永田講師のレギュラー講義を受講したことで、経営学の理解が深まり模試で良い順位が取れて圧倒的に得意科目となりました

宮田真之さん

宮田真之さん

CPAを選んだ理由

論文式試験の合格者占有率が約70%あり、相対試験において有利だと感じました。また、論文式試験からの移籍者向けに、論文式試験用のカリキュラムが用意されている点も魅力的でした。CPA早稲田校が大学から非常に近く通いやすかったことや、大学院の先輩にCPAに移籍した方が多く、勧められたことも理由です。
他校で受けた経営学の講義がなかなか理解できず困っていたこともありました。その結果、論文式試験で一度基準点を下回ってしまいましたが、CPAで永田講師のレギュラー講義を受講したことで、模試で良い順位が取れて圧倒的に得意科目となり、大変感謝しています。

CPAの良かった点

講義がわかりやすく、面白かったです。論文対策講義は全体的に非常に質が高いです。特に青木講師と渡辺講師の論文対策講義は私には非常に合っていました。また、個人的には池辺講師の管理会計論の理論の論点別対策講義がとても好きでした。管理会計と経営学は実質的に共通していると感じられ、どちらも得意科目となりました。答練や模試も良問揃いで、復習するのが楽しかったです。
システムとしては、メール質問を積極的に活用していました。学習中に不明点があれば、その場で質問を送るようにしていました。多い時には1日に1回は送っていました。文面を気にしすぎず、自分のペースで自由に質問を送っていました。質問へのハードルを下げたかったためです。

公認会計士を選んだ理由

大学入学後、中学受験の学習塾で集団講義のアルバイトをしていました。その際、小学生の子供たちが目標に向かって純粋に、ただひたむきに学習に取り組む姿に感銘を受け、私ももう一度そのような経験をしたいと考えるようになりました。これが資格学習を始めたきっかけです。
その中でも公認会計士という資格を選んだのは、プロフェッショナルへの憧れがあったからです。小さい頃から音楽やスポーツ、学習といろいろなことをしてきた私にとって、一生かけて一つの自分の専門分野を磨き上げ、その分野で活躍するプロフェッショナルは魅力的だと感じ、私もそのような将来を歩みたいと考えました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学院生でしたが、学習に専念できる環境でしたので、日々の過ごし方についてお伝えします。まず、答練は必ず朝一番で受けるようにしていました。朝一番で受けることで、その日のうちに復習ができて効率的です。基本的に論文式試験の答練が週3回程度ありますが、科目の偏りがないように設定されているため、答練に沿って予習復習と講義の視聴を進めていけば、自然と全科目を偏りなく学習できると思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

私は論文式試験の過年度合格者でCPAに移籍した受講生なのですが、もし論文式試験の過年度合格者でCPAへの移籍を検討している方がいらっしゃったら、ぜひ移籍することをおすすめします。CPAのカリキュラムをこなしていくのは決して楽ではありませんが、カリキュラムに沿って学習を進めれば、合格に必要な実力が身につくと思います。特に過年度生は、余裕を持って合格できる実力を身につけることが重要だと考えますので、ぜひ頑張ってください。

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