答練でアウトプットを重ね、自身の立ち位置を把握できたことが最短合格の鍵となりました

小泉慧さん

小泉慧さん

CPAを選んだ理由

公認会計士試験という試験の特性について、合格の指標にされるのが偏差値である以上、受験者数が一番多いCPAに入るのが最適だと考えました。その後調べていく過程で、勢いも実績も非常に優れているCPAを知りました。

説明会等を通じて、ラウンジや校舎の数の多さ通信・通学など様々な学習の形が認められる点、優れた講師陣日々行われる答練など、合格のために様々な施策がなされていることを知りました。

また私としては、社会人でも合格されている方が多数いるということで、サービスが手厚い環境だからこそ、各々が自分の好きなタイミングで好きな進度で勉強を進めることができるのではと感じました。そのため、マイペースな私でも最短で合格できると感じ、魅力を感じました。

CPAの良かった点

私はCPAのサービスを十分に利用できたわけではありませんが、その中でも素晴らしいと感じた部分について述べさせていただきます。

まずは答練です。主に論文式試験期において、答練は貴重なアウトプットの場として必要不可欠です。CPAでは各科目10回弱ほどの答練を行うことができ、過去の答練を含めればその数は倍以上になります。また受験者のデータも少し見ることができるため、自分の立ち位置、目標までの距離を正確に測ることができます。最短で合格する上で非常に有意義でした。

次に論点質問です。私はメールでの論点質問を利用していましたが、これは全員にお勧めできるほどよかったです。次の日までにはわかりやすい説明で返信いただけ、メールにデータが残るため、自分でメモを取らずとも、同じ論点で迷った際に再度見直すことができます。答練と同様、非常に費用対効果が高いサービスだと感じていました。

公認会計士を選んだ理由

公認会計士という職業自体は高校生の時点で知っていました。その後大学2年生になり将来を考える中で社会人として何を大事にすべきか、考えるようになりました。私は社会人になるにあたって、専門的な知識を基盤に自らの市場価値を高め、経済社会に貢献できる仕事に携わりたいと考え、公認会計士という職業の存在を思い出しました。

情報収集を進める中で、収入やキャリアといった表面的な魅力以上に、公認会計士が持つ業界横断的かつ専門的な知識の価値、そして日本経済を支える重要な役割に大きな魅力を感じました。AIの急速な発展やグローバル化により知識格差が広がる今、専門家として成長し続けながら社会に価値を提供できる点に強く惹かれており、公認会計士として学びを止めず知識のアップデートに努めたいと思います。

学習で苦労した点や工夫した点

割り切ることです。50:50でやることは基本的に不可能に近いと考えています。そのため、時間的な観点で会計士の勉強と大学の勉強を完全に区切り、他のことを考えながら取り組むことは避けていました。

また会計士試験の直前には会計士の勉強にコミットできるよう、前もって大学の勉強はうまくスケジューリングしていました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

不満を残して終わることだと思います。満足してしまうと次の日のやる気がなくなるタイプだったので、不満や不安、焦りなどといった感情を大切にしていました。

苦手科目については作らないようにしていました。結局の所、会計士試験において苦手科目ができるのは時間をかけていないから、この点に尽きます。不安なら取り組み、そうでないなら他の科目をやる。日々の不安を解消し続けることが、合格への道筋となると考えます。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

まずはCPAを選んだ時点で合格への一歩目を踏み出していると思います。しかし、まだ一歩目です。膨大なテキストや講義、答練に絶望し、自分にも絶望し、将来に絶望する時も絶対に訪れます。

しかし、絶望という感情によって観念的な不安の中に迷い込み、時間を浪費することだけは避けてください。CPAは合格のためにやるべきことを明確にしてくれています。ただ日々やるべきことをこなしてください。

周りと比較することは大切ですが、比較すべき頻度には個人差があります。自分なりのペースで一歩ずつ進みましょう。

公認会計士の合格を
目指すならCPA会計学院

合格者の学習スケジュールも掲載!冊子版合格体験記も資料請求をしてご確認ください!

関連の合格者の声