CPAは学習中も学習後も安心して頼れる環境が整っていると感じました

亀山孔明さん

亀山孔明さん

CPAを選んだ理由

私は自身の年齢を踏まえ、公認会計士を目指すことを決めた時点から「短答式試験も論文式試験も必ず1度の挑戦で合格する」ということを大前提として考えていました。
そのため、テキストや講義、様々なサポートが充実していること、合格実績が高いこと、会計士業界との強い繋がりがあること、そういった信頼できる大手の予備校を選ぶことを重視していました。
そういった考えで予備校を探す中でCPAの職員の方にお話を聞かせていただいた際、学習する科目や範囲が非常に広い会計士試験でも、その学習の流れがわかりやすい講義の日程の組まれ方や、答練などを目安にしたスケジューリングのしやすさ、また就職説明会などの合格後のサポートまで含めて、学習中も学習後も安心して頼れる環境が整っていると感じました。最短距離で、確実に合格できる場所だと思ったため、CPAを選びました。

CPAの良かった点

講義については、各科目を複数人の講師が担当しており、科目ごとに自分に合う雰囲気の講義(科目によっては楽しく学べる雰囲気のもの、科目によってはかっちりとテキストに沿って進んでいくものなど)を選択して視聴することができます。そのため、日々の勉強時間が膨大な中でも気分転換をしながら受講を進めていくことができました。
また、学習スケジュールの目安になる答練は、スケジュール通りに解いていくことの大切さもさることながら、解説冊子や解説動画も非常に豊富かつ丁寧に用意されています。そのため、わからないところの補強だけでなくプラスアルファの知識まで含めて様々な理解が有機的に繋がっていくことで、より生きた学びとなり、応用問題にも対応できるような知識を身につけることができたと思います。

公認会計士を選んだ理由

私は現在32歳ですが、20代の間声優を目指していました。30歳になるまでを期限と決めており、30歳目前にしてその道を断念することを決めた際、自身の年齢やフリーターという状況を踏まえ、「この先社会で生きていくためには強い資格を手に入れる必要がある」と考え、公認会計士がその選択肢に挙がりました。
その一方で、私は長くコーヒーに携わる仕事をしていたこともあり、気候変動対策や環境保護について興味がありました。その分野に対して何か貢献する方法を考えた際、コーヒーに直接的に関わる仕事に就いた場合、例えば品種改良や農法研究などのあくまで対症療法のようなことが主になってしまいます。しかし、公認会計士という立場であれば、気候変動対策や環境保護に貢献できる技術や志を持った企業を業種を問わず支援することで、より効果のある関わり方ができるのではないかと思いました。それらの理由が合致したため、公認会計士を目指しました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は短答式試験期間は週4日、論文式試験期間は週2日働きながら学習を進めていました。仕事が休みの日は10時間程度勉強しつつ、より大切なのは仕事がある日にいかに勉強できるかだと途中から感じるようになりました。
そこで、生活リズムの管理を重視し、早寝早起きをすることで仕事のある日にも頭のすっきりしている朝のうちに数時間勉強することを日課にしていきました。そうすることで、勉強時間の確保だけでなく、忙しい中でもきちんと勉強をできていることに対する達成感によって自身のメンタルを向上させることができ、大きくプラスに働いたと思います。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

集中力を極力継続させるため、1日の中で様々な科目に触れるようにして「学習の中での気分転換」ができるように意識していました。苦手科目については、焦らずにテキストの基本的な内容を丁寧に読み込み、基礎の理解を大切にしていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAには、ユニークな方、情熱のある方、丁寧に寄り添ってくれる方など様々な信頼できる講師がいらっしゃいます。
テキストの内容や重要性の分類なども豊富です。なにより、答練と模擬試験の試験結果と受講生全体の中での自分の立ち位置の相関性も高いため、受講生の中で今自分が立っている地点をしっかりと把握しながら、優先的にやるべきことをきちんと考えて学習することができます。そのため、迷わずに公認会計士試験合格まで辿り着くことができると思います。
そのため、これから公認会計士を目指される方も、ぜひ安心してCPAで勉強に集中してもらえたらと思います。

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