校舎のチューターやバーチャル校等質問できるサポート体制が整っていたので疑問をすぐに解消でき、不安なく学習を進めることができました
東野恵実さん
CPAを選んだ理由
CPAを選んだ理由は2つあります。
一つ目は学習環境が整っていたことです。以前通っていた他校の自習室は座席予約制で、教室に机と椅子が置いてあるだけの環境でした。一方、CPAの自習室は全席にデスクライトとコンセントが常設されており、隣の机との間に仕切りがあったため、個人ブースで集中したかった私には最適な環境でした。このように自習室の環境が良かったことも、学習のモチベーション維持に大きく役立ちました。
二つ目は合格者が非常に多いことです。相対評価である公認会計士試験においては、多くの受講生が解ける問題を確実に正解することが重要です。そのため、合格者が非常に多いCPAで多くの受講生と同じ教材を用いて学習することで、合格可能性を高められるのではないかと考え、移籍を決めました。
CPAの良かった点
CPAの良かった点は、自習室や質問対応などの学習環境が整っていた点です。
まず、自習室にはお気に入りの席があったため、その席が埋まる前に自習室に行こうと朝早くから校舎に通う習慣が自然と身につき、規則正しい生活リズムで学習を継続できました。
また、質問できるサポート体制については、校舎にチューターがいらっしゃったため、すぐに質問に行くことができました。校舎のチューターの質問対応が混みあっている時や、直接聞きに行くほどではないが気になることがある時などは、CPAバーチャル校にログインし、チャットや音声で質問することができていました。このように疑問をすぐに解消できていたことで、不安なく学習を進めることができました。
公認会計士を選んだ理由
私が公認会計士を目指した理由は2つあります。
一つ目は働き方の柔軟性に惹かれたからです。大学入学まで公認会計士という資格は知りませんでしたが、簿記の講義の講師から話を聞いたことをきっかけに調べ始めました。公認会計士は監査法人での勤務だけでなく、企業内会計士や独立開業といったキャリアを選択することも可能で、結婚や育児といったライフステージの変化にも柔軟に対応しながら長期的に専門性を活かせる点に魅力を感じました。
二つ目はキャリアの多様性に惹かれたからです。私は当初、働きたい業界を絞れずにいましたが、会計はあらゆる業種に不可欠であり、公認会計士になれば広い業界に関わることができるという点にも魅力を感じました。このような理由から公認会計士を目指しました。
学習で苦労した点や工夫した点
私は大学4年生の12月短答式試験と、卒業後1年目の8月論文式試験に合格しました。在学中は大学の講義と受験勉強の両立に苦労しましたが、隙間時間を活用して理論科目の暗記を進めるなど、限られた時間を有効活用することを意識しました。
卒業後は受験勉強に専念できる環境を活かし、論文式試験を必ず1回で合格すると決意しました。朝から夜まで自習室にこもりまとまった学習時間を確保し、ルーティーンを作成して学習を進めました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
私は在学中合格を目指していましたが、短答式試験の合格まで時間がかかり、在学中合格は叶いませんでした。短期合格や在学中合格を達成する方が多くいる中、思うように進まず悩む日々でしたが、諦めずに学習を継続した結果、論文式試験は1回で合格できました。
皆様の中にも思い通りに進まず悩まれる方もいらっしゃるかと思いますが、合格のタイミングは人それぞれです。大切なのは自分のタイミングが来たときに100%の力を発揮できるよう、日々の努力を積み重ねることだと思います。CPAの充実した環境を活用して、ぜひ合格を掴み取ってください。応援しています!