数コンピューター試験
四択問題(100問)+ 記述問題(2問)
採点方式と合格点採点は科目ごとに行われ、得点は0から500ポイントのスケールドスコアに換算され
ます。合格ラインは各科目360ポイント以上です。
※スケールドスコアとは、問題の難易度等を考慮し補正をした採点方式を意味します
試験料$545 × 2科目 = $1,090
※2025年9月時点の試験料
試験実施期間英語試験: 1・2月、 5・6月、 9・10月の3つのテストウィンドウ
日本語試験: 定期開催
合格発表試験結果は受験月の月末から6週間後に通知されます。
試験会場日本では、東京および大阪のプロメトリックテストセンターで受験できます。
なお、受験時にパスポートの提示が必要となります。
1. 東京(御茶ノ水ソラシティ TEL. 03-3258-9151) /2. 大阪(大阪中津試験会場 TEL. 06-6376-5811)
全科目合格までの有効期間MA Entrance Fee (CMA入会手数料)の支払いから3年以内に2科目合格する必要があ
ります。
※科目合格の有効期間の起算日は受験日ではありません
合格率Part 1: 約50% / Part 2: 約50%
※日本・中国・台湾を除く海外の試験会場では2026年9‐10月試験よりエッセイ問題が廃止され、ケーススタディ形式の問題が50%の配点比率で出題されます。日本会場におけるケーススタディ形式の問題の導入につきましては、移行時期がIMAより発表されしだいご案内いたします。

その他、USCMA試験の出題内容など、USCMA試験に関する詳細は以下の記事で解説しています。

USCMA資格取得の流れ

こちらでは、CPA会計学院のUSCMA講座を受講した場合の、学習開始から資格取得までの流れを紹介します。資格取得までの流れは、わかりやすいように以下の2つに分けて解説します。

学習の流れ

学習の流れ
  1. CPA会計学院のUSCMA講座を受講する
  2. 模擬試験で合格レベルを確認する

CPA会計学院では、6,000問を超える問題数が用意されている「UWorld Question Bank」を利用できます。UWorld Question Bankでは、演習モードだけでなく「模擬試験モード」も利用可能。

模擬試験モードで実力を確認し、合格レベルに到達したことを確認してから本試験に臨むことができます。模擬試験モードでは、本試験と同じインターフェースで試験を受けられるのも特徴です。

USCMA試験申し込みの流れ

USCMAの学習を進め準備が整ったら、次はUSCMA試験の申し込みをしましょう。USCMA試験の申し込み・資格取得は、以下の流れで進めます。

  1. IMA会員登録料の支払い($295)
  2. CMA出願手数料の支払い($300)
  3. CMA試験料の支払い($545 × 2科目)
  4. 試験予約
  5. USCMA試験を受験
  6. 結果発表
  7. CMA試験料の支払い
  8. IMA会員登録の更新と継続教育単位の取得($295)

USCMA試験の申し込みは複雑ではありません。ただし、申し込みにあたって一定の費用(25〜30万円程度)がかかることは覚えておきましょう。USCMA取得までの各フローの詳細を知りたい方は、以下の記事からご覧ください。

CPA会計学院のUSCMA講座の強み・選ばれるポイント

学習環境

CPA会計学院では、5校舎・10ラウンジ・47都道府県で提携している有料自習室で学習ブースの利用が可能。自習室は、無料・予約不要でいつでも何度でも快適にご利用いただけます。校舎の開放時間内であれば制限無く使用できるので、ご自身のペースで学習が可能です。

質問体制

1人ひとりの疑問に寄り添い、質問・相談できる環境を整えております。疑問点を持ち越すことなく、理解を深めることが合格への近道です。学習相談も論点質問も、予約システムから簡単にご予約いただけます。

合格後のフォロー体制

会計士バックグラウンドを持つコンサルタントを中心に、合格後のキャリア相談や転職支援を実施しています。また、CPA会計学院のアルムナイネットワークを通じたオリジナル求人情報も豊富に取り揃えています。

オリジナルテキスト

使用するテキストは、公認会計士講座で圧倒的な実績を誇り、USCPA講座も運営するCPA会計学院のオリジナルテキスト。公認会計士講座のノウハウを詰め込んだ、USCMA試験合格のための理想のテキストを開発しました。

