生涯資格を武器に働くことができる公認会計士
吉岡大輔さん
CPAを選んだ理由
私が公認会計士を目指したのは2023年7月です。その頃にはすでにCPAの合格者占有率が高く、知名度も高くなっていました。公認会計士を目指すにあたって最も合格者の多い予備校にすることが自らの合格可能性を最も高めると感じ、CPAに決めました。
また、私は最初の半年間、銀行で勤務しながら勉強をしていました。勉強は平日の夜遅くと土日にしていたため、どうしても通学をしてライブ講義を受講することが難しい状況でした。CPAではライブ講義だけでなく、オンライン講義が充実しているので、隙間時間などにも講義を見ることができます。休みの日に家でオンライン講義を受講するなど仕事との両立をはかることができることが便利と感じ、CPAを選びました。
CPAの良かった点
私は植田講師の財務計算、理論、管理を受講していました。もちろん各科目優秀な講師がおり、科目ごとに別の講師を選択できることも魅力だと思います。一方で私は主要科目を1人の講師で固めることで一貫した理解を習得できた点が良かったと思います。また仕事をしながらの勉強が大変な中、植田講師の雑談や講義にとても救われました。CPAだからこそ両立できたと思います。
さらに、梅田校のチューターの方にもお世話になりました。私はわからないことが少しでもあれば、チューターに質問するようにしていました。毎日のように質問していましたが、どなたも嫌な顔せず答えていただき、本当に感謝しかありません。常に質問できる体制が整っていることもCPAの良かった点です。
公認会計士を選んだ理由
私は元々、銀行で働いていました。そこで毎日のように税理士の方とお仕事する機会があり、士業の専門性の高さや社会的地位の高さを感じていました。人生100年時代と言われ、金融業界も目まぐるしく変化する中で、生涯資格を武器に働くことができる公認会計士に興味を持ちました。
また、銀行ではマーケットのお仕事もする機会がありました。株式市場では決算書が出たタイミングで相場が大きく動きます。そんな決算書をチェックできる公認会計士は私にとってとてもやり甲斐のある仕事だと感じたことも公認会計士を目指したきっかけです。
この状況を踏まえて、大学時代の部活の同期であり、公認会計士の友達に最終的に相談し、目指す決意をしました。
学習で苦労した点や工夫した点
工夫した点は「少しを積み重ねること」です。私は最初の半年間仕事と両立していましたが、講義などは思うように進みません。それでも平日毎日2時間、土日は10時間の勉強時間を確保していました。
もちろん専念生には及びませんが少しの時間でも毎日継続することがこの試験はとても大事だと思います。仕事との両立を経験したからこそ、専念後も毎日コツコツ勉強を継続することができたと思います。
学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法
私は短答期、論文期ともに毎日全科目勉強していました。それは予定を立てる時間が無駄だと感じたからです。予定は大抵上手くいきません。それなら毎日全科目やることで時間の節約やメンタルの維持につながります。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
言うまでもなく公認会計士受験界においてCPAは合格者が非常に多い予備校です。
何事も周りが強い、優秀な環境に身を置くことが成功するために最も大切なことの1つだと思います。CPAには優れた講師陣やチューターだけでなく、自習室等の勉強環境も充実しています。ぜひ最高の環境で最後まで走り抜けてください。きっと合格後、私のようにCPAで良かったと感じると思います。