受講生を合格に導こうと必死に努力されているのが伝わる講義で、これほど熱意を持って教えてくださるのだから頑張ろうという気持ちになれました

平田夏美さん

平田夏美さん

CPAを選んだ理由

私はもともと他校に在籍しており、短答式試験を4回、論文式試験を1回経験していました。その中で論文式試験の結果発表後でタイミングが良かったこと、他校のテキストを隅々までやり切った自信があったからこそ、心機一転、新たな環境で学習したいと考えたためです。
また、大学でCPAに通っていた知り合いが、私より先に次々と合格していく姿を見て、CPAの教材や指導方法に合格の秘訣があるのではないかと思い、興味を持ちました。
CPAは全ての席が個別のブースになっており、私が通っていた新宿校は日当たりも良く、駅にもほぼ直結していたため、学習環境として非常に優れていました。また、受講生が非常に多いため、答練の成績の信頼度も高いと感じたことも理由の一つです。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は4つあります。
一つ目に、講義の多様さです。一つの科目につき複数人の講師が担当されているため、自分に合った講師の講義を受講できる点が良かったです。実際、経営学の講義では、1人の講師の講義をベースに受けつつも、その講師の講義で理解できなかったところをもう1人の講師の講義で受講し、知識を深めることができました。
2つ目は、1つ目に付随しますが、講師たちのやる気です。講師たちが自分の講義に誇りを持ち、受講生を合格に導こうと必死に努力されているのが伝わる講義で、これほど熱意を持って教えてくださるのだから頑張ろうという気持ちになれました。
3つ目に、学習環境です。全ての席がブースであるため、他の受講生の目を気にせずに集中して学習することができ、また私が通っていた校舎では二面が窓になっており、明るい環境で学習したい私にとっては非常に良い環境でした。
4つ目に、校舎に通う受講生たちの意識の高さです。受講生が多いこともありますが、いつどの時間に行っても多くの人が必死に学習しており、自然と私もやらなければと焦りを感じられました。私は朝型であったため、開館時間の6時半に校舎に行っていましたが、その時間でも多くの受講生がおり、毎日開館時間に登校しようというモチベーションにつながりました。

公認会計士を選んだ理由

私が公認会計士を目指したきっかけは3つあります。
1つ目に、大学受験で第一志望の大学に不合格だったことです。受験を通して自分の能力の限界を感じ、専門性を磨くことで自分にしかない武器を手に入れようと思ったためです。
2つ目に、環境です。友人の父が公認会計士として時間も場所も自由に仕事をされている姿を見て、魅力を感じました。
3つ目に、私の将来の夢、人生の軸に近かったことがあります。人に常に良い影響を与えられる人であることを軸として掲げており、将来の夢は会社をより良くするためのお手伝いをしたいと漠然と考えていました。そのため、会計の知識を持ち企業を主に財務の面から見ることができる公認会計士は、自分のやりたいこととの親和性が高いと感じたためです。

学習で苦労した点や工夫した点

私は大学生であったため、大学の講義との両立をしていましたが、工夫した点としては、メリハリをつけることを意識していました。具体的には、期末試験の期間はどちらも疎かにできないため、期末試験に専念し、期末試験勉強をスケジュールに組み込んで計画を立てていました。また、毎週の課題は学習の息抜きとして、お昼過ぎの眠くなった時間にこなしていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

まずは、なぜ自分が公認会計士になりたいのかを自問自答してください。私の周りでは、途中でこの試験から離れていく人も多くいましたが、私は、たとえ成績が悪くても、この試験勉強をやめるつもりはありませんでした。それは、私の将来の夢を叶える上でこの資格が必ず役立つと確信しており、この試験勉強を始めるにあたり、両親に「この試験は何がなんでも合格するまでやり遂げる」と宣言していたからです。
この試験の学習をしている中で、どこかのタイミングで必ず壁にぶつかると思います。その時に、なぜ公認会計士になりたいのかが明確であれば、挫けずに、なんとか立ち上がって頑張ることができると思います。
公認会計士の試験勉強は、資格という成果だけでなく、学習の過程で人として大きく成長することもできるものです。ぜひ目指される方は、楽しみながら学習してください。応援しています!

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