優秀な講師陣による講義

CPA会計学院では、USCMA試験合格者を含む優秀な講師陣による理解重視の講義で効率的な学習が可能です。講義はWeb上でいつ・何度でも繰り返し視聴できるため、効果的に学べます。また、講義動画や音声をダウンロードして視聴することもできるため、インターネット環境がない場所でも視聴が可能です。

まとめとよくある質問

USCMAは、FP&A(財務計画及び分析)と呼ばれる管理会計及び財務管理の専門知識とスキルを証明する資格です。取得すれば履歴書に書ける国際的な実績となり、グローバル企業にも自身の専門性をアピールできます。

近年、日本企業においてもFP&A組織の導入が始まっています。日本企業においては経理・財務部門だけでなく、本社経営企画・事業部企画部門の方々もFP&Aに携わることになります。

USCMA資格を取得することで、FP&Aプロフェッショナルとしての新しいキャリアの選択肢が生まれます。ぜひ、USCMA資格取得をご検討ください。


最後に、USCMAに関するよくある質問を紹介します。

USCMAとUSCPAの違いは?

USCMAに似た名前の資格にUSCPA(米国公認会計士)があります。USCMAとUSCPAの主な違いを表にまとめると、以下の通りです。

USCMAUSCPA
試験科目数2科目4科目(必須3科目 + 選択1科目)
試験科目【Part1】
Financial Planning, Performance, and Analytics
【Part2】
Strategic Financial Management
【必須科目】
・FAR
・AUD
・REG
【選択科目】
・BAR
・ISC
・TCP
難易度(合格率)約50%約40~60%
費用約$1,880(約28万円)約$300,000~320,000(4科目合計)(約45~50万円)
※日本で受験する場合
キャリア事業会社における経理、
財務、経営企画、事業部門マネージャー、FP&A
・監査法人
・コンサルティングファーム
・会計事務所

なお、USCPAに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。USCPAの試験概要や取得のメリットなどもまとめているので、あわせてご覧ください。


US-CMA(米国公認管理会計士)とは?身に付くスキルや試験概要も解説!

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USCMAは “US Certified Management Accountant”の略称で、日本語では「米国公認管理会計士」と呼ばれます。USCMAは米国管理会計士協会(IMA)が主催する国際資格で、USCPA(米国公認会計士)と並ぶ2大会計資格の1つとされます。取得後は、コンサルティング業務や企業内の会計・財務・企画部門などで活躍できます。

USCMAの学習内容は、会計や監査、数値分析、リスクマネジメントなど経営に直結する幅広い領域に及ぶため、ビジネスパーソンとしての専門性や市場価値を大きく高めることができます。そのため、就職や転職、キャリアアップを目指す方にとっても有効な資格です。

本記事では、USCMAの以下について解説します。

  • USCMAとは?
  • USCMA試験を通じて身につくスキルや機会
  • 取得するメリット
  • 試験概要
  • 資格取得の流れ
  • CPA会計学院のUSCMA講座の強み

USCMA(米国公認管理会計士)とは?

USCMA(米国公認管理会計士)は、米国管理会計士協会(IMA)が主催する国際資格で、USCPA(米国公認会計士)と並ぶ2大会計資格の1つです。*IMAは1919年にニューヨーク州で設立され、2025年時点で14万人を超える会員が150カ国以上で活躍しています。

USCMAは、*FP&A(財務計画及び分析)と呼ばれる管理会計及び財務管理の専門知識とスキルを証明する資格です。多国籍企業やコンサルティングファームをはじめ、様々な業界の企業から会計・ファイナンス・経営管理・経営企画といった分野の専門知識とスキルを持つ人材として高く評価されています。

*FP&Aとは、企業の経営陣の意思決定を支援するため、将来の財務予測、予算編成、業績分析、および財務モデリングなどを行う職種または業務領域のことです

USCMA試験を通じて身につくスキルや機会

こちらでは、USCMA試験を通じて身に付くスキル・機会を解説します。

戦略的思考の強化

USCMAの学習範囲は、管理会計だけでなく、財務会計、戦略、ビジネス分析、意思決定など、FP&Aの業務に不可欠な知識を網羅しています。これにより、単なる数字の分析に留まらず、戦略的な視点を持ってビジネスの成長に貢献できる能力が養われます。

