各種教材の論点ごとに重要性が明示されており、メリハリをつけた学習が行えました

齊藤潤一さん

齊藤潤一さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は2点あります。1点目は高い合格実績です。予備校を選んでいた当時は他校と比べ小さい規模ながらも、高い合格実績が数値として表れていました。試験に合格するために入る予備校ならば、やはり合格実績のある予備校が良いと考え選びました。
2点目は働きながら挑戦できる環境があったためです。当初から働きながら公認会計士試験に挑戦しようと考えており、実際に合格年度の論文式試験の4か月前までフルタイムで働いていました。働きながら挑戦したいと伝えたときに公認会計士試験ではなく税理士試験を勧めてくる他校もありましたが、CPAは挑戦を後押ししてくれました。さらに、地方で働きながらとなると通信講座での受講になりますが、他校と比べるとCPAは通信用の教材が充実していました。結果的にCPAを選び合格できたため、正しい選択だったと感じています。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は充実した教材、サービスです。各種教材の論点ごとに重要性が明示されており、メリハリをつけた学習が行えました。教材には細かい補足的な論点や分かりやすい図表が記載されており、それが各科目に関する体系的な理解に繋がりました。
さらに通信講座においても、継続的な学習をサポートするサービスが多数あった点も良かった点です。通信生だったとしても不明点があればチューターや講師にオンラインで尋ねることができます。いつ講座を始めても標準日程表や講義進捗シートで取り組むべきタスクを定量的に管理できます。このような学習を諦めさせないサービスに助けられました。
公認会計士試験の学習は数年かかる長丁場です。CPAのサービスのおかげでゴールまでたどり着いたのだと思います。

公認会計士を選んだ理由

職場の先輩が公認会計士試験に専念するために退職したことがきっかけでした。働きながら受験した日商簿記一級に合格見込みがあり、次の挑戦を考えているタイミングでした。当時、公認会計士という資格に、20代半ばの重要な時期に何年も専念してまで取る価値があるのかと驚いた記憶があります。私自身は外国語系の大学を卒業しております。学生時代には、周りに公認会計士受験生がおらず、公認会計士に関して知る機会がありませんでした。興味がわき調べたところ、簿記一級の範囲を含みながら更に会計の専門性を磨ける点に魅力を感じ、是非挑戦してみようと思いました。思い返すと、些細なきっかけが人生を大きく変えることになったのかもしれません。

学習で苦労した点や工夫した点

合格年度の論文式試験の4か月前まで、公認会計士試験の学習とフルタイムの仕事を両立していました。両立において工夫した点は、すきま時間の有効活用です。例えば公共交通機関での通勤時間や仕事の昼休憩の時間などを活用しました。CPAにはWebテキストやWeb問題集があり、すきま時間の学習も効果的に行うことができました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験の合格までには長い時間がかかりますし、学習量も膨大です。時折SNS等で教材の量の多さが注目されますが、多くの受験生はその量をこなして合格しています。決して簡単な資格ではありません。しかし、間違いなく公認会計士試験にはそれだけの時間や労力をかける価値があります。合格すれば、それからの人生は大きく変わります。この体験記が皆様の人生を変える些細なきっかけとなるなら、それ以上の喜びはございません。

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