CPAの最大の強みは、学習仲間が多いため自分と同じような環境の受講生に出会えることだと考えています

岡田昂大さん

岡田昂大さん

CPAを選んだ理由

当初、CPAを含む大手予備校の受講料は80万円程度であり、当時の状況では受講する余裕がなかったため、比較的受講料が安い他校を選択しました。
他校で2年ほど学習しましたが、成績は全く上がらず、短答式試験に合格する見込みもなく絶望していました。そのような状況で、CPAでは受験経験者向けのコースがキャンペーン価格で提供されていることを知りました。これなら受講できると考え、『CPAで学習しても合格できないなら、もう言い訳はできないし諦めよう』という最後のチャンスのつもりで申し込みました。
また、学習はほとんどiPadで行っていたため、ほとんど全ての教材がデジタル化されている点や、Web問題集で隙間時間に繰り返し解くことができる学習環境も魅力的でした。これらの点が、他校ではなくCPAを選択する決め手となりました。

CPAの良かった点

他校と異なり、CPAで最も良かったと感じる点は、受講生のほとんどが公認会計士受験生であることです。
私は自習室に通っていましたが、論文式試験の受講生が毎日決まった時間に入室し、ほとんど休憩もせずに集中して学習し、退室していく姿を見ていました。少なくとも短答式試験に合格した受講生は、毎日これくらいの時間をかけ、これくらいの強度で学習しているという事実を知ることができました。
他校では様々な資格の受講生がいるため空気感が異なると思いますが、CPAはほとんどが公認会計士受験生であるため、公認会計士試験に合格するための圧倒的な熱量を肌で感じることができます。これほどまでの熱量を感じられるのは、圧倒的な合格者を輩出しているCPAだからこそではないかと考えています。

公認会計士を選んだ理由

前職はネットワーク領域の技術職でしたが、私の担当は専門的な能力が身に付くような業務内容ではなく、チームメンバーのマネジメントを担当していました。そのため、このまま他の会社に移った際に通用するスキルがないことに焦りを感じていました。
何か専門性を発揮して一生働くことができる職業がないか探していたところ、知人に80歳以上で税理士として活躍されている方がおり、定年退職後も自身のスキルを発揮している姿に憧れ、当初は税理士を検討していました。
その際、公認会計士という職業を知りました。金商法監査という独占業務があることや、将来的に税理士登録が可能で独立されている方が多いことに興味を惹かれ、税理士ではなく公認会計士を目指すことにしました。

学習で苦労した点や工夫した点

学習専念という立場でしたので、最も意識していたことは、学習以外で悩み事を抱えないようにすることでした。
対人関係が一切ないと孤独感で不安になってしまうため、交流会には積極的に参加し、交友関係を広げていました。一方で、対人関係がストレスにならないよう、必要以上に踏み込まず、あくまで学習仲間という線引きは明確にしていました。
また、定期的に30分カラオケに行くなど、学習の邪魔にならない範囲で息抜きをするようにしていました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

計算科目については、学んでから1週間でどれだけ復習に取り組めたかで今後の習熟度が決まると考えていました。そのため、あまり次に進まずに疑問点がなくなるまで徹底的に復習するようにしていました。
一方で暗記科目は、考え出すと終わりがないため、疑問点があってもあまり悩まず、とりあえず次に進めていました。そして、暗記をする段階で、暗記をしながら疑問点を解消するようにしていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAの最大の強みは、学習仲間が最も多い予備校であるため、自分と同じような環境の受講生に出会える可能性が高いことだと考えています。
受験勉強は長く険しい道のりです。一人だと心が折れてしまいそうな状況でも、仲間がいることで支えとなり、最後まで走り抜けることができました。
そのため、日々の学習はもちろん大切ですが、交流会に参加する機会があれば迷わずに参加することをお勧めします
しかし、最後は自分がどこまで逃げずに立ち向かうことができるかにかかっています。ご自身を大切にしながら、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。

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