過密な日程も、親身なチューターへの質問と相談で不安を解消し、前向きに学習を継続できました

門口ひかるさん

門口ひかるさん

CPAを選んだ理由

私がCPAを知ったのは、大学生協でCPAの宣伝チラシを見つけたことがきっかけでした。他校のチラシも掲示されていましたが、CPAは合格者数の多さが際立っていました。大学在学中、つまり2年のコースで合格するという目標を達成できる予備校を選ぶ必要があり、合格者数の情報は大きな参考になりました。多くの合格者を輩出していることは、CPAの信頼性と実績を物語っていると感じました。

さらに、チラシには合格者からのコメントも掲載されており、特に印象に残ったのは、重要性を意識して勉強できる点が他校と比べて優れているという点でした。合格者たちは、CPAで学ぶことで、効率的かつ効果的に勉強でき、合格への道筋が見えてきたと語っていました。このコメントは、私がCPAで勉強したいという気持ちをさらに強くしました。

CPAを選べば、2年で必ず合格できるという確信と、合格者からの励ましの言葉が重なり、私はCPAで勉強することを決意しました。CPAで学ぶことで、目標達成への近道が見つかるという確信が、私の背中を押してくれました。

CPAの良かった点

私は、標準日程表通りに講義を進めていました。しかし、開始時期が遅く、2年超速習コースだったため、1週間で7~8科目もの講義を消化しなければならず、追いつくのに大変苦労しました。そのため、講義受講中は講義の理解を優先し、復習が疎かになりがちでした。その結果、問題集を解く際に躓くことが多くなりました。もし定期的に復習を徹底していれば、スムーズに解けたかもしれません。

私は躓くたびに、なぜそうなるのかを理解するまで突き詰めるタイプなので、自分で解決できない場合はチューターに質問しに行きました。解けて当たり前だった質問から、ニッチな質問まで、幅広く質問しました。チューターに頼りやすい環境だったからこそ、様々な質問をすることができました。どんな質問にも真摯に説明してくれ、質問後に不安に思っていることの相談にも真摯に耳を傾け、アドバイスをくれました。

毎回このような対応をしてくれるので、また質問しに行こうという良い循環が生まれていました。頼り甲斐のあるチューターが揃っている環境こそがCPAの魅力であり、CPAの良さだと感じています。

公認会計士を選んだ理由

私が公認会計士という職業を知ったのは、大学で経済学部の簿記の講義を受講したことがきっかけでした。私の所属する法学部では簿記の講義が開講されていなかったため、経済学部の友人から受講を勧められ、講義を聴講することになりました。

その講義で、公認会計士として活躍されている方の話を伺い、強く惹かれました。公認会計士は最難関の資格でありながら、社会貢献度も高く、やり甲斐のある仕事であるとおっしゃっていたからです。それはまさに私の理想とする姿であり、憧れを抱きました。

公認会計士を目指すと決心した当初は、軽い気持ちでした。しかし、絶対在学中に資格をとってみせるという強い決意がありました。勉強が嫌いでもなく、受験に失敗してきた経験もなかったので、私なら公認会計士の資格も取れるだろうという自信がありました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学とCPAの勉強を両立させるのは、私にとって非常にストレスが溜まる経験でした。法学部に所属していたため、簿記の講義は一切なく、CPAの勉強が大学の勉強に役立つことはほとんどありませんでした。強いて言えば、企業法が少しは役に立ちました。そのため、大学とCPAの勉強は、私の中では全く別のものとして位置付けられていました。

公認会計士試験に合格することを最優先していた私は、大学では講義に出席すること、課題を素早く仕上げること、テスト勉強も最低限で済ませることに集中していました。それでも、休学することなく、大学の単位を落とさずに取り続けることは、私にとって重要な目標でした。結果として、4年で順調に卒業することができたので、両立はできていたと言えると思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これからCPAで公認会計士を目指す皆さん、まずは自分に強くいてください。甘やかしすぎず、負けず嫌いな気持ちを持ち続けてください。「絶対に合格する」という強い意志が、合格への道を切り開いてくれます。最後までやり遂げた時の達成感は、何物にも代えがたいものです。自分を信じ、諦めずに、最終目標を見失わず、努力を続けてください。応援しています!

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