講師・教材・環境のすべてが高いレベルで整っており、CPAで学習できたことは大きな支えになりました

張龍天さん

張龍天さん

CPAを選んだ理由

CPAが私の目に留まった最大の理由は、まず合格実績が非常に多い点にあります。
公認会計士試験という極めて難易度の高い国家試験において、毎年多くの合格者を輩出している点に信頼性と安心感を覚えました。
私は、学習する上で「どのような環境であれば自分が最も集中力を発揮できるか」を重視しており、実際に通学よりも自宅や自宅周辺のカフェなど、静かな空間で一人で学習する方が効率的に知識を吸収できるタイプです。
そのため、通信講座が非常に整備されており、どこにいても質の高い指導と教材にアクセスできるCPAの学習環境は、私にとって理想的でした。
また、CPAの教材は単に試験範囲をなぞるだけでなく、理解を重視した構成になっており、理論的に積み上げていく学習スタイルを好む私には非常に合っていました。
特に、基礎から応用まで体系的に整理され、重要論点が明確に示されている点に魅力を感じました。
さらに講師陣によるフォローや質問対応も丁寧で、独学のように孤立することなく継続的に学べるサポート体制が整っている点も大きな安心材料でした。
これらの理由から、「自分の学習スタイルに最も適した環境で合格を目指すならCPAしかない」と感じ、最終的にCPAを選びました。

CPAの良かった点

CPAで学習して特に良かった点は、講義の質の高さと教材の使いやすさ、そして学習環境の充実度です。
講師の方々は専門知識が非常に豊富で、難しい論点でも単なる暗記に留まらず、背景や考え方から丁寧に解説してくださいました。
講義の合間には時折雑談を交えながら進行されるため、緊張感が和らぎ、長時間の講義でも集中力を保ちやすい雰囲気でした。
特に抽象的な理論を具体例や実務的な視点から説明してくださる点が印象的で、理解が格段に深まりました。
テキストについても、重要論点が体系的に整理されており、一度理解した上で繰り返し使用する学習に非常に適していました
図表やまとめページも充実しており、復習時に知識を再確認しやすかったです。
さらに、自習室の利用環境も整っていて、他の受験生が真剣に学んでいる雰囲気に刺激を受けながら、私も学習意欲を保つことができました
このように、講師・教材・環境のすべてが高いレベルで整っており、CPAで学習できたことは大きな支えになりました。

公認会計士を選んだ理由

大学の基礎会計学で会計という概念に触れ、会計フォーマットのわずかな変更がインド企業の活動に大きな影響を与えた事例を知り、会計の社会的インパクトの大きさに感銘を受けました。
その後学びを深める中で、公認会計士が会計の専門家として企業と社会の信頼を情報の保証により確保する重要な職業であることを知り、その社会的重要性と専門性に魅力を感じました。
さらに、塾の簿記の講座や大学の会計講義を通じて、数字で企業活動を記録し分析する楽しさを知り、基礎会計学で最優秀賞をいただいた経験からこの分野における自分の適性を確信しました。
そこで、開示情報を検証し保証することで、企業と社会の信頼を支える公認会計士を志望しました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は同時並行的に多くのことを進めるよりも、一つのことに集中した方が高いパフォーマンスを発揮できるタイプです。
そのため、学業や他の活動と会計士試験の勉強を両立する際には、期間を明確に区切る工夫をしました。
例えば、大学の試験期間や重要な課題がある時期は一時的に学業に集中し、それが終わった後は会計士試験の勉強に100%専念するという形です。
あれこれ同時に手を出すのではなく、集中する対象を明確にすることで、効率的に成果を上げられました。
このように「0か100か」で取り組む姿勢を貫いた結果、学業と受験勉強の双方を両立することができました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習継続のコツは毎日同じ時間帯に同じ活動をすることと、モチベーションを明確にしそれを促進する方法を見つけ実践すること、そしてあれこれ考えすぎないことです。
脳に疲労が溜まっているとあまり良くないことを考えて正常な判断ができずメンタルを崩してしまうことがあるので、試験勉強の分野以外では思考を停止する必要が一部あります。
その思考停止の方法として、一日の勉強が終わったらドラマを見たり、友達と話したりするのも良いと思います。
一人で学習していると精神的に疲弊することもあるため、メンタル管理に気をつけてください。
特に人と会話するのも時として必要だと思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これからCPAで公認会計士を目指す方へ伝えたいのは、「理解した上で覚える」勉強法を早い段階で身につけてほしいということです。
一次試験ではテキストの広い範囲をどれだけ漏れなく覚えているかが問われますが、全てを同じ熱量で暗記するのではなく、重要度の高い部分はきちんと理解して覚え、重要性が低い論点を学習しない方が効率的で、その後の二次試験にもつながります。
そのためには、講義を受ける段階から「どの科目の、どの分野で、どんな理屈の話をしているのか」を意識しながら、講師の説明や話の流れを細かくメモしておくことが重要です。
復習の際には、そのメモとテキストを使って全体像の図を作成し、自分の言葉で論点や計算処理の手順・理屈をまとめることで、「理解した上で暗記する」状態に近づけます。
さらに、答案練習や模試を活用して、本試験と同じ形式で解く経験を積み、自分の弱点を洗い出しながら勉強法や計画を都度修正していくことも大切です。
簿記3級・2級の段階からこのサイクルを回すことができれば、そのまま会計士講座に入ってもスムーズに対応でき、最短距離で合格レベルまで到達しやすくなります。
あとは、強い意志を持って取り組むことが大切です。

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