CPAの講師の熱量を通信でも感じることができ、それをモチベーションに合格までやり遂げることができました

中村淳央さん

中村淳央さん

CPAを選んだ理由

まず目に付いたのはその合格実績でした。合格者の多くを占める割合から、ここで勉強すれば間違いなく合格できると確信しCPAを選びました。
また私は対面での講義が苦手なため、通信講義が充実している点にも強く惹かれました。色々な講師の中から自分に合う講師の講義を選べるため、合わない講師の講義を選んでしまった場合に学習を継続できないなどの心配がなく、安心して受講を開始することができました。
そして最後の決め手はCPAの受講料の安さです。大学の生協を通して割引を受けることができ、2年間という長い期間にも関わらず70万円もかからない金額で受講できるため、経済的な面でもすぐに受講を決断することができました。公認会計士になることができればこれらの金額を取り戻せると思えば、モチベーションを維持する要因にもなりました。

CPAの良かった点

どの方もおっしゃっていると思いますが、まず講義の質は素晴らしかったと思います。どの科目も全て理解を通して進めることができ、会社法などの暗記科目かと思われるものも理解を通して進めることで、長期記憶を維持することができました。これにより時には学習を中断してしまった時も、すぐに復帰し実力を維持できていたと思います。
また通信の講義が充実している点も魅力です。私は集中力に欠けるため、今まで対面の講義を受けることが困難でした。しかし通信の講義は聞き逃したところを何度でも戻すことができ、集中して聞けなかった回はまた初めから視聴できるため、私には最適でした。
そして最も良かったと思っている点は講師の熱量です。公認会計士試験の道のりは長く、時には心が折れてしまうこともありました。しかしCPAの講師の熱量を通信でも感じることができ、それをモチベーションに何とか合格までやり遂げることができました。一番大事なのは講師の熱意だと思います。その点でCPAはどの講師も熱量が高く、モチベーションを維持することも可能だと思います。

公認会計士を選んだ理由

知り合いの公認会計士の方とお話しする機会があり、その際に、公認会計士の仕事は大変でありながらも、企業の健全な発展に寄与できるやりがいの大きい重要な仕事だと伺いました。私はその話に強く惹かれ、公認会計士という職業に興味を持つようになりました。
公認会計士は将来性が高く、色々な道を選べる点でも魅力に感じました。実際に大学で勉強を進める中で企業の信頼性を支える役割や財務情報の正確性を確保する責任の重さを知り、より関心が深まりました。
また、社会の信頼を支え、企業活動を裏側から支援する専門家として活躍できる点にも魅力を感じています。今では、企業の健全な経営を支えられる公認会計士として成長できるよう、知識と経験を着実に積み重ねたいと考えています。

学習で苦労した点や工夫した点

在学中の頃は、講義の合間に大学の自習室に行き勉強をしていました。あえて講義のコマを大きく空けることによって、強制的に自習室に行くように工夫していました。
そして学習に専念するようになってからは、やるべきことをノートに書き、それに私が取れる時間を割り振って計画的に勉強をしていました。私は特に計算が課題だったため、そこに多くの時間を割きました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

もし管理会計が苦手だという方は、勉強不足でないのなら理解が問題にあると思います。焦らずに一旦テキストに戻って文章や図を読み込むことをおすすめしたいです。
計算の基礎がある場合、管理会計は理解できた瞬間に点数が上がるものだと思っています。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

私は公認会計士試験を転職しやすそう、就職活動が手間がかかるから先延ばしにするためなどの浅い理由で志しました。初めの一歩は本当にこのくらいでいいと思っていますし、私のように将来何したいか決まっていなかった方も公認会計士は良い選択になると思います
この試験は自分は合格できないのではないかと途中で心が折れそうになることもあると思いますが、試験を受ける全員が一度は通るものだと思うので、前向きに進めていけば良いと思います。

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