タブレットや充電器の貸出、即座に質問できる体制により、長時間の学習もストレスなく取り組める環境が整っていました

漆田悠斗さん

漆田悠斗さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は2つあります。

1つ目は合格実績です。公認会計士試験が相対試験である以上、多数派に乗るというのは本当に重要なことだと思います。近年のCPA出身の合格者の増加の裏にある様々な要因を入校前の面談で教えていただき、入校を決意しました。結果的に本年度は合格者全体の3分の2がCPAから出たということで、この選択は正しかったのだと思います。

2つ目は自分に合った講師を選ぶことができるという点です。CPAは他校と比較して圧倒的に講師の数が充実しており、講義の質も申し分ありません。私は「なぜ?」を深く教えてくださる講師と、講義時間がコンパクトな講師を探していましたが、各教科そのような講師がいらっしゃったためとても助かりました。

以上2点の理由から私はCPAを選びましたが、選んで良かったと心から思います

CPAの良かった点

私がCPAに通う中で良かった点は2つあります。

1つ目は学習環境です。私は自宅では誘惑に負けて学習できない人間なので、毎日自習室に通うことを考えていました。CPAでは朝6時から夜10時半まで自習室が使え、必要に応じてiPadや充電器等を借りることができること、わからないところはすぐにチューターや講師にその場で相談できることで、長時間ストレスなく学習できる環境が整っていました。

2つ目は教材の質です。CPAのテキストは補足や具体例が充実しており、理解するのに非常に適したテキストだと思います。また、毎年講師が教材をアップデートし、より良いものにしようとしてくださっているため、試験の傾向が適宜反映されている点も素晴らしいと感じました。

以上2つの理由により、私はCPAを選んでよかったと思います。

公認会計士を選んだ理由

私は大学1・2年生の頃はバスケットボールに打ち込んでいたため、社会で通用するスキルを何一つ持っていない自分に当時危機感を覚えました。私は元々数字やデータからスポーツチームの成績を見たり、期待値などを考えながらボードゲームをしたりすることが好きだったため、数字を扱う職業に就きたいと考えました。

そのような状況下で大学の簿記論の講義を受けた際に、会計数値は会社の意思決定に影響を及ぼす重要な情報であるということを知り、加えて数字という観点から企業を考えるという私のやりたかったこととマッチしていたため、公認会計士を志しました。

2年生の終わり頃に公認会計士について情報収集を始めましたが、合格には平均して2~3年程度かかることを知り、在学中合格は厳しいのではないかと感じ挑戦を断念しようと思いました。しかしCPAにお話を聞きにいった際に、頑張り次第では在学中の合格も十分可能だと伺ったため、挑戦を決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は大学3年生の2月まで、すなわち短答式試験の3ヶ月前までは大学の部活動に所属していました。部活動を週に4回ほど行い、アルバイトもしながら学習をしていたため、非常にハードな毎日を送っていました。このような状況を体験した身からすると、これらを完璧に両立するのは非常に困難であると感じました。

重要なのは、完全に学習にシフトした時に基礎事項がある程度固まっていることだと思います。両立期は隙間時間を全て学習に充てることを前提とし、計算科目に8割以上の時間を割き、基本問題にフォーカスして取り組みました。理論科目は暗記作業を避け、スムーズに思い出すための理解に重点を置きました。

その結果、3月以降学習に専念してからは成績が大きく伸び、合格を勝ち取ることができました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAには合格に必要なものが全て備わっているため、信じてついていけば確実に合格に近づいていくと思います。学習中は多くの困難に直面することがあると思いますが、それは合格者全員が経験してきたことです。

私自身まだ実務経験のない未熟者ですが、希望を持って日々生活できています。皆さんもCPAという合格者が非常に多い予備校と自分自身の努力を信じて、最終的には合格という結果で終えることを心から願っています。応援しています。

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