メール、電話、バーチャル校のいずれでも対応してくださったため、疑問点をすぐに解消できました
雨宮竜晟さん
CPAを選んだ理由
公認会計士試験の予備校を調べていた際、インターネット上での評判が良く、他校と比較して費用が抑えられている点、そして優秀な講師陣がそろっているところに惹かれました。
その後、パンフレットを取り寄せたところ、それぞれの学習コースに応じた月ごとの学習スケジュールが具体的に記載されており、信頼できると感じました。また、講師の方々がYouTubeで対談などをされている点や、SNSで役立つ情報を発信されている点などから、気軽に質問ができそうだという親近感も感じたことも理由の一つです。
テキストに関しても、重要度が高い精度で示されており、分かりにくい文章には図やイラストが豊富に挿入されているため、理解のハードルが低く、学習ペースをスムーズに進められるのではないかと感じました。
CPAの良かった点
営業時間内であればいつでも質問に回答してくださる点が大きな魅力だと思います。メール、電話、バーチャル校のいずれでも対応してくださったため、疑問点をすぐに解消できました。また、講師を選べる点も挙げられます。人には相性があるため、自分に合った講師に変更できるのはCPAならではではないでしょうか。
特に私は論文式試験の直前期は精神的に不安定になることもありましたが、そのような時でも講師やチューターの方が親身になって相談に乗ってくださり、なんとか学習を継続できました。特にバーチャル校の吉田講師の相談室はかなり利用していました。このサポートがなければ、私は試験会場に足を運べたか、また合格できたかも定かではなかったと思います。
公認会計士を選んだ理由
大学の資格講座で簿記検定の講義を受講したのがきっかけでした。学んでいる際に簿記の面白さや奥深さに魅了され、これを突き詰めるとどんな資格があるのだろうと思い、調べた結果、公認会計士という資格を知りました。その後、公認会計士は監査を独占業務とし、監査だけでなく税務やコンサルティングなどの幅広い業務につながっている職業だと知り、目指そうと思いました。
また、私が通常では関われないであろう企業の裏側を見られる点や、規模の大きい会社の監査をすることで経済動向を違った視点で見ることができる点なども、学習を進めていくうちに動機として固まってきました。そして、経済的に安定しており、収入面で困ることがないというのが一番の理由です。
学習で苦労した点や工夫した点
スケジュールとして、答練を目標にするのが一般的でしたが、私は本番の試験だけを一点集中にし、答練は後日受験することが多くありました。理由としては、性格上、知識が盤石でないとあまり実践形式の問題を解いても意味がないと考えていたからです。結果として試験自体は合格しましたが、学習ペースが乱れる可能性もあるため、注意が必要です。
日々の学習については、直前期以外は1日に全科目を学習しないことを意識し、日ごとに科目に集中していました。
学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法
学習を継続させるためには、自信を持って得意だと言い切れる科目を1~2科目用意することだと思います。得意になればその科目の学習が楽しくなるため、やる気が出ないときはその科目を少し学習すればモチベーションが湧いてきました。他の科目で思うような結果が出なかったとしても、合格する水準に達せました。
そして、この得意科目を作ることが苦手科目の克服方法につながるため、一石二鳥だと私は考えています。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
公認会計士試験は評判通りの難関試験です。時間と費用がかかり、時には諦めたくなるほどの厳しい局面を経験することもありますし、実際私も何度もそう感じました。しかし、そこから逃げずに努力を続けた人が合格を掴むことができると信じています。合格すれば、自分の思い描くキャリアを進むことができると思います。
それを踏まえると、目指して頑張る価値があると思います。