学生、学習専念、社会人などの属性を問わず、合格を目指せる環境がCPAにあることは自信を持って言えます

河野凜太郎さん

河野凜太郎さん

CPAを選んだ理由

1. 合格実績に信頼が置けたからです。

友人の多くがCPAの公認会計士講座を受講し、最終的に論文式試験合格まで達成していたことから、迷いなく受講を決めました。特に、友人たちは口を揃えてCPAの教材の質が高いことを合格の秘訣として挙げており、学習の要である教材に信頼が置けることで、初学者でも合格まで辿り着けるという安心感がありました。

2. 恵まれた自習環境があったことです。

偶然勤務先の近くに水道橋校の校舎があり、始業前や休憩時間、終業後に学習を行いやすいと感じました。また、私自身は飽きやすい性格のため、同じ環境で自習をすることに抵抗がありました。しかし、水道橋校以外に新宿や渋谷などにもラウンジがあり、提携自習室も豊富であったことから、気分転換しつつ学習を進められると思いました。

CPAの良かった点

1. 記憶に残る講義内容と柔軟な講義形態であったことです。

本番で得点することを目標としつつ、記憶に定着させるための理解の引き出しが作りやすい講義内容であったことから、復習しやすいと感じていました。短答式試験対策でのコンパクトサマリーや論文式試験対策での論対集など、復習の核となる教材が充実していたことも大きかったです。また、教材自体も紙教材にとどまらずPDF形式での教材配布も行われていたため、スマートフォンやタブレットを使っていつでもどこでも隙間時間で勉強することができました。

2. 朝早くから夜遅くまで自習室が解放されていたことです。

社会人であることから、基本的に勉強できるのは始業前と休憩時間、および終業後でした。水道橋校の自習室は平日朝7:00から夜22:30まで解放されていたため、隙間時間で柔軟に学習することができました。時折スーツ姿の受講生を見かけることもあり、強いシンパシーを感じていました

公認会計士を選んだ理由

今後のキャリア形成において、一つの武器にしたいと思ったためです。

私は在学中は通常の就職活動を行っており、公認会計士を目指してはいませんでした。また、入社先は志望していた業界であったため、入社自体に後悔はありませんでした。

しかし、入社先では取り扱う商材が限定的であり、将来的にはあらゆる業界に携わりたいという思いを抱えていたことから、将来の転職に向けて専門性を磨いていきたいと考えていました。私は商学部出身であったため、周囲に公認会計士試験合格者も多くいました。経理・財務方面でのキャリアであれば、様々な業界に携わりたいという思いも達成できると考え、公認会計士試験の受験を決意しました。その際、業務自体には元々興味があったことや、キャリアにブランクを作りたくなかったこともあり、学習専念はせず仕事と両立させることも同時に決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

隙間時間の活用に尽きると思います。学生や学習専念の方と異なり、学習時間の確保やコントロールが困難なことは言うまでもないでしょう。いかに隙間時間で知識を詰められるかで本番の得点も変わってくるため、スマートフォンやタブレットに教材を事前にダウンロードし、いつでも見返すことができるような環境を整えていました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

受験教材を絞り、繰り返し学習を行うことが秘訣だと思います。一つの教材をやり抜いて、自分自身の知識の引き出しを作ることが重要だと思いました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

学生、学習専念、社会人などの属性を問わず、合格を目指せる環境がCPAにあることは自信を持って言えます

それぞれの学習に充てられる時間は一律ではありませんが、合格を目標にして勉強をすることが何よりも大切です。私は学習当初、CPAの講義や教材を理解することが目的になっており、なかなか得点に結びつかなかったことを覚えています。理解の自己目的化に陥らず、手段としての理解をうまく活用することが合格への近道だと思います。

公認会計士の合格を
目指すならCPA会計学院

合格者の学習スケジュールも掲載!冊子版合格体験記も資料請求をしてご確認ください!

関連の合格者の声