講義の自由度が高いため、自分にとって効率的な方法を選んで学習できたと思います
川端大斗さん
CPAを選んだ理由
圧倒的な合格実績に惹かれてCPAに入学しました。公認会計士試験は一次も二次も相対評価で合格者が決まります。そのため、周りの受講生に差をつけられないことが重要です。つまり、周りの受講生が解ける問題は自分も確実に解ける必要があります。そのためには、全受講生に対する自分の立ち位置や弱みを把握する必要があります。この点、CPAは数多くの受講生を抱えているため、合格のための戦略や、克服すべき弱みを把握しやすいと思います。これらを知ることが合格への近道だと思い、CPAへの入学を決めました。
他にも、周りの友人と一緒に学習できる予備校を選びたいという理由もありました。一度目指せば長い学習生活になるため、最初から学習仲間がいることはとても心強いと感じました。私の周りの受講生は、ほとんどがCPAに通っていたため、彼らと一緒に学習できる環境を選びました。
CPAの良かった点
CPAの良かった点を2つ紹介します。
1つ目は、講義の自由度についてです。1つの科目に担当の講師が複数いらっしゃって、自分に合う講師を選んで学ぶことができます。また、全ての講義がオンライン講義に対応しており、倍速も可能なため、好きな時間に好きなペースで学習することができます。講義の自由度が高いため、自分にとって効率的な方法を選んで学習できたと思います。
2つ目は、CPAが優先順位を提示してくれる点です。テキストでは、論点ごとに重要度がA,B,Cでランク付けされているため、学習計画が立てやすく、効率的に点数を上げることができます。また、5→8生が5月までに取り組む論文式試験の対策にも優先順位が付けられています。それに従って学習計画を立てられたことが合格につながったと思います。
公認会計士を選んだ理由
大学入学後、何の目標を持たず、無気力に過ごす日々から抜け出すために公認会計士を目指しました。中高生の時、部活動や勉強では、何かしら目標を立ててそれに向けて努力してきました。大学生では、そのような目標を持てていないことに違和感を感じつつも、楽な方へ楽な方へと進む自分を許してしまっていて、自信を失っていく毎日でした。
そんな中、商学部の必修科目を通してはじめて簿記に触れ、その先には公認会計士資格があることを知りました。その後、受かる気で受けた簿記3級の試験で落ちて、センスの無さを実感しつつも、会計士としてのキャリアの幅や年収に魅力を感じ勉強を続けました。
大学生活で何か1つ頑張る目標が欲しい方、そして将来のキャリアに漠然とした不安がある方には特におすすめしたい資格です。
学習で苦労した点や工夫した点
学校のある日は、ない日と比べて学習時間が大きく減ってしまい、モチベーションの維持が大変でした。そのため、それを踏まえた1週間の計画を立てていました。また、学習を始める時間を早め、学校に行く前にも学習時間を確保していました。これにより、計画とのずれが小さくなるため、モチベーションの低下を抑えられたと思います。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
私は公認会計士を目指して良かったと感じています。その理由を2つご紹介します。
1つ目は、自分をよく知れる点です。この試験を通じて、辛い時に周りの人にいつも通りの態度が取れているか、メンタルは安定しているかなど、自分自身を深く知ることができます。
2つ目は、かけがえのない友を得られる点です。公認会計士試験を通じて苦楽を共にした友人との間には自然と絆が生まれると思います。