自習室など学習環境全体が整っており効率的に学習を進められ、CPAが私にとって最適な環境でした

川瀬晴久さん

川瀬晴久さん

CPAを選んだ理由

公認会計士の勉強を始めた当初は、他校で学習を進めていました。しかし、論文式試験に向けて科目数が増えるタイミングで、特に増加する経営学の理解や学習ペースの維持が難しく、挫折を経験しました。その経験を通じて、私には教材や学習環境の質が非常に重要であることを痛感しました。
そこで改めて情報収集を行った結果、CPAの講師陣の指導力や教材の質の高さに定評があることを知り、より効率的かつ体系的に学習できる環境で再挑戦するために移籍を決意しました。これにより、私の弱点である租税法と経営学を補強し、計画的に学習を進める基盤を整えることができると考えていました。結果的に経営学は偏差値60を超え、合格することができました。

CPAの良かった点

CPAに移籍して特に良かったと感じた点は、講義の分かりやすさです。講師の方々は法律や会計の難解な概念を、具体例や図解を交えながら丁寧に説明してくださり、理解が浅かった部分も整理しながら学ぶことができました。また、講義内容が論理的に構成されており、基礎から応用まで無理なく段階的に学習を進められた点も大きなメリットでした。
さらに、疑問点が生じた際には講師に質問しやすい環境が整っており、単に暗記するのではなく、理解を深めながら知識を定着させることができました。こうした学習環境のおかげで、私の弱点を効率的に補強しながら着実に学習を進めることができ、合格に向けて自信を持って取り組めるようになりました。

公認会計士を選んだ理由

大学卒業後、一般企業で経理職として勤務し、主に監査対応に携わる中で、公認会計士という職業の存在を知りました。監査のプロである会計士の方々と仕事をする中で、単に書類の確認をするだけでなく、質問を通じて企業の状況や背景を深く理解しようとする姿勢に強く感銘を受けました。また、企業の会計や経営を多角的な視点で把握する監査業務の特性に魅力を感じ、私自身もそのような視点を持って企業を見る経験を積みたいと思うようになりました。
公認会計士としての資格を取得すれば、税理士登録も可能となり、将来的には独立やコンサルティングなど多様なキャリア選択が可能である点にも大きな魅力を感じました。私もその専門性を身につけたいと考え、公認会計士を目指す決意をしました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は前職を退職してから専念し家事を担当していましたが、家事と勉強を両立する中で意識したのは、勉強スペースを分けること、そしてまず得意な教材から始めることです。家事の時間は集中して効率的に片付け、勉強時間は環境を整えて集中できる状態を作ることで、どちらも中途半端にならず充実させることができました。また、まず得意な教科から始めることで、うまく学習のエンジンがかかり、結果的に勉強時間を延ばすことができました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

他校からCPAに移籍した経験を通じて感じたのは、とにかく講師や教材の質が良いという点です。講義中の書き込みをしっかりやっておけば、振り返った際の疑問点は必ず解決できました。また自習室など学習環境全体が整っており、効率的に学習を進められ、現状CPAが私にとって最適な環境でした。これから会計士を目指す方にも間違いなくおすすめできます。

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