集中できるラウンジ環境と、対面・Web両方の質問体制で、通信生でも充実したサポートが受けられました

久保田智也さん

久保田智也さん

CPAを選んだ理由

私が公認会計士を目指すと決めた2023年当時も、CPAは合格者占有率で1位でした。その事実に興味を持ち、パンフレットやウェブサイトを通じて徹底的に調べたところ、学習環境・教材・サポート体制のすべてにおいて“痒いところに手が届く”サービスを提供している予備校であることが分かり、1位である理由に強く納得しました。

調べるほどに解像度が上がり、さらに細かな疑問も生まれてきたため、質問をリストアップして梅田校の相談会に参加しました。偶然その日は参加者が私一人だけで、社員の方が1時間以上かけてすべての質問に丁寧に答えてくださいました。その真摯な対応に「ここなら安心して学べる」と確信し、その日のうちにCPAに入学を決めました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は数え切れませんが、私は通信生として受講していたため、通信生ならではの視点からお伝えします。

私は主に京都ラウンジ・大学・自宅で勉強していました。京都ラウンジは朝8時から夜22時まで利用でき、一日中集中できる環境が整っています。同志社大学から徒歩数分の場所にあるので、同志社生にとってはアクセスも抜群です。京都ラウンジの受付の方がいつも笑顔で挨拶してくださるので、毎回気持ち良く勉強を始めることができていました。

また、週に数回いらっしゃるチューターの方にもよく質問していました(チューターは校舎には常駐されています)。チューターが不在の日には、京都ラウンジの2階にある防音室からオンラインで質問をしたりしていたので、通信でも不便を感じませんでした。

「本当に通信で合格できるのか」と不安に思う方もいるかと思いますが、ラウンジに行けば対面でチューターに相談できますし、オンラインでもすぐに質問できます。また、通信生同士の交流会や大学別の交流会も開催されており、自然と受験仲間ができる環境が整っているので、安心していただいて大丈夫です。

他にもCPAの魅力はたくさんありますが、長くなってしまうのでこのあたりにしておこうと思います。

公認会計士を選んだ理由

私は英語と世界史に強い関心があり、大学では文学部の史学科で世界史を学んでいました。多様な文化や価値観に触れる学びは非常に刺激的でしたが、次第に「社会で直接活かせる実践的な専門性も身につけたい」と考えるようになりました。

そのとき出会ったのが公認会計士という資格です。調べていく中で、会計は“ビジネスの共通言語”として世界中で使われており、この専門性を身につければ、国境を越えて活躍できる可能性が開かれることを知りました。英語や世界史を通じて培った視点を活かせる職業だと感じ、強く惹かれました。

また、公認会計士は国内でも幅広い業界・企業に関与できるため、知的好奇心が旺盛な私にとって、多様な世界を知り続けられる点も大きな魅力でした。こうした理由から、公認会計士を志すことを決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学の講義と公認会計士試験の学習を両立するにあたり、私が特に意識していたのは「優先順位を明確にすること」と「選択したことに責任を持つこと」です。

私は公認会計士試験を最優先にすると決めていたため、論文式試験の模試と大学の期末試験が重なった際は、迷わず模試を会場受験しました。その結果、いくつか単位を落とすことにはなりましたが、本番と同様の環境で受験した経験は、本試験での冷静な対応につながったと感じています。

このように、大学の学習と会計士試験の学習のどちらかを選ばなければならない場面は少なくありませんでしたが、「自分は何を最優先にするのか」を常に明確にし、選んだ道をやり切る意志を持つことで、両立できたと思っています。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

苦手科目を放置してしまうと、合格が次第に遠のいてしまいます。だからこそ、私は苦手科目に相対的に多くの時間を割くよう意識していました。

具体的には、毎日最低1時間はその科目に取り組むことを自分のルールとし、問題演習と理解の確認を必ずセットで行っていました。問題を解いていて「説明できない箇所」や「曖昧に覚えている論点」があれば、その都度立ち止まり、該当する講義を見返したり、テキストに戻って論点の位置付けを整理したりしました。

また、自分だけでは解決できない疑問は、チューターに早めに相談することを徹底しました。理解が深まると、苦手意識が少しずつ薄れていき、最終的には得点源とまではいかないものの、合否を左右しないレベルに安定させることができました。

苦手科目こそ、「一つひとつの理解を積み重ねる姿勢」が最も大切だと感じています。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は、所属している学部やこれまでの専門分野に関係なく、誰でも挑戦できる試験です。私は大学3年生で文学部から商学部へ移りましたが、文学部のまま3年生で論文式試験に合格された先輩もいます。文学部以外にも、さまざまなバックグラウンドを持った合格者の方がいます。

大切なのは、“今いる場所” ではなく、“これからどう努力するか” だと思います。元の学部のまま挑戦することもできますし、私のように転部して学習環境を整えるという選択肢もあります。どちらの道にもメリットがあると思います。

少しでも公認会計士に興味があるなら、どうか最初から可能性を閉ざさずに、まずは一歩踏み出してみてください。学部に関係なく、本気で努力すれば必ず道は開けます。CPAにはその努力を支える仕組みと仲間が揃っています。

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