理解が不十分だった際、すぐに講師もしくはチューターに対面で質問できることがCPAを選んだ理由です

山ノ井陸さん

山ノ井陸さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は、非常に高い合格実績があったからです。合格実績が高いのであれば、他校に比べ、自分の合格率を高めることが期待できました。
次に、校舎の立地が優れていた点です。高校生のときに校舎がどこにあるのかを調べた際、高校時の通学路である新宿および水道橋、大学のキャンパスがある日吉に校舎がありました。大学生でも勉強を続けることを考慮したときに、自分の生活圏の近くに校舎があることは、非常に便利であると感じました。
最後に、質問制度が充実している点です。勉強を始める前は、自分がこれから学習する内容を理解できるか不安でした。仮に理解できない場合に、すぐに講師もしくはチューターに対面で質問できることによって、勉強の助けに大いに役立つと考えました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点として、答練の質の高さが挙げられます。
映像授業のみでは判明しないミスや引っかけを答練を通じて、そしてそれを復習することで得られます。また答練、特に上級答練、直前答練および模擬試験での出題内容において、これらは講師が本試験を想定して作成するため、これらの復習そのものが本試験での効果的な対策の1つとなり得ます。
答練の中で記憶に残っているのは、短答式試験期であれば企業法の商法において伏見講師が予想した選択肢がそのまま出題されたことです。論文式試験期であれば、上級5で出題されたグループ監査の事例です。
本試験で出題されなかった論点であっても、教材の暗記、繰り返し使用に答練の復習、暗記を加えることで、相対評価される本試験において確実なアドバンテージが得られます。答練が1つの教材の役割を果たしていることから、最も良かったこととして挙げられます。

公認会計士を選んだ理由

私は生粋の理系であり、数学と理科は得意である一方で、国語を非常に苦手としていました。高校では微積分を習得することにより、物理を数学的な観点からより本質を理解できました。他の要因も考えられますが、物理では校内で首席を取ることができました。
高校3年のときに親友から全国物理コンテストの物理チャレンジに勧誘され挑戦しました。しかし、予選敗退となり、上位層との圧倒的な差や問題を解けないことへの挫折感から、物理に関わる道に進むことを断念しました。
物理チャレンジに挑戦する前から高校の近くでCPAが宣伝していたご縁もあり、公認会計士という専門職が存在することは認知していました。物理の道に進むことを断念した後、自身の専門分野を再考した結果、公認会計士という道を選択しました。

学習で苦労した点や工夫した点

必修科目と選択科目がありましたが、選択科目は履修しませんでした。必修科目は出席確認があるため、確実に単位を取得できるよう努めました。必修科目のうち、簡単なものは講義を聞きつつ論点の確認をし、難しいものは論点の確認と暗記に費やしました。また、課題は出されたらすぐに終わらせるか、友人に教えてもらっていました。
定期試験に関しては、論文式模擬試験2の後に実施されるものは模擬試験が終わったら集中的に勉強しました。論文式模擬試験2の前に実施されるものは、模擬試験前から計画的に勉強しました。
私は論文式試験期に実験がありませんでしたが、仮にある場合には締切直前に一気に書くのではなく、考察するテーマごとにレポートを執筆する日にちを決めるべきだと考えます。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験の制度が変わり、それに伴い問題の傾向も変化することが見込まれます。しかし、今のCPAは非常に強いです。論文式模擬試験第2回のライブ受験者が約1,500人であり、合格者が約1,000人です。
そのため、論文式模擬試験2でC判定以上であれば合格の可能性が高いと感じました。D、E判定の場合でも、諦めずに挑戦することが重要だと感じました。
以上より、講師の方々と教材、および答練を信じて、答練を繰り返し解くことを何よりも重視していただきたいです。

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