受講生一人一人の相談に対しても講師の方々が親身になって相談に乗っていただけるのもCPAの魅力の1つです

門田陸登さん

門田陸登さん

CPAを選んだ理由

CPAを知ったきっかけは河野玄斗さんでした。効率的に勉強を進めるならCPAがおすすめですと力説していたのを記憶しています。公認会計士試験を受けるならCPAが良いらしい、そのような印象を持ったのを覚えています。
私がCPAを選んだ2023年は、すでに多数の合格者を輩出しており、合格実績がさらに伸びていくことが予想され、シェアも急拡大していました。私は近くに校舎もなかったため、通信で学習できる環境に魅力を感じました。また、自分のペースで学習が進められること、困った際には質問サポートが充実している点も、最終的にCPAに決めた大きな理由です。通信生として、自分でどの講師の講義を受けるかを選択できた点も良かったです。

CPAの良かった点

講義・カリキュラムのわかりやすさは随一だと思っています。どの科目も、私が受講した講師は非常にわかりやすかったです。また、標準日程表で、学習をどの程度進めるかといったペースが掴めるのも良かったです。私自身、講義を受けることができなかった期間もあったので、追いつくためにどの程度受ければよいかを簡単に把握できたのは非常に役立ちました。
実際に短答式試験や論文式試験が近づいていたときに実感した良かった点は、重要度です。過去問をベースに各論点に重要度が設定されており、本試験が迫る中で学習する論点の取捨選択がしやすかったため、効率的に学習を進めることができました。また、論文式試験の対策という点では、CPAのシェアの高さが大きな利点だと感じました。取るべき問題で得点できれば合格できるものだと考えていましたが、実際に模擬試験と同じような偏差値を本試験で得ることができたため、CPAの大きなシェアが利点であると感じました。
最後になりますが、講師相談は、私にとって合格に近づく上で非常に大きな要素になったと認識しています。私は通信生であったため、講義受講期にはあまり相談する機会がありませんでしたが、7月の論文式試験の模擬試験で成績が振るわなかった際、その相談と本試験への不安払拭を兼ねて監査論の福田講師に相談させていただきました。その際、特に本試験への不安をきれいに払拭するお言葉をいただけたことは、強く記憶に残っています。本試験直前の苦しい時期であったため、特に印象に残っています。このように、受講生一人一人の相談に対しても講師の方々が親身になって相談に乗っていただけるのもCPAの魅力の1つです。

公認会計士を選んだ理由

公認会計士を知ったのは、大学入学前です。河野玄斗さんが挑戦されていることを知り、そのような難関資格があることを知りました。私が大学入学した後にはChatGPT等の生成系AIが急激な成長を遂げ、さまざまな仕事がAIに代替されるのではないかという不安が高まりましたし、何か専門性を伸ばさなければ今後生きていくことが困難になるのではないかと漠然と考えていました。そんな時代の中、会計士であれば、独占業務である監査を行うことができる上、会計というビジネスの基盤となる知識を幅広く学ぶことができますAIに代替される可能性が比較的低く、大学時代をかけて勉強する価値のある資格なのではないかと考え、本格的に挑戦することを決めました。

学習で苦労した点や工夫した点

在学中のため学業との両立は特に難しかったです。学業も疎かにせず取り組みたいと考えていたため、特にメリハリを意識して学習に取り組みました。スケジュールはできるだけ1週間単位で組み、どの程度空き時間があるか、学習にどれだけ時間を割けるかというところをしっかり考えて、学習時間をどの講義に充てるか、復習にどれだけ時間をかけるかということも考えていました。その中でも、CPAの標準日程表は本当に有用だったと記憶しています。どれだけのコマ数を進めれば良いかがわかりやすく記載されているため、通信生である私は、とても活用していました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習継続のコツは、好きな科目を持つことだと思っています。私は財務の計算が楽しかったので、あまり学習が進まない日であっても、財務の計算だけは取り組もうと、学習を欠かさず続けることができました。また、特に暗記を必要とする科目は苦手意識が強かったです。そういった科目は、想起学習などの手法を使って覚える、あるいはどうしても覚えられないものは本試験直前に集中的に学習する、といった取捨選択をしていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

私自身は軽い気持ちでこの試験に挑戦しましたが、生半可な気持ちでは論文式試験合格を果たすことは難しい試験だと感じています。何度も心が折れそうになりましたし、学習したくないと思うこともありました。早い方でも1年、遅い方でも複数年かけて合格するこの試験は、強い忍耐力を必要とします。それでも合格したい、人生を変えたいという強い思いがある方は、ぜひCPAでチャレンジしてほしいと思います。CPAは、合格へのルートを最大限に近づけてくれるでしょう。CPAにサポートしていただいた一人として、陰ながら応援しております。

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