経営層や事業部門とのコミュニケーションも円滑になり、様々な事業の中核を担う人材として活躍できるようになるでしょう。

意思決定の質の向上

USCMAで習得する知識は、データに基づいた質の高い意思決定を支援します。予算策定、実績分析、将来予測、投資評価など、FP&Aが担う重要な業務において、確かな知識と分析力をもって貢献できるようになります。

リスク管理や業績管理の知識は、企業の持続的な成長に不可欠です。

キャリアアップの機会

グローバルに認知された資格であるUSCMAは、キャリアアップの強力な武器となります。FP&Aの分野はもちろん、より経営に近いポジションへのステップアップや、海外でのキャリアも広がります。

多くの企業が、USCMAホルダーを高く評価しており、給与水準の向上も期待できます。

まとめ|USCMA試験を通じて身につくスキルや能力

  • 戦略的思考の強化
  • 意思決定の質の向上
  • キャリアアップの機会

こちらでは、USCMA試験を通じて身につくスキル・能力を3つ紹介しました。次章では、USCMAの魅力や取得するメリットを紹介します。

USCMAの魅力・取得のメリット

USCMAを取得することで得られる主なメリットは、次の4つです。

  • キャリアの可能性を広げられる
  • 経営視点の専門知識を習得できる
  • 国際感覚を向上できる
  • 希少性が高く、市場価値も高い

USCMAは、米国管理会計士協会(IMA)が認定する世界的に通用する管理会計資格です。取得すれば履歴書に書ける国際的な実績となり、グローバル企業にも自身の専門性をアピールできます。

USCMAの魅力・取得するメリットは、以下の記事でも詳しく解説しています。キャリアアップのためにUSCMA取得を検討されている方は、あわせてご覧ください。

USCMAの試験概要

USCMA試験の概要は、下表の通りです。

受験条件(教育要件)四年制大学卒業の学位
ただし、受験時点で四年制大学卒業の学位は必須ではありません。 USCMA資格の登録時(合格から7年以内)に四年制大学の学位証明書を提出する必要があります。
試験科目USCMA試験はPart 1 (財務計画、業績管理及び分析)とPart 2 (戦略的財務管理)の2科目で構成され、科目合格制度が採用されています。
試験時間各Part4時間(四択問題: 3時間、記述問題: 1時間)
・記述問題に進むには、四択問題で5割以上の正答が必要です
・四択問題を3時間以内に終了した場合、残り時間を記述問題に繰り越せます
試験方式と問題数コンピューター試験
四択問題(100問)+ 記述問題(2問)
採点方式と合格点採点は科目ごとに行われ、得点は0から500ポイントのスケールドスコアに換算され
ます。合格ラインは各科目360ポイント以上です。
※スケールドスコアとは、問題の難易度等を考慮し補正をした採点方式を意味します
試験料$545 × 2科目 = $1,090
※2025年9月時点の試験料
試験実施期間英語試験: 1・2月、 5・6月、 9・10月の3つのテストウィンドウ
日本語試験: 定期開催
合格発表試験結果は受験月の月末から6週間後に通知されます。
試験会場日本では、東京および大阪のプロメトリックテストセンターで受験できます。
なお、受験時にパスポートの提示が必要となります。
1. 東京(御茶ノ水ソラシティ TEL. 03-3258-9151) /2. 大阪(大阪中津試験会場 TEL. 06-6376-5811)
全科目合格までの有効期間MA Entrance Fee (CMA入会手数料)の支払いから3年以内に2科目合格する必要があ
ります。
※科目合格の有効期間の起算日は受験日ではありません
合格率Part 1: 約50% / Part 2: 約50%
※日本・中国・台湾を除く海外の試験会場では2026年9‐10月試験よりエッセイ問題が廃止され、ケーススタディ形式の問題が50%の配点比率で出題されます。日本会場におけるケーススタディ形式の問題の導入につきましては、移行時期がIMAより発表されしだいご案内いたします。

その他、USCMA試験の出題内容など、USCMA試験に関する詳細は以下の記事で解説しています。

USCMA資格取得の流れ

こちらでは、CPA会計学院のUSCMA講座を受講した場合の、学習開始から資格取得までの流れを紹介します。資格取得までの流れは、わかりやすいように以下の2つに分けて解説します。

