標準日程表を目安として都度確認することで、目標の試験日から逆算して学習を進めることができました

長谷川椋大さん

長谷川椋大さん

CPAを選んだ理由

インターネットで公認会計士の予備校を調べたところ、1番初めに出てきたのがCPAであり、合格実績も右肩上がりで全合格者の半分がCPAの受講生であったことが1番の決め手となった。
受講料の面では他校より高かったものの、相対試験であるがゆえに多くの受験生が知っていることを自分が知らなければそれだけで不利になると感じ、合格実績を優先しました。
また、自宅から30分ほどで通えるCPA受講生限定のラウンジがあったこともCPAを選んだ理由の一つでした。他資格の受講生はおらず、利用者全員が公認会計士を目指している点もモチベーションの維持につながると感じました。さらに、自習室のロッカーが安いことも魅力の一つであると感じ、毎日荷物を持ち運ぶことなく利用できることに利便性を感じました。

CPAの良かった点

同じ講義を複数の講師から選択できたことがとても良かったです。実際に、私もレギュラー講義を受けた時は、初めに選択した講師の講義スタイルが私には合わないと感じ、途中で講師を変更しました。講師を変更することで、わからなかった部分を別の切り口で説明してもらえるので、理解できるようになることもありました。
入学時期と選択したコースに合わせた標準日程表も大変役立ちました。特に学習初期はどのペースで進めるべきかを自分で判断することが難しかったため、それを目安として都度確認することで、目標の試験日から逆算して学習を進めることができました。
ラウンジに設置されているウォーターサーバーも頻繁に利用していました。毎日ペットボトルを持参し利用していました。節約にも、持ち運ぶ荷物の削減にもつながり、大変助かりました。

公認会計士を選んだ理由

社会人になり、投資信託から始まり、個別株の売買も行うようになったのですが、企業の発行する財務書類を読んでも十分に理解できず、少しずつ調べる中で公認会計士の資格に興味を持つようになりました。
公認会計士の勉強をすることで、多少なりとも企業の発行する財務書類を理解することや、その数字からどのように業績を上げているのかを読み解くことができると思い、学習を始めるに至りました。また、試験合格後には多くの人が監査法人に進み、監査では会社の表面的な情報だけでなく、内部情報を扱うこともあり、その点も知的好奇心を刺激しました。さらに、私自身の将来に漠然とした不安を抱いており、この資格を取ることで不安を少しでも解消できるのかもしれないと思いました。

学習で苦労した点や工夫した点

スケジュールを組む上で意識していたことは2つありました。
1つ目は、標準日程表から絶対に遅れず、可能な限り先に進むことです。ある程度この分野は理解できたと感じた段階(30-40%程度)ですぐに次の講義に進むようにしていました。
2つ目は、家に帰宅した後は基本的に学習しないことでした。毎日1-2時間の自由な時間を作り、適度に息抜きをすることで、毎日学習する習慣を保つことができました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

私のように、世間的には高学歴ではない者であっても、覚悟を決めて本気で1年間取り組むことで、合格することができました。初見ではわからない論点や他の受験生の多くが苦手とする論点であっても、諦めずに、常に「なぜこうなるのか」「どうしてこの結論に至るのか」を意識し続けたことが、短い期間で合格できた理由だと思います。

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