直近の合格者に気軽に質問できるだけでなく、どこまで重点的に学習すべきかまで助言をもらえる環境が非常に良かった
勝野雄駿さん
CPAを選んだ理由
私がCPAを選んだ理由は、大きく分けて2つあります。
まず1つ目は、同じ大学の先輩方が多くCPAに在籍し、学習されていた点です。自分と同じ環境で学習してきた先輩方が選んでいる予備校であれば、私にとっても最適な学習環境であると考えました。
また、大学の最寄駅に校舎があり、実際に多くの先輩方がそこで学習されているという点も魅力に感じ、CPAを選択しました。
そして2つ目は、合格実績が非常に多い点です。公認会計士試験は基本的に相対評価の試験であると自身で調べる中で知り、多くの合格者を輩出している予備校のカリキュラムに沿って学習することが、合格への最短ルートであると考えました。
以上の2つの理由から、私はCPAを選びました。
CPAの良かった点
1つ目は、チューターの方に気軽に質問できる環境が整っている点です。公認会計士試験は学習範囲が非常に広く、すべての論点を完璧に理解することは容易ではありません。
そのため、理解が不十分な論点が生じた際に気軽に質問できるだけでなく、その論点をどこまで重点的に学習すべきかについても、直近で合格されたチューターの方々から助言をいただける環境が整っている点は非常に良かったと感じています。
2つ目は、しっかりとカリキュラムが整えられている点です。入学時期と合格目標時期に合わせて、標準日程表が組まれていて、それに沿って学習を進めていけば、試験の3ヶ月ほど前までに全ての講義を見終えることができるようになっています。
長期的な計画を立てることがあまり得意ではない私にとっては、非常に助かりました。
公認会計士を選んだ理由
公認会計士という職業を知ったきっかけは、大学の最寄駅で目にした広告でした。そこから公認会計士という職業に興味を持ち、自身でインターネットで調べていく中で、主に2つの観点から強い関心を抱くようになりました。
1つ目の観点は、「独占業務である監査業務に携わることを通じて、様々な業界のビジネスモデルを知ることができる」という点です。一般企業への就職も素晴らしい選択肢ですが、当時の私は特定の職種に限定せず、様々な企業のビジネスを知りたいと考えていたため、会計士という資格に大きな魅力を感じました。
2つ目の観点は、「将来のキャリアの選択肢を広げることができる」という点です。公認会計士の資格を取得できれば、独立も視野に入るだけでなく、一般事業会社の経理部門で活躍したり、投資銀行などの金融業界で働く可能性があったりと、自分の可能性を広げることができると感じました。
以上の理由から、私は公認会計士を志すこととなりました。
学習で苦労した点や工夫した点
私は、公認会計士試験の学習に集中するため、効率的に単位を取得できるよう、出席点が成績に影響しない講義や、公認会計士試験で学んだ知識を活かせる講義を選択していました。
また、大学の講義については、できる限りCPAの仲間と同じ講義を履修し、互いに協力しながら取り組みました。
テスト前には、約1週間前から大学の学習を自身のスケジュールに組み込み、計画的に進めていました。
学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法
学習を継続させるために、講師との面談を定期的に設定していました。そこで、次の面談までに取り組むべきことを講師と相談して決めたり、講師に鼓舞していただいたりすることで、モチベーションを高い状態に維持することを心がけていました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
公認会計士という資格は、周囲の方々から評価していただけるだけでなく、自分自身に自信を与え、可能性を広げてくれるものだと感じています。一方で、国家三大難関試験と言われるだけあり、時には何かを犠牲にして学習に取り組まなければならない場面や、困難に直面することもあります。
しかしCPAには、そのような苦しい時期を共に乗り越えようとしてくださるチューターや講師の方々がいらっしゃり、切磋琢磨できる仲間にも出会うことができました。
合格した今、私は公認会計士という資格を目指して学習してきて本当に良かったと心から思っています。もし、学習を始めるか迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ思い切って一歩踏み出してみてください。これから会計士試験に挑まれる皆様を、心より応援しています。