自分の状況に合わせた講師・講義を選択できるのが良かったです
小山佳祐さん
CPAを選んだ理由
CPAを選んだ理由としては、充実した教材が挙げられます。レギュラー講義の時点から多数の講師の選択肢があり、自分に合った講師を選択できるのが魅力でした。また、それに加えて講師やチューターに気兼ねなく質問できる環境が整っていたため、この環境であればすぐに疑問を解消し、効率よく学習を進められると思いました。
他の理由としては合格実績の高さも挙げられます。公認会計士の予備校は多数ありますが、その中でもCPAの合格者数は非常に多く、合格者が多い予備校で学習することは相対試験である公認会計士試験においてアドバンテージになると考えたため、CPAを選びました。実際に合格者数の裏付けとなるような教材や制度も多数存在していたため、安心して通うことができました。
CPAの良かった点
CPAの良かった点は多数ありますが、何よりも教材の充実性が良かった点です。私は短答式試験受験時から上級コースに在籍していたため、短答式試験時にはレギュラー講義だけでなく、短答対策講義の選択肢もありました。得意な科目はより詳しい講義で得意を伸ばし、苦手科目は合格のための最低限の講義にとどめるなど、自分の戦略に合わせて講義を選びやすかったのがとても良かったです。
また、12月短答式試験に落ち、次の短答式試験を目指すことになった際には、その時あまり点数の取れなかった財務をより強化するために、オプション教材である計算コンプリートトレーニングに取り組みました。結果的に5月短答式試験では財務で192点を取ることができ、論文式試験における財務の計算にも活かすことができました。
公認会計士を選んだ理由
私は高校まで挑戦することを恐れてしまっていたため、大学在学中に大きな挑戦をしたいと考えたことが、公認会計士を志した原点です。高校までは、自分がそこそこ頑張ればできるであろうことしかしてこなかったため、自分の限界を勝手に決めてしまっていました。
そこで、大学生という最後に大きな時間が取れるタイミングで何か成し遂げたいと思ったことが始まりです。公認会計士の業務は、企業から提供された資料の数字を分析したり、整合性を確認したりすることです。私は数字を扱うことが好きで、小学生の頃にそろばんをやっており、大学では計量経済学という統計学を基本とした学問を学んでいました。そのため、公認会計士の業務は自分の志向に合っていると感じました。また、会計・財務の専門性を基盤に、多様なキャリアに挑戦できる点にも魅力を感じています。
学習で苦労した点や工夫した点
学業との両立については、スキマ時間を活かすことを意識していました。大学の講義や課題についてはできる限り大学にいる間に全て終わらせて、残った時間や大学の通学時間などは会計士試験の学習にあてるようにしていました。大学での時間の中でも少しでも使える時間があるなら、その時間で一つでも多くのことを覚えようと意識していました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
CPAは充実した教材やチューター、質問制度が存在しているため、自分の置かれている状況に合わせて教材を選ぶことができるだけでなく、学習方針や優先順位など自分で決めることが難しい場合には相談に乗ってもらい、一緒に決めていくこともできます。ここまで手厚い制度が揃っているのはCPAならではだと思いますので、これらを活用してぜひ合格まで頑張ってください。