学習の流れ

学習の流れ
  1. CPA会計学院のUSCMA講座を受講する
  2. 模擬試験で合格レベルを確認する

CPA会計学院では、6,000問を超える問題数が用意されている「UWorld Question Bank」を利用できます。UWorld Question Bankでは、演習モードだけでなく「模擬試験モード」も利用可能。

模擬試験モードで実力を確認し、合格レベルに到達したことを確認してから本試験に臨むことができます。模擬試験モードでは、本試験と同じインターフェースで試験を受けられるのも特徴です。

USCMA試験申し込みの流れ

USCMAの学習を進め準備が整ったら、次はUSCMA試験の申し込みをしましょう。USCMA試験の申し込み・資格取得は、以下の流れで進めます。

  1. IMA会員登録料の支払い($295)
  2. CMA出願手数料の支払い($300)
  3. CMA試験料の支払い($545 × 2科目)
  4. 試験予約
  5. USCMA試験を受験
  6. 結果発表
  7. CMA試験料の支払い
  8. IMA会員登録の更新と継続教育単位の取得($295)

USCMA試験の申し込みは複雑ではありません。ただし、申し込みにあたって一定の費用(25〜30万円程度)がかかることは覚えておきましょう。USCMA取得までの各フローの詳細を知りたい方は、以下の記事からご覧ください。

CPA会計学院のUSCMA講座の強み・選ばれるポイント

学習環境

CPA会計学院では、5校舎・10ラウンジ・47都道府県で提携している有料自習室で学習ブースの利用が可能。自習室は、無料・予約不要でいつでも何度でも快適にご利用いただけます。校舎の開放時間内であれば制限無く使用できるので、ご自身のペースで学習が可能です。

質問体制

1人ひとりの疑問に寄り添い、質問・相談できる環境を整えております。疑問点を持ち越すことなく、理解を深めることが合格への近道です。学習相談も論点質問も、予約システムから簡単にご予約いただけます。

合格後のフォロー体制

会計士バックグラウンドを持つコンサルタントを中心に、合格後のキャリア相談や転職支援を実施しています。また、CPA会計学院のアルムナイネットワークを通じたオリジナル求人情報も豊富に取り揃えています。

オリジナルテキスト

使用するテキストは、公認会計士講座で圧倒的な実績を誇り、USCPA講座も運営するCPA会計学院のオリジナルテキスト。公認会計士講座のノウハウを詰め込んだ、USCMA試験合格のための理想のテキストを開発しました。

優秀な講師陣による講義

CPA会計学院では、USCMA試験合格者を含む優秀な講師陣による理解重視の講義で効率的な学習が可能です。講義はWeb上でいつ・何度でも繰り返し視聴できるため、効果的に学べます。また、講義動画や音声をダウンロードして視聴することもできるため、インターネット環境がない場所でも視聴が可能です。

まとめとよくある質問

USCMAは、FP&A(財務計画及び分析)と呼ばれる管理会計及び財務管理の専門知識とスキルを証明する資格です。取得すれば履歴書に書ける国際的な実績となり、グローバル企業にも自身の専門性をアピールできます。

近年、日本企業においてもFP&A組織の導入が始まっています。日本企業においては経理・財務部門だけでなく、本社経営企画・事業部企画部門の方々もFP&Aに携わることになります。

USCMA資格を取得することで、FP&Aプロフェッショナルとしての新しいキャリアの選択肢が生まれます。ぜひ、USCMA資格取得をご検討ください。


最後に、USCMAに関するよくある質問を紹介します。

USCMAとUSCPAの違いは?

USCMAに似た名前の資格にUSCPA(米国公認会計士)があります。USCMAとUSCPAの主な違いを表にまとめると、以下の通りです。

USCMAUSCPA
試験科目数2科目4科目(必須3科目 + 選択1科目)
試験科目【Part1】
Financial Planning, Performance, and Analytics
【Part2】
Strategic Financial Management
【必須科目】
・FAR
・AUD
・REG
【選択科目】
・BAR
・ISC
・TCP
難易度(合格率)約50%約40~60%
費用約$1,880(約28万円)約$300,000~320,000(4科目合計)(約45~50万円)
※日本で受験する場合
キャリア事業会社における経理、
財務、経営企画、事業部門マネージャー、FP&A
・監査法人
・コンサルティングファーム
・会計事務所

なお、USCPAに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。USCPAの試験概要や取得のメリットなどもまとめているので、あわせてご覧ください。


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